さいたまこうぎょう

埼玉工業大学

私立大学 埼玉県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科/機械工学専攻(80名)
機械工学科/ロボット・スマート機械専攻(40名)
※2020年「ロボティクス専攻」から名称変更予定
生命環境化学科/バイオ・環境科学専攻(54名)
生命環境化学科/応用化学専攻(36名)
情報システム学科/AI専攻(40名)新設
※2019年4月新設
情報システム学科/IT専攻(70名)
情報システム学科/電気電子専攻(40名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2019年4月、AI専攻が誕生!
●高い専門技術と幅広い知識・視野を兼ね備えた産業界をリードする技術者・研究者を育成
●徹底したリメディアル教育で、専門分野を学ぶための核となる基礎をつくる

「人間のためのテクノロジー」を基本に、あらゆるものつくり分野で活躍できる人材を育成します。

【学生数】1,614名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】49名(2018年5月1日現在)
【大学院】工学研究科/システム工学専攻、電子工学専攻、応用化学専攻(博士前期課程・博士後期課程)

機械工学科/機械工学専攻

講義・学問分野

機械材料、材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、基礎線形代数、微分学、積分学、微分方程式、ベクトル解析、工作機械、コンピュータ図学、CAD基礎製図、設計製図、工学実験、メカトロニクス、自動車工学概論、航空宇宙工学概論、伝熱工学、精密加工学、数値計算法、流体機械、空気力学、塑性加工

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機械工学科/ロボット・スマート機械専攻※2020年「ロボティクス専攻」から名称変更予定

講義・学問分野

機械材料、材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、基礎線形代数、微分学、積分学、微分方程式、ベクトル解析、工作機械、コンピュータ図学、CAD基礎製図、設計製図、工学実験、メカトロニクス、ロボット学概論、ロボット製作法、ロボット製作演習、ロボット工学、Cプログラミング、移動ロボット・プロジェクト

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生命環境化学科/バイオ・環境科学専攻

講義・学問分野

基礎化学実験、基礎物理実験、生物学実験、展開化学、基礎科学計算、基礎生物学、地学実験、生活の科学、生命の科学、環境の科学、地球科学、生命環境化学基礎実験、分析化学、生化学、免疫学、バイオテクノロジー、細胞生物学、神経生物学、微生物・ウィルス学、生体機能工学、環境計量、環境化学、資源エネルギー化学

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生命環境化学科/応用化学専攻

講義・学問分野

基礎化学実験、基礎物理実験、生物学実験、展開化学、基礎科学計算、基礎生物学、地学実験、生活の科学、生命の科学、環境の科学、地球科学、生命環境化学基礎実験、分析化学、有機化学、物理化学、無機化学、化学工学、電気化学、コンピュータ化学、有機材料化学、無機材料化学、高分子化学

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情報システム学科/AI専攻新設※2019年4月新設

講義・学問分野

情報システム概論、コンピュータ実習、プログラム入門、コンピュータアーキテクチャ、人工知能概論、職業指導、情報システム実習、基礎プログラミング演習、展開プログラミング演習、基礎AIプログラミング演習、応用AIプログラミング演習、情報工学実験、コンピュータグラフィックスと可視化、MATLABプログラミング、機械学習、アルゴリズムとデータ構造、暗号の代数学、離散数学、データベース、視覚の幾何学、分散処理システム、応用プログラミング演習、深層学習、AIと自動運転、情報工学実験、メカトロニクス、知能ロボット、画像工学、CAD/CAM、フィジカルコンピューティング、生体信号処理、コンピュータビジョン、情報・符号理論

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情報システム学科/IT専攻

講義・学問分野

情報システム概論、コンピュータ実習、基礎数学、応用数学、ベクトル解析、数理解析、離散数学、幾何学、計測工学、光電子工学、メカトロニクス、感性工学、インテリジェントマテリアル、マルチメディアシステム、コンピュータアーキテクチャ、基礎プログラム言語、アルゴリズムとデータ構造、ソフトウェア設計、CG、図形学、人工知能、ネットワーク構築と管理

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情報システム学科/電気電子専攻

講義・学問分野

情報システム概論、コンピュータ実習、基礎数学、応用数学、ベクトル解析、数理解析、離散数学、幾何学、計測工学、光電子工学、メカトロニクス、感性工学、インテリジェントマテリアル、回路概論、電気回路、電子回路、電子情報基礎実験、電子とデバイス、情報とエネルギー、LSI工学、ディジタル回路、ディジタル信号解析、電子物性

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学部の特色

社会を変革させる技術を理解し、発展させる

2019年4月、AI専攻が誕生!

