聖学院大学/私のイチオシ
留学生と一緒に学び、日本と諸外国の文化や価値観の違いを理解する

※掲載内容は取材時のものです
*2026年4月より、「欧米文化学科」は「国際文化学科」へ名称変更予定(仮称、構想中) ※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
夢中になったきっかけ
私が今夢中になっている授業は、「国際ボランティア入門」という授業です。高校生の頃から、日本と他国ではさまざまな違いがあることに興味を持ち、その違いについて詳しく学びたいと思っていました。今は、バングラディッシュの貧困問題と女性差別問題について学んでいます。バングラディッシュの子どもは、親の収入だけだと生きていけない家庭も多く、学校に行かないで働いている現状があるそうです。こうした各国の文化や社会問題を理解し、自分たちで話し合って解決策を導き出す授業では、国際人として自分の考えを、自分の言葉で伝えられるようになってきていることもおもしろく感じています。
この学問のココがおもしろい!

高校生の頃は留学生や海外の友人がいなかったので、インターネットで調べることでしか知識を得られませんでした。大学に入ってからたくさんの留学生に出会い、それぞれの国の文化や特徴について直接話を聞くことができて、いろいろな発見がありました。特に欧米文化学科は留学生と一緒に行う授業が多く、授業の中で、彼らと意見を交わすと、考え方の違いや、思ってもみなかった発想に日々驚かされています。こうした留学生との関わりから、さまざまな視点から物事を考えられるようなりました。違って当たり前、そのうえでどう向き合っていくかを考えることが一番おもしろいです。
キャンパスのお気に入りスポット

私がおススメしたいのは1号館にある「1cafe」です。私は、授業がない空きコマやお昼の時間帯に、友人と話をしたり課題に取り組んだりしています。1cafeにはふかふかのソファがあり、ゆったりできるので、オンライン授業のときに利用している学生もいます。オープンキャンパスのキャンパスツアーに1cafeも含まれているので、よかったら見に来てくださいね!