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ぶんきょうがくいん

文京学院大学

私立大学 東京都/埼玉県

人間学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

コミュニケーション社会学科(60名)
児童発達学科(130名)
人間福祉学科(110名)
心理学科(100名)

所在地

コミュニケーション社会学科
  1~2年:埼玉
  3~4年:東京
児童発達学科 人間福祉学科 心理学科
  1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会・子ども・福祉・心理に関するスペシャリストをめざす
●充実した体験型プログラムで、興味に応じたフィールドで実践力を養う
●対策の充実したカリキュラム編成で、各種国家試験・免許をめざす

コミュニティデザインや環境、メディア、異文化などをキーワードに社会学を学び、まちに世界に飛びだす体験型フィールドワークを通して実践能力を養う「コミュニケーション社会学科」、保育士、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つの免許・資格取得が可能な「児童発達学科」、社会福祉士国家試験受験資格を柱に、精神保健福祉士・介護福祉士国家試験受験資格などの資格取得や、マネジメント領域の学びが可能な「人間福祉学科」、基礎から応用まで幅広い研究領域の学びが可能で、公認心理師(国家資格)の養成にも対応する「心理学科」の4学科を設置しています。

【キャンパス】ふじみ野キャンパス
【学生数】1374名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】58名(2018年5月1日現在)
【大学院】人間学研究科(M)

コミュニケーション社会学科

講義・学問分野

社会学、社会調査、環境学、異文化コミュニケーション、観光コミュニケーション、メディア、ジャーナリズム、心理学、比較文化論、情報学

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児童発達学科

講義・学問分野

保育・児童学、教育学、心理学、発達支援、英会話、中国語、韓国語、異文化理解、総合芸術

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人間福祉学科

講義・学問分野

児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、社会福祉、ソーシャルワーク、障害者スポーツ、心理学、福祉マネジメント

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心理学科

講義・学問分野

発達心理学、生理心理学、臨床心理学、社会心理学、認知心理学、エイジング心理学、環境心理学、文化心理学

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学部の特色

社会・子ども・福祉・心理に関するスペシャリストをめざす

現代社会が抱える“人”と“社会”の諸問題に対して、コミュニティデザイン、地域、環境、異文化、メディアなどをキーワードに社会的・心理的にアプローチする「コミュニケーション社会学科」、卒業時に保育士と幼稚園教諭一種免許状と小学校教諭一種免許状の3つの資格が同時に取得可能な「児童発達学科」、社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、介護福祉士国家試験受験資格などの資格取得や福祉ビジネス領域を学び企業就職をめざす「人間福祉学科」、基礎から応用まで、幅広い領域の心理学の学びで公認心理師(国家資格)養成に対応可能な「心理学科」の4学科を設置しています。

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充実した体験型プログラムで、興味に応じたフィールドで実践力を養う

社会実践を伴う体験学習は、欠くことのできない教育プログラムとなっています。コミュニケーション社会学科における「フィールドスタディズ」では、国内をはじめカナダ・アメリカ・オーストラリア・マルタ共和国、ラオスなどでフィールドスタディーを実施。自治体、NPOなどでの活動や文化研究、環境調査などを、約1か月間にわたって行います。また、「まちラボプロジェクト演習」では、学生自らが企画した社会貢献活動に取り組みます。

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対策の充実したカリキュラム編成で、各種国家試験・免許をめざす

児童発達学科人間福祉学科では、国家資格・免許をめざすための対策講座や現場実習を数多く実施。そのほかにも、学内に設置された子育て支援施設や幼稚園でも実習体験が可能です。また、地域連携センターを中心に、学生と地域の方とが共同で行う福祉活動も盛んです。心理学科では企業との産学連携による共同研究も行っています。

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学べること

地域・企業と社会課題解決をめざす「まちラボ」プロジェクト

コミュニケーション社会学科

コミュニティデザイン、地域、環境、異文化、メディアをキーワードに社会学を学ぶ

地域に飛び込み、人と関わりアクティブに学ぶ「まちラボ(※)」プロジェクトを多数実施。地域や企業、団体などと協働で社会の課題に取り組むことで、問題解決力やチームワーク力、現場力が自然と身に付きます。また、自分の興味のある領域・社会問題に応じて国内外で活動する多彩なフィールドスタディズ科目も設置しており、幅広い活動により行動力と実践力も鍛えられ、社会で求められる力を培うことができます。
1・2年次は埼玉のふじみ野キャンパスで郊外・地方の地域を学び、3・4年次は東京の本郷キャンパスで都市部のコミュニティを学ぶことで、総合的に社会を見つめる視野を養います。
(※)「まちラボ」とは、学生が地域や企業と協働しながらより社会を豊かにするための仕掛けを生み出す取り組みです。