自動運転などのAIの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がAIに代わられようとしています。たとえば、AIで走る自動運転車が世界中に普及すれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失います。このようにAIに取って代わられると考えられている人間の仕事は非常に多岐にわたり、今後10~20年程度で日本の労働人口の49%の仕事がAIに奪われるという報告さえあります。このような新時代を乗り切るためには、AIを活用するための知識とノウハウを身に付け、新ビジネスやアイディア創出をリードしていく必要があります。本学では、このような時代に求められる人材を育成するため、2019年4月に工学部情報システム学科に AI 専攻を新設します。AI 専攻では、AIを多角的観点から捉え、AIの理論、開発、運用の知識と技術を講義や、実践的な演習・実習を通して身に付けたこれからのAI時代に活躍できるエンジニアの育成をめざします。

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ものづくりの技術を高め、研究を深める

高い専門技術と幅広い知識・視野を兼ね備えた産業界をリードする技術者・研究者を育成

「人間のためのテクノロジー」を基本に、あらゆる「ものつくり」(機械、メカトロニクス、化学、生命、環境、情報、電子・電気)の分野で活躍できる人材を育成する教育を行っています。高度な専門分野の研究に必要な工学の基礎・技術を学びながら、「ものつくり」や研究への理解を深めます。
多彩なプロジェクト活動に学生全員が積極的に参加しており、社会人として欠かせない基本的な幅広い視野で考えること、問題解決を図る能力、プレゼンテーション技能、語学力の修得をめざしています。

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専門資格取得のための対策授業

徹底したリメディアル教育で、専門分野を学ぶための核となる基礎をつくる

本学部では、国家資格について特別な対策授業を行い、学生の資格取得キャリアアップの意欲に応えます。
機械工学科では「CAD利用技術者」を、生命環境化学科では「環境計量士」「公害防止管理者」を、また、機械工学科と情報システム学科共通で「基本情報技術者」、生命環境化学科と情報システム学科共通で「ITパスポート」、さらに機械工学科、生命環境化学科、情報システム学科共通で「公務員」の資格支援対策授業を実施しています。

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学べること

機械工学科/機械工学専攻

未来の産業界を担う人材を育成

4大力学と呼ばれる材料力学、機械力学、流体力学、熱力学を基本に、情報・制御、生産・設計システムなど、ものつくりに必要な幅広い基礎知識と応用力を習得。「ものつくり」教育を柱に産業界の最先端で活躍できる技術者を育成します。

【授業・講義】
材料力学

機械や構造物に用いられる材料の強さや変形に対する抵抗、部材の安定性などについて学ぶ、機械工学にとって重要な科目の一つです。もの(材料)に力が加わったときに、それがどのように変形し、そのとき材料内部にどのような抵抗力(応力)が生じ、どのように分布しているかを学びます。

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機械工学科/ロボット・スマート機械専攻

IoTを利用しAIを活用できるロボットや次世代産業システム、次世代モビリティ・システムを創造するエンジニア/クリエーターを育成

ロボット(産業・医療・交通機械)の実際の設計に必要な「機械工学」「電気・電子工学」や「情報工学」に関連する「メカトロニクス」「ロボット工学」や「移動ロボット・プロジェクト」を学びます。また、AI機械工学科実習工場の各製造機械と関連研究室をインターネットで繋ぎ(IoT)、加工・製造状況や機器利用状況等の情報を収集し「視える化」を行うことで、生産性の向上のためのシステム最適化を学べるICT(Information and Communication Technology)環境を導入し、次世代産業システムへの理解を支援します。
本専攻では、IoTにより繋がるAIを利用する現実空間でのシステムの敷設やその先にあるロボットに代表される産業・医療・交通機械の設計開発を包括的に考え、次世代産業システム・次世代モビリティ・システムを創造することができ、かつ「AIやIoTでは代替できない能力(課題設定・問題解決力等)」を兼備えたエンジニア/クリエーターを育成します。
※2020年「ロボティクス専攻」から名称変更予定

