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2018/02/21NEW

ここに注目!
  • 入って伸びる!面倒見がよい少人数教育
  • 「自分らしい生き方」を重視する就職サポート
  • ボランティア活動が活発

マナビジョン編集局からのお知らせ

聖学院大学が「THE世界大学ランキング 日本版 2017」国際性16位にランクイン!
イギリスの高等教育専門週刊誌『Times Higher Education』が毎年発表している、世界の大学を対象とした大学ランキング。
「国際性」は、外国人の学生や先生の占める割合で、どれだけ国際的な教育環境になっているかがわかる。公式サイトで、興味のある分野別・エリア別のランキングを調べてみよう!
https://japanuniversityrankings.jp/universities/3152/

大学の特色

少人数教育の面倒見のよさで社会で活躍する人材を育成

教員と学生の距離が近いから、人間性豊かな出会いが生まれる。本当に打ち込めることが見つかるから、どんどん伸びる。本学は「面倒見のよい大学。入って伸びる大学」です。
1つの授業の履修者が50人以下のクラスが全体の約9割を占めており、きめ細かな少人数制で教員や職員など大学が一体になって、一人ひとりを応援し、サポートします。

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「面倒見のよい大学」として評価されるカリキュラム

入学前には11月からAO・推薦入試の合格者を対象にした「入学前準備学習」を実施、コミュニケーションスキルの向上を目的とした「全学プログラム」、学科ごとの学びを体験できる「学科プログラム」、基礎学力の定着をはかる「eラーニング」を3本柱に、大学教育への円滑な移行を促すプログラムを行っています。
そして、入学後には勉強のしかたやノートの取り方まで相談できる「ラーニングセンター」が学習をサポートする体制を整えています。このほか、経済的な悩みを抱える学生や保護者へのサポートも行っています。
また、「英語が好きになる大学」というキャッチフレーズ通り、本学には独自の英語教育プログラムがあり、レベルに合ったプログラムの中から目標に合わせて選択することができます。

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「自分らしい生き方」を重視するキャリアサポート

“入学前から卒業後まで”支援すること。それが本学のキャリアサポートです。
キャリアサポートセンターでは、学生との対面指導を重視。学生自身が持つ“キラリ”と光る力をスタッフと一緒に探っていきます。また、学年・学科別のキャリアサポートプログラムや各種資格対策講座なども行っています。

ボランティア活動が活発

東日本大震災をきっかけに始まった、復興支援ボランティアは、スタディツアーとして継続、釜石で地域住民との交流、子どもと遊ぶ広場などを開設しています。また、地元さいたま、上尾市等などでの地域支援活動も積極的に展開しています。ボランティアスタッフの養成講座の上に実施される活動は、コミュニケーション力や企画力も磨かれ、仲間や教職員とのつながりも生まれています。本学のキリスト教精神が根幹にある活動です。

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アドミッションポリシー

将来に夢をもち、意欲的に大学生活に取り組むことのできる学生

聖学院大学は「選抜のための入試」から、大学にとっては「受験生の可能性を見いだす入試」、受験生の皆さんにとっては「自分に合った大学かを確認する入試」への変革を行ってきました。そのために16年前から「どのような学生に入学してほしいか」を明らかにした『聖学院大学アドミッションズ・ポリシー』を公表しています。
聖学院大学では「面倒見のよい大学。入って伸びる大学」を本学の教育姿勢を示すことばとして使っています。その結果毎年の週刊誌の調査でも「面倒見のよい大学」の一つとして選ばれています。
学生が目的をもって、意欲的に学問に取り組むには何よりも教員と学生の豊かなコミュニケーションが大切であると考え、徹底した少人数教育に取り組んでいますが、これが本学の「面倒見のよさ」の基本です。その上で、一人の教員が十数人の入学生の相談に応じていくクラスアドバイザー制や学科ごとに現代社会の諸問題を取り上げ学んでいくアセンブリアワー、使える英語を目指した英語教育、大学生としての表現力を身につける「話し方・書き方表現」、パソコンのスキルを徹底して学ぶ「情報リテラシー」など、独自のカリキュラムが実績をあげてきました。また「キャリアサポートセンター」、「ラーニングセンター」、「国際交流・英語教育課」、「学生相談室」など学生がいつでも相談できる仕組みを作っているのも「面倒見のよい大学」、そして「入って伸びる大学」という評価の裏付けとなっています。

