文京学院大学/人間学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
児童発達学科(78名)
人間福祉学科(50名)
心理学科(100名)
所在地
児童発達学科 心理学科
1~4年:埼玉
人間福祉学科
1~2年:埼玉
3~4年:埼玉 東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人間学部の偏差値を見るプロフィール
●「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」のトリプル資格取得が可能な児童発達学科
●実習やボランティア、卒業生の講義などを通じて、実践力と専門性を備えた福祉専門職を育成
●各領域のスペシャリストの教員から心理学を幅広く学び、「公認心理師」「キャリア」「研究」の3つのコースで専門を深める心理学科
小学校教諭一種免許状、保育士、幼稚園教諭一種免許状の3つの免許・資格取得が可能な「児童発達学科」、社会福祉士国家試験受験資格を柱に、精神保健福祉士・介護福祉士国家試験などの受験資格の取得が可能な「人間福祉学科」、基礎から応用まで幅広い研究領域の学びができて公認心理師(国家資格)の養成にも対応する「心理学科」を設置しています。
【キャンパス】
ふじみ野キャンパス
【学生数】
966名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
49名(2025年5月1日現在)
【大学院】
人間学研究科(M)
児童発達学科
【講義・学問分野】
保育・幼児教育、教育学、心理学、発達支援、海外フィールドワーク、子ども家庭支援、英会話、異文化理解、造形表現、幼児英語指導、学校インターンシップ
人間福祉学科
【講義・学問分野】
児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉、社会福祉、ソーシャルワーク、海外フィールドワーク、地域包括ケア、障がい者スポーツ、心理学
心理学科
【講義・学問分野】
発達心理学、生理心理学、臨床心理学、社会心理学、認知心理学、エイジング心理学、環境心理学、文化心理学、心理学基礎実験、心理検査法、海外フィールドワーク、ストレスマネジメント
学部の特色
「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」のトリプル資格取得が可能な児童発達学科
児童発達学科では「小学校教諭」「幼稚園教諭」「保育士」の3つの資格・免許の同時取得が可能です。幼児期から児童期は人間の成長において重要な時期です。児童発達学科ではそれぞれの発達段階を体系的に学び、保・幼・小、すべての現場に貢献できる教育者をめざせます。
実習やボランティア、卒業生の講義などを通じて、実践力と専門性を備えた福祉専門職を育成
人間福祉学科では、誰もが自分らしく生きる社会を実現するためには、目の前の対象者を支援する専門性を高めるアプローチや、社会福祉の仕組みを支える社会保障や関連する法律などの知識を深めます。
各領域のスペシャリストの教員から心理学を幅広く学び、「公認心理師」「キャリア」「研究」の3つのコースで専門を深める心理学科
心理学科では、現代社会にあふれる様々な心の問題にアプローチする手法をまずは幅広く学び、3年次からコース制で興味や関心を掘り下げていきます。
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学べること
児童発達学科
「小学校教諭」「保育士」「幼稚園教諭」のトリプル資格取得が可能
保育者・教育者の養成に携わって50年以上の歴史を持つ本学は、信頼と実績のあるカリキュラムで、付加価値の高い保育者・教育者を育てています。異文化理解や、障がい、家庭環境などの個人差については全員が学びます。さらに体育や音楽などの表現力育成や英会話をはじめとする異文化・語学力育成、障がいや個人差のある乳幼児、児童を支援する力を育む科目を設置し、強みを持った保育者・教育者の育成をめざします。小学校教諭も含むトリプル資格を取得している学生も多数おり、保・幼・小の連携にも力を発揮する教育者を育成します。学内には、子育て支援施設や併設幼稚園があり、乳幼児や保護者との触れ合いの機会も多く、学びの環境が整っています。また、教育委員会と連携した「学校インターンシップ」も実施。公立小学校で補助教員としてサポート活動も行っています。
【世界を生きる子どもたちの成長を支える教育者・保育者を目指す「国際こどもコース」】
(1)保育教育分野において国内外で活躍できる人材を育成します。
(2)英語力、国際理解を深められるような科目を準備しています。
(2)国際こどもコースの学生は、国際理解、英語教育に力を入れている幼稚園等に優先的に配当します。
〈卒業後の進路選択〉
・英語教育に力を入れている幼稚園
・在日外国人が多い自治体設置の公立保育所
・インターナショナルキンダー
・幼児教育や国際協力関連分野で海外の大学院へ進学
・英語教育実践力を強みに小学校教諭
【授業・講義】
4年間で計5回の「保育・教育実習」
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭をめざす学生に、4年間で計5回の現場実習の機会があります。2年次後期の併設幼稚園での幼稚園実習にはじまり、3年次の児童福祉施設実習、保育所実習、指導案も自分で作る保育所や施設での実習、4年次の実習では、指導案も含め授業を自分で担当する責任実習を、幼稚園か小学校で行います。段階を踏んで実習を経験することにより、授業で学んだ理論を実践で高め、着実にスキルアップと自信へとつなげます。
人間福祉学科
社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士国家試験受験資格取得と福祉の知識とスキルを活かした企業就職をめざせる
