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せいがくいん

聖学院大学

私立大学 埼玉県

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ここに注目
  • 入って伸びる!きめ細かい少人数教育で豊かな人間性を育む
  • 活発なボランティア活動で社会人基礎力を学び就職活動準備OK
  • 「日本留学アワーズ2018」大賞受賞。留学生も安心して学べる

大学の特色

“面倒見がよい”と評価されている少人数教育で豊かな人間性を育み、学ぶ意欲を高める

少人数教育を基本とする本学では、一方通行になりがちな大教室の講義はほとんどなく、多くの講義が50人以下です。語学や演習など、積極的な発言や受け答えが求められる授業は10人以下で行われています。担当教員は学生の顔と名前をしっかりと把握して、一人ひとりの意見や反応にじっくりと向き合います。学生自身も「先生がじっくりとみていてくれている」と実感できるといいます。こうして、授業以外でも研究室を訪ねるなど学生と教員のよりよい関係が築かれていき、学生の学ぶ意欲を高めることにつながります。

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ボランティア活動を通して「社会人基礎力」と「自己効力感」を体得

ボランティア活動が盛んな大学として全国的に注目されている本学は、平成30年度ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞しました。専任コーディネーターがガイド役としてボランティアとの出会いや体験を手厚くサポートしています。
釜石ボランティアツアーでは、学生全体の復興支援ボランティアチーム「SAVE」が毎年活動。夏には地元のお祭りに参加する「よいさっ!プロジェクト」、冬には「サンタプロジェクト」と題して現地の子どもたちと一緒にクリスマス会も開催しています。そのほかにも、地元上尾市や福祉施設などさまざまな場所で活躍しています。
ボランティア活動体験を重ねることによって、採用試験で問われる「社会人基礎力」や、就職活動の原動力となる「自己効力感」を体得して、就職活動の準備をすることができます。

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「日本留学アワーズ2018」大賞受賞。留学生も安心して学べる環境が整っている

日本語教育振興協会の「日本留学アワーズ2018」(日本語学校の教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先)において、本学は、私立大学文科系部門 東日本の部で大賞を受賞しました。2016年に続き2度目の大賞受賞で、入賞(ノミネート)は7年連続となります。学習面や生活面においてのきめ細かい留学生サポートや日本語学校との連携、入試システムの整備などが大賞受賞の主な理由です。本学ならではのきめ細かいサポートや「面倒見のよさ」が高く評価されました。

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アドミッションポリシー

将来に夢をもち、意欲的に大学生活に取り組むことのできる学生

本学は「選抜のための入試」から、大学にとっては「受験生の可能性を見いだす入試」、受験生の皆さんにとっては「自分に合った大学かを確認する入試」への変革を行ってきました。そのために17年前から「どのような学生に入学してほしいか」を明らかにした『聖学院大学アドミッションズ・ポリシー』を公表しています。
本学では「一人を愛し、一人を育む。」を本学の教育姿勢を示すことばとして使っています。その結果毎年の週刊誌の調査でも「面倒見のよい大学」の一つとして選ばれています。
学生が目的をもって、意欲的に学問に取り組むには何よりも教員と学生の豊かなコミュニケーションが大切であると考え、徹底した少人数教育に取り組んでいますが、これが本学の「面倒見のよさ」の基本です。そのうえで、一人の教員が十数人の入学生の相談に応じていくクラスアドバイザー制や学科ごとに現代社会の諸問題を取り上げ学んでいくアセンブリアワー、使える英語をめざした英語教育、大学生としての表現力を身に付ける「話し方・書き方表現」、パソコンのスキルを徹底して学ぶ「情報リテラシー」など、独自のカリキュラムが実績をあげてきました。また「キャリアサポートセンター」「ラーニングセンター」「学生課・国際交流担当」「学生相談室」など学生がいつでも相談できるしくみを作っているのも「面倒見のよい大学」という評価の裏付けとなっています。

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一人ひとりの資質を見出す入試制度が多数

入試制度においても能力の「選抜」をするのではなく、本学の教育を理解したうえで、将来の夢に向かって意欲的に取り組むことのできる学生を「見出す」ことを目指して4つの入試が作られています。他の大学に先駆けて、「アドミッションズ・ポリシー」をはっきりと掲げてきたのもその姿勢のあらわれです。また各入試で平均点、正答率の公開など受験生の皆さんに役立つ入試情報の公開をホームページや過去問題集を通じて積極的に行っています。インターネットにてシラバスや、教育情報の公表をしており、何が学べるかがわかるようになっています。
ぜひ本学のアドミッションズ・ポリシーをご理解のうえ、本学の教育の中であなたの夢を実現してください。私たちは、あなたの夢と目標が実現できるように全力でバックアップします。

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教育環境

少人数制教育により学ぶ意欲が高まる

本学は1学年約600人という小規模な大学です。この学生数に本学の面倒見がよいと言われる秘密があります。一方通行になりがちな大教室の講義はほとんどなく、多くのクラスが50人以下です。語学や演習など、積極的な発言や受け答えが求められる授業になると10人以下。担当教員は学生の顔と名前をしっかりと把握して、一人ひとりの意見や反応にじっくりと向き合います。学生自身も「先生がじっくりと見ていてくれている」と実感できるといいます。こうして、授業以外でも研究室を訪ねるなど学生と教員のよりよい関係が築かれていき、学生の学ぶ意欲を高めることにつながります。
本学は「一人を愛し、一人を育む“面倒見のよい”大学」だから、「入って伸びる大学」なのです。

