埼玉工業大学/人間社会学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報社会学科/IT経営専攻(情報社会学科全体で90名)
情報社会学科/メディアデザイン専攻(情報社会学科全体で90名)
情報社会学科/スポーツビジネス専攻(情報社会学科全体で90名)新設※2027年4月開設心理学科/臨床心理専攻(心理学科全体で50名)
心理学科/ビジネス心理専攻(心理学科全体で50名)
所在地
1~4年:埼玉
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人間社会学部の偏差値を見るプロフィール
●豊かな知性と教養、語学力、人間性などを身に付けた、国際社会で活躍できる人材を育成
経営・心理を軸に「人」と「社会」をさまざまな角度から学ぶ専門分野に加え、英語教育、情報処理教育にも力を入れています。高いコミュニケーション能力と豊かな人間性を身に付け、高度情報社会・国際社会で活躍できる人材を育成します。
【学生数】
563名(2026年5月1日現在)
【専任教員数】
18名(2026年5月1日現在)
【大学院】
人間社会研究科/情報社会専攻、心理学専攻(修士課程)
情報社会学科/IT経営専攻
【講義・学問分野】
経営戦略、簿記・会計学、ビジネスモデル、イノベーション、PC、CG、情報リテラシー、プログラミング、情報処理 など
情報社会学科/メディアデザイン専攻
【講義・学問分野】
CG・映像制作、デジタルコンテンツ、デジタル音楽制作、情報メディア、芸術評論、プログラミング、Webデザイン など
情報社会学科/スポーツビジネス専攻※2027年4月開設
【講義・学問分野】
経営戦略・マーケティング、情報処理、企画開発、スポーツ、観光、人材活用、チームマネジメントなど
心理学科/臨床心理専攻
【講義・学問分野】
心理学研究法応用、臨床心理学概論、認知心理学、心理学的支援法、犯罪心理学 など
心理学科/ビジネス心理専攻
【講義・学問分野】
コミュニケーション技法、心理調査概論、映像・音楽の総合表現と人間、ビジネス心理学、産業心理学、交通心理学 など
学部の特色
豊かな知性と教養、語学力、人間性などを身に付けた、国際社会で活躍できる人材を育成
本学部では、「人」と「社会」をさまざまな角度から学べます。多様な教養科目と各分野におけるエキスパートである教員の指導の下で専門科目を学ぶ環境が整っており、豊かな知性と教養、語学力、人間性などを身に付けた、国際社会で活躍できる人材を育成します。また、高度な情報化社会では、文系であれ、コンピュータの技能が求められます。基礎から応用までの知識や技術を身に付け、ITを自在に使える人材の育成にも力を入れています。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
情報社会学科/IT経営専攻
ビジネスの課題を解決できる人材を育成
本専攻では、現代の企業社会で最も重要とされる「情報」と「経営」について、文系学部的な視点から学びます。インターネットやプログラミングに代表される「情報」、法律や経済などの知識をベースとした経営戦略マーケティングなどの「経営」。企業を取り巻く環境を把握しながら、経営活動を高めていくための研究を行います。
【授業・講義】
プロジェクト演習
社会に存在するさまざまな課題に主体的に取り組み、提言、制作、発信などを行うアクティブラーニング型授業です。
情報社会学科/メディアデザイン専攻
情報を使いこなすエキスパートになる
本専攻では、情報化社会で活躍できる人になるためにコミュニケーション能力・課題解決能力・情報技術に精通する能力を身に付けることをめざします。
デジタル技術に基づく専門知識や制作技能、背景となる文化や思想を総合的に学びながら高い表現能力を有する人材を育成します。
【授業・講義】
コンピュータ画像処理
CG(コンピュータ・グラフィックス)に関する基礎知識、デジタル映像や画像などの制作に必要となる制作手法について学びます。
情報社会学科/スポーツビジネス専攻
スポーツを動かす人になる
スポーツの価値を決めるのは、プレーヤーだけではありません。
データを読み解き、戦略を描き、組織や地域を動かす「支える力」がスポーツの未来をつくります。
本専攻では、スポーツ×ビジネス×データ×IT×メディアを横断的に学び、課題と価値を可視化し、収益と体験価値を高める力を養います。
企画から運営までを一貫して担う実践力を身につけます。