社会福祉士の国家試験受験資格を柱に、介護福祉士・精神保健福祉士国家試験受験資格などの取得や福祉の知識とスキルを学びます。「社会福祉士+精神保健福祉士」「社会福祉士+介護福祉士」とW資格の取得が可能です。
「福祉制度を熟知した高度な福祉支援者になる」
資格を活かしてより専門性の高い福祉職をめざします。強みを持ったソーシャルワーカーとなるための授業を展開します。医療ソーシャルワーカーの歴史やチーム医療と多職種連携、地域共生社会における医療ソーシャルワーカーの役割を学ぶ「メディカルソーシャルワーク論」、地域でさまざまな人々が自立生活を送るために、地域福祉の援助として個別支援と地域支援を結びつけ、必要なサービスを行う仕組みづくりを求める「コミュニティソーシャルワーク論」など、社会福祉の仕組みを支える社会保障や関連する法律などの知識も深めます。
【授業・講義】
卒業研究(地域福祉)
地域や人と関わる学びを大切にしながら、社会課題への理解を深める卒業研究です。裁判傍聴や自治体関係者との交流、施設見学、学会参加などを通して、貧困や児童虐待、権利擁護の現状を学び、社会や地域へ貢献する気持ちを育みます。
心理学科
心理学が活かされる企業就職を見据え、基礎心理学から応用心理学まで、心理学を本格的に学ぶ
心理学の幅広い領域をカバーするカリキュラムと充実の実験設備が特長。また、心理学科オリジナルの海外短期フィールドワークを用意。期間は3週間、留学先の提携大学で英語学習をはじめ、心理学の講義を受けます。公認心理師(国家資格)養成にも完全対応。併設の臨床心理士第一種指定大学院修了により臨床心理士受験資格の取得も可能です。
●公認心理師コース
「国家資格”公認心理師”をめざす」
保健医療、福祉や教育など、多岐にわたる分野で活躍する公認心理師の国家試験合格をめざすコース。
●キャリア心理コース
「心理学を仕事で活かす」
心理学の専門知識をベースに、実社会での活躍をめざすコース。
●心理サイエンスコース
「心理学を研究で活かす」
心の表れとして生ずる生体反応を測定したり、そのための各種装置を考案・開発するイノベーティブなコース。
【授業・講義】
ストレスマネジメントの心理学
現代社会において必要とされるストレス耐性を理解します。臨床、社会、発達、認知、生理等の心理学領域のエキスパートがそれぞれの専門の切り口からストレスとどう向き合うか、要因の除去やストレス反応の緩和のための対処行動を、オムニバス形式で展開します。
アドミッションポリシー
大学が求める学生像を示した学生受け入れの方針
[児童発達学科]
児童発達学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育を受けるために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に即した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。
1. 保育・教育にかかわる知識・技能の修得や免許・資格の取得を通じて専門性を高め、これに基づいて社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲がある。
2. 高等学校並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得している。
3. 学内の子育て支援施設や併設幼稚園並びに学外の学校・施設での実習やインターンシップ、ボランティア活動を通じて、子ども・子育て支援の専門職としての資質・能力を身に付ける意欲がある。
4. 国際こどもコースでは、英語を用いて多様性へ対応しようとする意欲がある。
[人間福祉学科]
人間福祉学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育体系のなかで学修するために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。
1. 高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得し、文章を読む力・書く力に関する基礎的能力、価値観の異なる他者に対して誠意ある態度でコミュニケーションをとる姿勢を身に付けている。
2. 社会の多様な事象に関心を持ち、積極的に情報を整理して主体的に判断しようとする態度、問題解決を図ろうとする意欲がある。
3. 社会福祉施設、医療機関等への実習や演習を通じて専門性を高め、対人援助職としての基礎を身に付ける意欲がある。さらに学内のボランティアセンター等の活動を通じて地域福祉を理解し、多様な組織や人々と連携をしていく資質・能力を身に付け、将来的に社会に貢献する意欲がある。
4. マネジメントの視点から福祉を学び、企業や官公庁で活躍する意欲がある。
[心理学科]
心理学科では、ディプロマ・ポリシー、並びにカリキュラム・ポリシーで定めた教育体系のなかで学修するために、以下に掲げる基礎的な知識・学力、並びに本学科の教育特色に則した意欲と目的意識を備えた人材を求めています。
1.高等学校、並びに高等学校に準ずる機関における教育課程を幅広く習得し、文章や資料の読解・作成や数理・問題解決の基礎的なスキルを身に付けている。
2. 社会の多様な事象に関心を持ち、積極的に情報を収集・整理して、主体的に判断し表現しようと する態度がある。
3. 自分自身を取り巻く環境の中にある問題を発見することができ、多様な他者とコミュニケーションをとり、協働して問題解決を図ろうとする意欲がある。
4. 心理学の知識および研究スキルの修得を通じて専門性を高め、これに基づいて社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲がある。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
〈本郷キャンパス〉
東京都文京区向丘1-19-1
入試グループ
(03)5684-4870
〈ふじみ野キャンパス〉
埼玉県ふじみ野市亀久保1196
入試グループ
(049)261-6417