文教大学/志望理由
アスリートの体調を支える管理栄養士に!
健康栄養学部 管理栄養学科 1年
O.K.さん
神奈川県・向上高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生のとき、サッカー部に所属していましたが、体重が増えず悩んでいた時期がありました。ハードな練習をこなしながら痩せないようにするには、何をどのくらい食べればよいのか、食事面を気にするようになったことで栄養学に興味を持つようになりました。こうして食事とパフォーマンスの関係を意識するようになった経験が、管理栄養士を目指すきっかけになりました。
この大学を選んだ理由
「食」を通してスポーツに関わる人の健康面・精神面をサポートしたいという思いがあり、文教大学がスポーツ栄養に力を入れている点に惹かれました。
また、少人数で学ぶ授業で教員との距離が近く、手厚いサポートを受けられる環境であることも決め手になりました。さらに、健康栄養学部生が通う湘南キャンパスは自然豊かで、学業に集中しやすい環境が整っていることも、魅力的だと感じました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、所定の単位を修得し、管理栄養士国家試験の受験資格を得たうえで、毎年3月に行われる国家試験に合格することです。同じ目標を持つ仲間と協力しながら日々勉強に励んでいます。
将来はスポーツの現場で活躍するスポーツ栄養士を目指しています。選手一人ひとりに合った食事計画を立て、食事・体調・パフォーマンスの不安を解消できるようサポートしたいと考えています。また、第三者として話を聞き精神面の支えとなるとともに、食事が「楽しみ」と思えるような提供方法も工夫し、選手に欠かせない存在になりたいと思います。