するがだい

駿河台大学

私立大学 埼玉県

メディア情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

メディア情報学科(140名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●情報のプロフェッショナルをめざせる
●実社会で活躍できるさまざまなスキルを身に付ける
●卒業後は幅広い情報分野で活躍できる

充実した演習を通して、各種メディアの研究・制作、デジタルデザイン、データ管理のスペシャリストをめざします。

【学生数】502名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】15名(2017年5月1日現在)
【大学院】総合政策研究科/メディア情報学専攻

メディア情報学科

講義・学問分野

【文化と情報】文化情報社会史、言語学、芸術文化論、映像文化論、情報社会論、コミュニケーション論、アニメーション文化論、インターネットTodayなど
【人間と文化】哲学、倫理学、文学、論理学、比較文明論など
【人間と社会】法学、政治学、経済学、社会学、文化人類学、情報科学、歴史学など
【人間と自然】現代自然科学、環境生物学、地理学、地球科学、からだの科学、こころの科学、生命の科学、行動科学、健康・スポーツ実習、健康・スポーツ演習など

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学部の特色

情報のプロフェッショナルをめざせる

最新のデジタル情報技術、図書館・アーカイブズで培われた情報を整理し記録する手法、映像・音響メディアを活用した情報表現の最適化などについて、理論と技術を学ぶことができます。さまざまな情報を多様なメディアで最大限に活用するための知識と実践的スキルを身に付けた、どのような職場でも活躍できる人材を育成します。

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実社会で活躍できるさまざまなスキルを身に付ける

メディア情報学はプレゼンテーション=表現、ストラクチャ=論理・説得、コンテンツ=知識・教養を学ぶ学問です。これらの能力を身に付けて、大学で学んだことをもとに自分に合った仕事を見つけ、社会の一員として生きていく力を養います。また、専門分野の発展や就業力アップのために、オンキャンパス・インターンシップを行っています。メディアセンターやメディア工房などの教育設備を利用して、実務経験が豊富な学部教員に加えて学外からも第一線で活躍するプロを招き、広告の企画・制作を行う現場を学内に整えています。

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卒業後は幅広い情報分野で活躍できる

一般企業や公務員はもちろん、コンピュータ・情報検索・広告宣伝・ウェブデザイン関連企業、図書館(司書)、博物館(学芸員)、テレビ局、ラジオ局、番組制作会社などがあります。

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学べること

メディア情報学科

多彩なデジタルコンテンツについて3分野で学ぶ

●映画・音響メディア分野
映像・音響コンテンツなどを企画・制作し、メディア表現の理論と演出を学びます。
映像制作の知識や理論とともに実際に15秒CMやワンミニッツ作品、ミュージックビデオ、ドラマ、ドキュメンタリー作品などを制作し、映像による表現方法を学びます。作品は、CATVや動画サイトなどで積極的に発信します。

●デジタルデザイン分野
アニメ制作からネットワークまでの技術を学び、情報表現の感性を身に付けます。
IllustratorやPhotoshopの操作から、ウェブデザインやアニメーションなどのコンテンツ制作とともに、それらを支えるコンピュータのシステムやセキュリティ、ネットワーク構築などの専門的な内容も学びます。

●図書館・アーカイブズ分野
図書や記録・資料など社会的情報資源を活用する知識と技術を学びます。
図書館・博物館に関する勉強とともにインフォメーション・リソーシズという考え方に基づき、企業での情報管理の実際(ファイリングなど)を学びます。

【授業・講義】
使う人の立場に立って、スマートフォンアプリの作成を考える

■デザイン
実際には、スマートフォンアプリの作成はとても簡単。単純なパズルなどのアプリならお絵描き感覚で作成することができます。しかし、簡単に作成できるからといって、それが実際に役に立つかどうかはわかりません。自分が作ったアプリを多くの人に使ってもらうためには、使う人の立場からアプリがどう使われるかを考えなければなりません。このゼミでは、自分のアイデアをスケッチし、試作アプリを何度も作成・動かしながら人の役に立つアプリを作成するための知識・技術を習得します。

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アドミッションポリシー

求める人物像

情報の生産から最終的なアーカイブ化に至るまでの過程を、各種実務に応用できる柔軟かつ積極的な能力を獲得することが望まれます。そのためにノウハウ(技術)のみならず、ノウホワイ(理論)について、常に地域における自己の位置から考える姿勢を持つことが大切です。
メディアの実務はチームワークが主体です。課程終了までに必要な基礎学力に加えて、部活、アルバイト、地域ボランティアなどのチームワークに積極的に参加し、共生の意味を常に考える姿勢を身に付けてきてください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県飯能市阿須698
入試広報部
(042)972-1124
 【URL】http://www.surugadai.ac.jp/

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