【授業・講義】
ロボット工学

ロボットの構造・機構、それを動かす駆動源を含む全体構成システムの設計法、それらを目的通り動かす制御システム、センサ、コントローラについて学びます。

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生命環境化学科/バイオ・環境科学専攻

「環境」と「生命」をベースに幅広い知識と能力を習得

将来の進路や興味に合わせて「生命(バイオ)」と「環境」の2つのフィールドから専門を選択。多様な実験や実習科目を通じて、生物学・化学にとどまらない広範囲の知識・技術を習得し、社会のニーズに対応できる技術者・研究者をめざします。

【授業・講義】
生命の科学

衣料、薬品、化粧品、食品分野などで先端のバイオ技術が飛躍的な進歩を遂げています。この講義では、遺伝子工学、細胞工学、細胞生理学、バイオマテリアル、バイオテクノロジー分野の先端研究や技術を幅広く「トピックステーマ」として紹介します。

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生命環境化学科/応用化学専攻

「化学」の力で21世紀を支える研究者や技術者を育成

先端材料、食品、医薬品、エネルギー、環境、農林水産など、21世紀の産業界を支える幅広い分野に対して、「化学」の力で貢献できる専門技術者を育成。化学の高度な専門知識と最新技術を、体系的なカリキュラムと多彩な実験・実習を通して系統的に学びます。

【授業・講義】
分析化学、機器分析

化学の分野では、ありとあらゆる現象・物質が分析対象となり、その分析する方法も千差万別です。分析化学では、主に試薬反応を用いた定性・定量方法について学び、機器分析では、特殊な装置を用いた分析手法の基本原理と適用方法や実用例を学びます。

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情報システム学科/AI専攻

AIの仕組みを理解し、活用方法を考え、設計開発から運用まで担うことができるエンジニアを育成

本専攻は、幅広く社会に浸透する AI の基礎、応用、実践を学べるカリキュラムを用意し、AI プログラミング言語・演習、人工知能概論、機械学習、深層学習(ディープラーニング)、自動運転概論などの科目を設置する予定です。AI の仕組みや開発手法を基礎から理解し、AI の活用方法を提案できるエンジニアを育成する体系的カリキュラムを整備します。この整備は日本ディープラーニング協会と連携して行い、AI によって新しいビジネスやアイデアを創出して活躍する人材を育成していきます。また、日本ディープラーニング協会のG検定、E資格の取得を支援します(E資格 JDLA 認定プログラム申請中)。
※2019年4月新設予定

【授業・講義】
自動運転概論

自動運転などのAI技術が世の中でどのように役に立っているのか、今後AI技術によってどのように世の中が変わっていくのかを学びます。

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情報システム学科/IT専攻

高度化、多様化する情報化社会で活躍できる力を養う

「人間のための工学」を基本に置き、数理技術、知能情報、情報ネットワークの3技術分野を中心に、基礎理論から応用までを体系的に学習します。IT革命を担うスペシャリストや情報関連産業で活躍できる情報処理技術者、システム技術者をめざします。

【授業・講義】
人工知能

人工知能は、ヒトが持つ知識処理のメカニズムを工学的に再現しようとする研究分野です。脳内における知識の獲得・表現・利用等の知的処理について学び、それらをコンピュータ上でシステムとして実現する方法について、演習を行います。

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情報システム学科/電気電子専攻

ハード、ソフトにも堪能な電子技術系エンジニアを養成

フィールドの広い電子工学系の学問を理解・修得するために「情報・数理系」「回路・通信系」「材料・デバイス系」を3本柱としてカリキュラムを構成しています。ハードウエア、ソフトウエアの両方の知識や技術を持つ、バランスのとれた電子技術者を育成します。

【授業・講義】
電気回路

電気回路は、電気・電子・通信系の基礎科目といえ、回路設計や通信機器設計などには必要な理論です。「電気回路演習I」では、回路方程式を解いた理論を修得します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】[フリーダイヤル]0120-604-606(入試課)
 【URL】https://www.sit.ac.jp/

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