ぶんきょう

文教大学

私立大学 埼玉県/東京都/神奈川県

文教大学/志望理由

相互理解を生むコミュニケーションを育みたい

顔写真
経営学部 経営学科 2年 F.Y.さん 群馬県立館林女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私は話すことが得意で、それを誰かのために役立てたいという思いがありました。
高校生のときに能登半島地震の報道を見て、自分の言葉で必死に呼びかけ、多くの人の命を救おうとするアナウンサーの姿に心を打たれました。そのことをきっかけに、報道に興味を持ち、人々の声に耳を傾け、前を向くきっかけを届けられる存在を目指したいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

私にとっての文教大学 経営学部の魅力は、企業経営・公共経営・会計など、経営学を幅広く学べるところでした。経営を幅広く、多角的に学べるということは、企業や行政、地域といった社会の仕組みを総合的に理解できると考えたからです。
また、少人数制で学べる環境は、教員や学生と深く対話し、多様な価値観に触れながらコミュニケーション能力を高めたいという自分に合っていると感じ、進学を決めました。

社会との関わり

現在、「知の探求」という授業で、SNS上で生じる誹謗中傷、フェイクニュース、情報の偏りなど、情報通信ネットワークに関する社会的問題を研究しています。事例分析を通して原因や背景を多角的に考察することで、情報との向き合い方や社会への影響を深く理解できています。この学びを活かし、将来は正確で信頼できる情報を届け、偏りではなく理解を生むコミュニケーションを実現できる人になりたいと考えています。

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