●グローバルキャリアを身に付ける「Bunkyo GCI」
ビジネスのグローバル化に伴い、専門分野に加え、英語力と国際性を兼ね備えた人材が必要とされている社会状況に応えるためスタートした、全学部対象の特別選抜プログラム「Bunkyo GCI(文京グローバルキャリア・インスティテュート)」。グローバル社会を視野に入れたカリキュラムで、グローバルキャリアを身に付けます。

【授業・講義】
まちラボプロジェクト演習

実社会の課題解決に地域や企業、行政の方々と協働しながら取り組みます。プロジェクト型学習を軸に、コミュニティ形成、環境保全、異文化交流など、多様なテーマから課題を選び、理論と実践を相互に学習しながら、新たな社会の形成に必要な社会の仕組みをプロデュースするチカラを養います。

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学内の子育て支援施設「ふらっと文京」で実習も可能

児童発達学科

「保育士」「幼稚園教諭」「小学校教諭」のトリプル資格取得が可能

保育者・教育者の養成に携わって50年の歴史を持つ本学は、信頼と実績のあるカリキュラムで、付加価値の高い保育者・教育者を育てています。異文化理解や、障がい、家庭環境などの個人差については全員が学びます。さらに4年次には体育や音楽などの表現力育成や英会話をはじめ、中国語や韓国語などの異文化・語学力育成、障がいや個人差のある乳幼児、児童を支援する力の育成をめざす3つの選択プログラムを設置し、強みをもった保育者・教育者の育成をめざします。学生の4人に1人は小学校教諭も含むトリプル資格を取得しており、時代のニーズに対応できる力を身に付けています。学内には、子育て支援施設や併設幼稚園があり、乳幼児や保護者との触れ合いの機会も多く、学びの環境が整っています。また、教育委員会と連携した「学校インターンシップ」も実施。公立小学校で補助教員としてサポート活動も行っています。

【授業・講義】
4年間で計5回の「保育・教育実習」

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭をめざす学生に、4年間で計5回の現場実習の機会があります。2年次後期の併設幼稚園での幼稚園実習にはじまり、3年次の児童福祉施設実習、保育所実習、指導案も自分で作る保育所や施設での実習、4年次の実習では、指導案も含め授業を自分で担当する責任実習を、幼稚園か小学校で行います。段階を踏んで実習を経験することにより、授業で学んだ理論を実践で高め、着実にスキルと自信へとつなげます。

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福祉のスキルをビジネスの世界で活かす

人間福祉学科

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士国家試験受験資格取得と福祉の知識とスキルを活かした企業就職をめざせる

社会福祉士の国家試験受験資格を柱に、介護福祉士・精神保健福祉士国家試験受験資格などの取得や福祉の知識とスキルに加え、ビジネス領域を学ぶことで、社会でニーズが高まっている企業就職を見据えた学びを展開。コース制を導入し、資格を生かして専門職をめざすソーシャルワークコース、資格を生かして一般企業で活躍をめざす福祉マネジメントコースの2コースで学びます。また、対人援助職として即戦力となるための、少人数制による4つの履修プラン「スペシフィックソーシャルワーカー」(メディカルソーシャルワーカー/コミュニティソーシャルワーカー/高齢者ソーシャルワーカー/ファミリーソーシャルワーカー)を用意しています。
福祉マネジメントコースの受講者は3年次より東京・本郷キャンパスで学びます。

【授業・講義】
相談援助実習

施設または病院での23日間の実習を行います。きめ細かな事前指導と実習により、学んだことを現場で実践し、実践を通じてさらに身に付けるべき力を把握します。事前指導では、グループ別の指導を実施。実習機関・施設のことはもちろん、実習記録の書き方や、実習評価についての個別面談なども実施します。

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心理学を企業就職など社会で活かしていく力を身につける

心理学科

心理学が生かされる企業就職を見据え、基礎心理学から応用心理学まで、心理学を本格的に学ぶ

心理学の幅広い領域をカバーするカリキュラムと充実の実験設備が特徴。また、心理学が社会のどのような場所で活用されているか、実際の現場で見学・実習を行ったり、産学連携の共同研究など社会とつながるプログラムで、キャリアを考えながら学ぶ機会が豊富です。コース制を導入し、公認心理師コース、企業での活躍をめざすキャリア心理コース、研究者や臨床家の育成にも対応する心理サイエンスコースの3コースで学びを深め、希望の進路をより強力にサポートします。公認心理師(国家資格)養成にも完全対応。併設の臨床心理士第一種指定大学院修了により臨床心理士受験資格の取得も可能です。