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多様な資格取得サポートを活用して資格を取得する

職種によっては必須となる資格や免許の取得は就職活動の武器になると同時に、自分に自信をもって行動する原動力となります。本学は、教職支援センターをはじめ、就職活動を有利に導く資格取得を積極的に支援しています。たとえば児童学科では、小学校教員をめざす学生には、教職支援センターで、元小学校教員であった教員が効果的な指導を展開しており、仲間同士でも励まし合いながら目標に向かっています。

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グローバル教育で英語力を鍛える

●英語教育
「英語を好きになる」ために基礎から実践までを習得。「生きた英語」を身に付けてもらうために、本学独自の英語能力向上プログラムを展開しています。入学後に英語テストを受けて、自分のレベルにあったプログラムで必修科目を学ぶシステムなので、無理なく目標に合わせて英語力を鍛えることができます。

●学内留学“グローバルキャンプ”
本学と「英会話イーオン」との産学連携“グローバルキャンプ”を開催。学生たちは異文化理解と英語力向上をめざし、米国人などさまざまな国籍の講師たちの中で英語だけで5日間(9:00~17:30)を過ごします。コミュニケーション力、主体性・積極性、協調性、プレゼンテーション力向上も一緒に学べる授業を展開しています。

●留学・海外研修
夏季と春季の海外研修のほか、在学中の1学期間または1年間にわたって留学し、現地で取得した単位が卒業単位として認定される提携校留学の道が開けています。留学をサポートする奨学金も充実しています。

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学部

【2019年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】

政治経済学科・欧米文化学科/1,350,300円
日本文化学科/1,352,300円
児童学科・心理福祉学科/1,400,300円

充実の奨学金制度で学ぶ意欲を支援

学内奨学金のほか、日本学生支援機構や民間団体が募集する各種奨学金制度、および金融機関と提携した教育ローン制度を採用しています。

聖学院大学「進学・修学支援制度」
経済的な理由から大学進学を諦めざるを得ない受験生を支援するために、合格者(全試験対象)に「学費月払い制度の適用」「入学金免除」などの入学時支援を行うほか、入学後の支援も行っています。

学内奨学金
ルーラ・ロング・コームズ記念奨学金
対象:全学生。年間授業料の30%を減免。減免期間は1年間。家計を支えている人の前年1年間の所得条件や、成績により決定されます。

聖学院大学特待生奨学金
2~4年生の各学科の各学年における成績優秀者上位5%を対象に、年間授業料の50%を減免します。

このほかに、聖学院大学災害被災者修学支援奨学金、人文学部 教職・保育士特待生奨学金などもあります。

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クラブ・サークル活動

クラブ・サークル活動は、キャンパスライフを彩る大切な要素です。活動に参加することによって、一生涯に及ぶかもしれない仲間との出会いや、忘れられない思い出づくりができるかもしれません。本学では体育会や文化会のほか、同好会、委員会なども活発に活動中です。学習活動にプラスアルファして、きらめく未知の可能性を見つけにいきましょう。

体育会系クラブ

剣道部、硬式庭球部、サッカー部、スキー部、軟式野球部、男子バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、陸上競技部、バレーボール同好会、ダンス同好会、フットサル同好会、卓球同好会、アウトドア同好会、スノーボード同好会、バスケットボール同好会、ハンドボール同好会、サッカー同好会 ほか

文化系クラブ

演劇部、軽音楽部、茶道部、写真部、放送部、イラスト文芸部、アカペラ部、法学研究会、東南アジアボランティア部、児童文化研究会、手話同好会、猫文化同好会、政治学研究会、国際交流同好会、コメディー同好会、書道同好会、華道同好会、ほたるクラブ、聖学院大学ゲーム同好会

特別委員会

聖学院大学ボランティア・アソシエーション(グレイス)、聖学院大学クリスチャン・フェローシップ(SCF)、聖学院大学 聖歌隊、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団(SPO)、聖学院大学ハンドベル・クワイア、聖学院大学復興支援チーム〔SAVE〕

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大学院・併設の大学

大学院

●アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科(博士前期・後期課程)
●政治政策学研究科(修士課程)
●心理福祉学研究科※(修士課程)
※2019年4月から心理福祉学研究科に名称変更予定です。

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パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●埼玉県上尾市戸崎1番1号
JR高崎線「宮原」駅・埼京線(川越線)「日進」駅徒歩15分(いずれも「大宮」駅のとなり)
「宮原」駅・埼京線(川越線)「西大宮」駅からスクールバス運行

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問い合わせ先

住所

〒362-8585
埼玉県上尾市戸崎1番1号
アドミッションセンター

電話番号

(048)725-6191(直)

URL

https://www.seigakuin.jp

E-Mail

pr@seigakuin-univ.ac.jp

その他

【Twitter】https://twitter.com/seig_pr
【Facebook】https://www.facebook.com/seigakuin.univ
【Instagram】https://www.instagram.com/__and.seig

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