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するがだい

駿河台大学

私立大学 埼玉県

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(200名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3つのコースに応じて、民間企業・警察官・消防官をめざせる
●法的なものの見方・考え方=リーガルマインドを学ぶ
●卒業後は法律に関連する幅広い分野で活躍できる

社会の基本ルールである「法律」を学び、法律の知識を生かして、社会に貢献する人材を育成します。

【学生数】855名(2018年4月1日現在)
【専任教員数】21名(2018年4月1日現在)
【大学院】総合政策研究科/法学専攻

法律学科

講義・学問分野

憲法、民法、刑法、行政法、倫理学、社会学、現代自然科学、歴史学、地球環境論、ジェンダー論、財政学、商法、会計学など

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学部の特色

3つのコースに応じて、民間企業・警察官・消防官をめざせる

法学部は「企業と法コース」「警察・消防コース」「法職・行政職公務員コース」の3コースを設けています。本学部は警察官・消防官や民間企業の就職に強く、また司法試験や、国家公務員、地方公務員、裁判所事務官、国税専門官、司法書士、行政書士、宅地建物取引士などの合格者を多数送り出しています。

●企業と法コース
法律の知識をビジネスに生かせる企業人を育成する法律を学びます。

●警察・消防コース
人を守るという使命に燃える警察・消防官の養成に必要な法律を学びます。

●法職・行政職公務員コース
法律関係専門職や国家・地方公務員を育成するための法律を学びます。

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法的なものの見方・考え方=リーガルマインドを学ぶ

法律は難しいものではなく、日頃の生活の中に根付いています。法を学ぶことは社会の基本的なルールを学ぶことであり、法を応用して社会の問題を解決する方法を学ぶことでもあります。「法的なものの見方・考え方=リーガルマインド」を、ゼミによる少人数教育で身に付けます。
また、大学での授業に戸惑わないよう、最初は少人数で勉強のやり方や基本的な科目を学習し、その後、本格的・専門的な勉強に移ります。さらに「裁判員制度」「知的財産」について考える科目など、世情を反映した内容を学習科目に取り入れています。公務員試験や資格試験を視野に入れた科目も取り入れています。

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卒業後は法律に関連する幅広い分野で活躍できる

国際化や情報化が進む社会の中で、多くの企業では国際取引や情報セキュリティ、知的所有権などさまざまな事柄が課題となっています。こうした状況の中で法の役割はますます増し、法律知識・資格を持った人材には活躍の場が広がっています。本学部卒業生は、法律的なものの考え方や、そこから問題を解決する能力を生かし、金融・保険・サービス業など幅広い業種へと就職しています。また、国家・地方公務員、警察官や消防官に多数の合格者を送り出しています。さらに公務員・資格試験学習室は、公務員試験対策や資格取得をめざした勉強会も実施しています。

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学べること

法律学科

3コースで法律の専門知識を深める

●企業と法コース
「宅地建物取引士資格試験」「ビジネス実務法務検定」など、在学中に取得できる資格があります。このような資格取得を目標にして、消費者法や知的財産法など、ビジネスの最前線で求められる知識を修得していきます。

●警察・消防コース
警察官や消防官になるうえで不可欠な科目を多数設けています。市民の安全・安心を守るための被害者学や犯罪心理学をはじめとする刑事法関連科目を学ぶことにより、正義感・使命感を持った警察官・消防官をめざします。

●法職・行政職公務員コース
弁護士や司法書士、行政書士など法律系専門職に就いたり、県庁や市町村の役所に勤務するといった進路に不可欠な憲法、民法、刑法をはじめとする基本的な法律科目を中心に学びます。また「法科大学院適性試験演習」や「公務員への道」など、法律専門科目以外の進路に直結した試験対策科目も受講できます。

【授業・講義】
判例から「民法」を考える

■民法
民法は、金銭問題、相続問題など、人間間のトラブルを解決する法律です。明治時代に立法されてから今日までの間に多くの裁判例が出されているため、これらの裁判例を学ぶことにより、民法をより深く理解できます。民法の重要な裁判例についてリサーチを行い、その結果を発表し、さらにその内容について質疑応答をします。民法は公務員試験、司法書士、行政書士、宅地建物取引士の試験科目にもなっているので、裁判例の勉強は資格試験に応用することも可能です。

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アドミッションポリシー

求める人物像

法学部では「法学士力」を養います。これは良質の情報を選り分け、内容をよく吟味し、自分の意見をまとめて相手に伝える「コミュニケーション能力」と、専門知識を土台にして論理的に考え、具体的な問題を解決し、さらに他の問題に応用できる「適正な法感覚」から構成されます。このような教育に関心のある学生を求めています。
高等学校で学んだ知識は、大学で学ぶための基礎的知識となります。現在、高校で学んでいるすべての科目をしっかり勉強することが重要です。特に、法律学を学ぶ上で欠かせないのは、社会のしくみや動きに関心を持つことです。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県飯能市阿須698
入試広報部
(042)972-1124
 【URL】http://www.surugadai.ac.jp/

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