●カナダの大学で心理学の授業を体験
「海外短期フィールドワーク」 では、カナダの大学で、英語の学習をしながら心理学の実習・講義を体験できるという、全国でも極めてまれなプログラムです。現地大学の心理学の教授から、英語で授業を受けたり、専門的なことをより深く学ぶ機会は、心理学の世界を広げ新しい発見をする貴重な機会です。現地大学の学生と交流を深めることもできます。

【授業・講義】
ストレスマネジメントの心理学

現代社会において必要とされるストレス耐性を理解します。臨床、社会、発達、認知、生理等の心理学領域のエキスパートがそれぞれの専門の切り口からストレスとどう向き合うか、要因の除去やストレス反応の緩和のための対処行動を、オムニバス形式で展開します。

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アドミッションポリシー

大学が求める学生像を示した学生受け入れの方針

[コミュニケーション社会学科]
コミュニケーション学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育を受けるために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。

1.高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得し、とくに「国語」「公民」そして「外国語」を通じて社会生活に生かすことのできる言語能力、倫理、社会、文化、政治、経済などの様々な観点から主体的に社会問題への関心を追究する基礎的能力およびスキルを身に付けている。
2.複雑で多様な社会の事象に関心を持ち、現代社会の諸問題について課題を設け、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとり、社会問題への洞察力、社会調査能力、実践力などの習得を通して、共生社会の実現に向けて学習および活躍する意欲がある。
3.社会問題の解決に向けたプロジェクトを推進できる企画力、コーディネート力を身に付けようとする意欲があり、立場や世代の異なるメンバーとチームを組むことで他者との協働を学び、リーダーシップをはかり、学習成果を共生社会の形成に還元しようとする態度がある。

[児童発達学科]
児童発達学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育を受けるために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。

1.高等学校並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得している。
2.複雑で多様な社会の事象に関心を持ち、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとり、問題解決を図ろうとする意欲がある。
3.保育・教育にかかわる知識・技能の修得や免許・資格の取得を通じて専門性を高め、これに基づいて社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲がある。
4.社会の多様な事象に興味を持ち、積極的に情報を整理して、主体的に判断し表現しようとする態度がある。
5.高等学校までの履修科目、とくに「国語」「外国語」等を通じて基礎的なコミュニケーション能力、文章の読解・作成能力を身に付けている。また「体育」「音楽」「美術」等に興味を持ち、いずれかの基礎的技能を身に付けている。
6.学内の子育て支援施設や併設幼稚園並びに学外の学校・施設での実習やインターンシップ、ボランティア活動を通じて、子ども・子育て支援の専門職としての資質・能力を身に付ける意欲がある。

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[人間福祉学科]
人間福祉学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育体系のなかで学修するために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。

1.高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得し、文章を読む力・書く力に関する基礎的能力、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとる姿勢を身に付けている。
2.社会の多様な事象に関心を持ち、積極的に情報を整理して主体的に判断しようとする態度、問題解決を図ろうとする意欲がある。
3.社会福祉施設、医療機関等への実習や演習を通じて専門性を高め、対人援助職としての基礎を身に付ける意欲がある。さらに学内のボランティアセンター等の活動を通じて地域福祉を理解し、多様な組織や人々と連携をしていく資質・能力を身に付け、将来的に社会に貢献する意欲がある。
4.マネジメントの視点から福祉を学び、企業や官公庁で活躍する意欲がある。

[心理学科]
心理学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育体系のなかで学修するために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。

1.高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得し、文章や資料の読解・作成や数理・問題解決の基礎的なスキルを身に付けている。
2.社会の多様な事象に関心を持ち、積極的に情報を収集・整理して、主体的に判断し表現しようとする態度がある。
3.自分自身を取り巻く環境の中にある問題を発見することができ、多様な他者とコミュニケーションをとり、協働して問題解決を図ろうとする意欲がある。
4.心理学の知識および研究スキルの修得を通じて専門性を高め、これに基づいて社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県ふじみ野市亀久保1196
入試グループ
(049)261-6488
 【URL】http://info.bgu.ac.jp/

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