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一人ひとりの資質を見出す入試制度を多数用意

入試制度においても能力の「選抜」をするのではなく、本学の教育を理解した上で、将来の夢に向かって意欲的に取り組むことのできる学生を「見出す」ことを目指して4つの入試が作られています。他の大学に先駆けて、「アドミッションズ・ポリシー」をはっきりと掲げてきたのもその姿勢のあらわれです。また各入試で平均点、正答率の公開など受験生の皆さんに役立つ入試情報の公開をホームページやFAX情報を通じて積極的に行っています。インターネットにてシラバスや、教育情報の公表をしており、何が学べるかがわかるようになっています。
ぜひ本学のアドミッションズ・ポリシーをご理解のうえ、本学の教育の中であなたの夢を実現してください。私たちは、あなたの夢と目標が実現できるように全力でバックアップします。

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教育環境

少人数制教育

本学は1学年600人という小規模な大学です。この学生数に本学の「面倒見のよさ」の秘密があります。一方通行になりがちな大教室の講義はほとんどなく、多くのクラスが50人以下です。語学や演習など、積極的な発言や受け答えが求められる授業になると10人以下。担当教員は学生の顔と名前をしっかりと把握して、一人ひとりの意見や反応にじっくりと向き合います。学生自身も「先生がじっくりと見ていてくれている」と実感できるといいます。こうして、授業以外でも研究室を訪ねるなど学生と教員のよりよい関係が築かれていき、学生の学ぶ意欲を高めることにつながります。
本学は「面倒見のよい大学」だから、「入って伸びる大学」なのです。

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資格取得サポート

職種によっては必須となる資格や免許の取得は就職活動の武器になると同時に自分に自信をもって行動する原動力となります。聖学院大学は、教職支援センターをはじめ、就職活動を有利に導く資格取得を積極的に支援しています。たとえば児童学科では、小学校教員を目指す学生には、教職支援センターで、元小学校教員であった教員が、効果的な指導を展開しており、仲間同士でも励まし合いながら目標に向かっています。

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グローバル教育

●英語教育
「英語を好きになる」ための基礎から実践までを習得。
「生きた英語」を身に付けてほしい。本学は英語能力向上プログラムを独自に開発。入学後に英語テストを受け、自分のレベルにあったプログラムで必修科目を学ぶシステム。無理なく目標に合わせて英語力を鍛えることができます。

●留学・海外研修
夏季と春季の海外研修のほか、在学中の1学期間または1年間にわたって留学し、現地で取得した単位が卒業単位として認定される提携校留学の道が開けています。留学をサポートする奨学金も充実しています。

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学部

【2017年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

【2017年度】(参考)

初年度納入金(金額は1年次。年間合計)
政治経済学科・欧米文化学科
1,260,000円(うち授業料710,000円、入学金280,000円)
※他に後援会費、学友会費など90,300円かかります。

日本文化学科
1,260,000円(うち授業料710,000円、入学金280,000円)
※他に後援会費、学友会費など92,300円かかります。

児童学科※・心理福祉学科※
1,310,000円(うち授業料760,000円、入学金280,000円)
※他に後援会費、学友会費など90,300円かかります。
※2018年4月開設予定。

充実の奨学金制度で学ぶ意欲を支援

学内奨学金のほか、日本学生支援機構や民間団体が募集する各種奨学金制度、および金融機関と提携した教育ローン制度を採用しています。

聖学院大学「進学・修学支援制度」
経済的な理由から大学進学を諦めざるを得ない受験生を支援するために、合格者(全試験対象)に「学費月払い制度の適用」、「入学金免除」などの入学時支援を行うほか、入学後の支援も行っています。

