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文教大学/私のイチオシ

出版業界の表現の豊かさとおもしろさを実感

顔写真
情報学部 メディア表現学科 3年 W.M.さん 福島県立郡山高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

幼い頃から読書が好きで、装丁やフォント(書体)を見ることにも惹かれていました。中学生になって雑誌を読むようになり、ページのデザインや企画の工夫に触れる中で「自分もこんな本を作ってみたい」と思うようになりました。これが、出版の世界に興味を持つようになったきっかけです。
現在は、雑誌や書籍の編集者を目指し、出版に関する知識を身につけています。私が特に力を入れているのは、雑誌制作を通して1冊の本が企画から完成するまでの過程を学んだり、本に関する研究を卒業論文にまとめたりするゼミナールでの活動です。実際に出版社で勤務していたプロの先生から指導を受けられるため、出版業について実践的に学ぶことができます。

この学問のココがおもしろい!

PCを使って紙面のレイアウト作業を行う

雑誌や書籍の編集者を目指して出版を学ぶなかで、高校生の頃には気づかなかった雑誌制作の奥深さを実感しています。雑誌づくりは表紙や文章づくりだけでなく、「誰に、どのように伝えるか」を企画段階から考えるところから始まります。企画立案・取材・撮影・デザインへとつながる流れの中で、同じテーマでも切り口や構成によって読み手の受け取り方が大きく変わる点がとても魅力的です。
自分が書いた言葉や選んだ写真が、ページの中でひとつの世界として形になる瞬間は格別で、学べば学ぶほど出版における表現の豊かさと、制作のおもしろさに惹かれています。

キャンパスのお気に入りスポット

自習にも集中して取り組める

お気に入りの場所は、図書館にあるキャレル(仕切りのある学習机)です。半個室のように仕切られた空間で、まわりを気にせず自分の世界に入り込めるところが魅力です。小さなデスクライトの柔らかな光と、窓から差し込む自然光が心地よく、本を開くと時間を忘れてしまうほど集中できます。課題に取り組みたいときにも、気分転換したいときにも頼れる、私にとっての“密かな落ち着きスポット”です。

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