心理学科/臨床心理専攻
人間を深く理解できる、心の専門家をめざす
心理学とは、文系や理系の枠組みを超えて全ての社会事象に通じる、奥の深い学問です。本専攻では、心理学の知識と心理学的な支援の技能を生かして、社会のさまざま場面で生きづらさを抱えている人たちの心のケアを行うスペシャリストを育成します。
【授業・講義】
心理演習
コミュニケーション技法。箱庭療法や心理検査の体験など、心理臨床に不可欠な技能を体験的に学ぶ2年次の演習授業です。
心理学科/ビジネス心理専攻
心理学的アプローチで、ビジネスの課題を解決
本専攻では、一般社会、企業などで心理学の知識を生かして活躍できる人になることをめざします。人の行動と心を理解する手立てとなる基礎心理学と臨床心理学の2分野に加え、経済学や社会学などの社会科学全般を同時に修得することで心理学を現実場面に応用できるジェネラリストを養成します。
【授業・講義】
心理学データ解析法
PCで統計ソフトを使いデータ解析を行う、実習形式の授業です。データを客観的に分析し、論理的に考察するスキルを学びます。
アドミッションポリシー
情報社会学科
情報社会学科では、幅広い教養と知識、情報を扱う能力を身につけ、それらを活用して社会に貢献できる人材の育成を目指している。
このため、本学科では社会の様々な分野において、自ら課題を発見し解決することを通じて変化の激しい現代社会に対応し、主体的に活動することができる以下の適性を持つ入学生を求めている。
<知識・技能>
○情報社会学科の学びに必要な基礎知識(情報処理、言語能力等)を身につけている。
○情報社会学科の学びに必要な情報、経営、社会科学、メディアに関連した教育に十分対応できる能力を有している。
○経営全般にわたる専門知識を修得し、現代社会の様々な課題に立ち向かっていきたい人。
○情報技術に関する専門的な知識、技能を活かした表現活動をしたい人。
○情報化社会に求められる教養、知識を身につけ、社会で活用したいと考えている人。
<思考・判断・表現>
○自分の考えや他者の考えに対する位置づけを明確に説明することができる。
○基本的な文章理解力と文書作成能力を身につけている。
○基礎学力とコミュニケーション能力を有している。
<主体性・意欲・協働性>
○情報技術、経営、デジタルコンテンツ制作に強い興味と関心がある。
○情報技術や社会科学分野について継続して学習する意欲がある。
○論理的に探究して積極的に成長を求める精神を有している。
○身につけた教養や専門知識を活かして社会に貢献しようとする意欲がある。
○連帯感を持ち、仲間と協力して協働的に物事を進めることができる。
<入学者選抜>
○情報社会学科においては、以上の資質・適正・能力等を総合・多面的に評価するため、総合型選抜・一般選抜・学校推薦型選抜・特別選抜で入学者選抜を実施する。
心理学科
心理学科では、教育研究上の目的を実現するために、以下のような人材を広く求めている。
<知識・技能>
○高等学校等における教育課程を広く履修して、心理学科での学びに必要な基礎学力(国語・英語・数学など)を身に付けている。
○心理学科での学びに必要な基礎的技能(言語・数・情報などを扱う力)を身に付けている。
<思考・判断・表現>
○ものごとを合理的に考えて評価し判断する力を身に付けている。
○自分の考えや意見・判断を他者に明確に説明することができる。
<主体性・意欲・協働性>
○人間の心を科学的に理解する心理学に強い関心をもち、積極的に学ぶ意欲がある。
○身に付けた教養や専門的知識・技能を活かして、社会に貢献する姿勢を有している。
○他者の価値観を尊重しながら、仲間と協調して物事を進める姿勢を有している。
【ビジネス心理専攻】
○心理学に加えて、データを活用する技法や、社会科学の知識を積極的に学ぶ意欲がある。
○身に付けた知識と技能とを活かして、ビジネスや社会生活における課題に取り組む姿勢を有している。
【臨床心理専攻】
○公認心理師などの資格取得を考え、演習および実習などへの積極的な参加を通じて、主体性を持って学ぶ意欲がある。
○臨床心理学の専門知識を活用して、人と社会の「心の問題」を支援する姿勢を有している。
<入学者選抜>
○心理学科においては、以上の資質・能力等を総合的・多面的に評価するため、総合型選抜・一般選抜・学校推薦型選抜・特別選抜で入学者選抜を実施する。
この学部のことを詳しくチェック
問い合わせ先
【住所・電話番号】
埼玉県深谷市普済寺1690
入試企画課
【フリーダイヤル】0120-604-606