学内奨学金
ルーラ・ロング・コームズ記念奨学金
対象:全学生。年間授業料の30%を減免。減免期間は1年間。家計を支えている人の前年1年間の所得条件や、成績により決定されます。

聖学院大学特別奨学金
聖学院大学災害被災者修学支援制度
地震、風水害等の自然災害等により被災した学生を対象に、入学金・授業料の減免を行います。
このほかに、日本学生支援機構奨学金、提携教育ローンなどもあります。

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留学

過去の留学実績(調査年度:2017年)

学生数、教員数

【学生数】1818人
【外国籍の学生数】357人
【教員数】373人
【外国籍の教員数】17人

2016年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1ヶ月未満 16人
1ヶ月以上3ヶ月未満 2人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満3人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】12
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】21〜40人
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

オーストラリアディーキン大学研修

【留学先】オーストラリア
【留学期間】1か月以上3か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2019/02/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.seigakuin.jp/edu/global/gl_02/
部署:学生課(国際交流)
電話番号:0487252801

カナダビクトリア大学研修

【留学先】カナダ
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10
【留学開始時期】2018/08/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.seigakuin.jp/edu/global/gl_01/#b1050
部署:学生課(国際交流)
電話番号:0487252801

児童学科児童学海外研修(フリンダース大学)

【留学先】オーストラリア
【留学期間】1か月未満
【対象人数】15
【留学開始時期】2019/02/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【問い合わせ先】
URL:http://www.seigakuin.jp/edu/global/gl_03/#b1192
部署:学生課(国際交流)
電話番号:0487252801

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クラブ・サークル活動

クラブ・サークル活動は、キャンパスライフを彩る大切な要素。活動に参加することによって、一生涯に及ぶかもしれない仲間との出会いや、忘れられない思い出づくりができるかもしれません。本学では体育会や文化会のほか、同好会、委員会なども活発に活動中。学習活動にプラスアルファ。きらめく未知の可能性を見つけにいきましょう。

体育会系クラブ

剣道部、硬式庭球部、サッカー部、スキー部、軟式野球部、男子バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、陸上競技部、バレーボール同好会、ソフトボール同好会、ダンス同好会、フットサル同好会、卓球同好会、アウトドア同好会、スノーボード同好会、バスケット同好会 ほか

文化系クラブ

演劇部、軽音楽部、茶道部、写真部、法学研究会、東南アジアボランティア部、放送部、イラスト文芸部、アカペラ部、手話同好会、国際交流同好会、ネコ文化同好会、コメディ同好会、書道同好会、華道同好会、ホタル同好会

特別委員会

聖学院大学ボランティアアソシエーション(グレイス)、聖学院大学クリスチャンフェローシップ(SCF)、聖学院大学聖歌隊、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団(SPO)、聖学院大学ハンドベル・クワイア、聖学院大学復興支援ボランティアチーム

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大学院・併設の大学

大学院

●アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科(博士前期・後期課程)
●政治政策学研究科(修士課程)
●人間福祉学研究科(修士課程)

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パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

●埼玉県上尾市戸崎1番1号
JR高崎線「宮原」駅・埼京線(川越線)「日進」駅徒歩15分(いずれも「大宮」駅のとなり)
「宮原」駅・埼京線(川越線)「西大宮」駅からスクールバス運行

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問い合わせ先

住所

〒362-8585
埼玉県上尾市戸崎1番1号
アドミッションセンター

電話番号

(048)725-6191(直)

URL

http://www.seigakuin.jp/

E-Mail

pr@seig.ac.jp

その他

【Twitter】https://twitter.com/seig_pr
【Facebook】http://www.facebook.com/seigakuin.univ
【Instagram】https://www.instagram.com/__and.seig

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