人間総合科学大学/保健医療学部|Benesse マナビジョン
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にんげんそうごうかがく

人間総合科学大学

私立大学 埼玉県

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)
リハビリテーション学科/理学療法学専攻(40名)
リハビリテーション学科/義肢装具学専攻(30名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●看護学科では高いコミュニケーション力を持つチーム医療の担い手を育成
●プロスポーツ選手にも対応できる質の高い実践能力を育む理学療法学専攻
●義肢装具士国家試験の受験資格が卒業と同時に取得可能な義肢装具学専攻

看護学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻・義肢装具学専攻)の2学科があります。高い倫理観と専門知識に基づく技術を持ち、広く社会に貢献できる人材を育成します。

【キャンパス】岩槻キャンパス
【学生数】606名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】43名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

母性看護学概論、在宅看護概論、精神看護援助論、クリティカルケア論 ほか

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リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

解剖学、リハビリテーション概論、義肢装具学、代謝系理学療法学 ほか

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リハビリテーション学科/義肢装具学専攻

講義・学問分野

義肢装具科学、リハビリテーションと国際協力、制御工学、コミュニケーション演習 ほか

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学部の特色

看護学科では高いコミュニケーション力を持つチーム医療の担い手を育成

人間を多目的・総合的に理解し、また、倫理的な態度を持って適切な人間関係を築くことができる能力を養います。関連職種と連携・協議しながら、看護師・保健師の資格を実践できる人材を育成します。

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プロスポーツ選手にも対応できる質の高い実践能力を育む理学療法学専攻

段階的なカリキュラムにより、様々な運動機能障害に対応できる疾患別の治療学を学びます。本学では多くの医療機関が実習地として確保されており、実践的な学びを体験することができます。

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義肢装具士国家試験の受験資格が卒業と同時に取得可能な義肢装具学専攻

直接人に接する義肢装具士に必要な、人間に対する総合的な理解を養います。人々の生活や価値観を踏まえて科学的根拠に基づいた支援ができ、ユーザーと共通理解を持てるコミュニケーション能力を育てます。また近年、高度医療の普及、高齢化が進む中、義肢装具士のニーズは高まっております。そこで必要とされる、安全で質の高い義肢装具の制作・適合ができる能力、高い理想をもって研究・開発に取り組む実践力も養います。

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学べること

看護学科

学修の成果が人間の深い理解につながるカリキュラムでアプローチ

本学の特徴は、人間について包括的に探究するために、複雑に分岐した学問の再統合を図り、学修の成果が人間そのものの理解につながるように「こころ」「からだ」「文化」という3つの領域からアプローチしていきます。これらを踏まえ、本学科では、医療人に不可欠な「人間理解」を深めるなど、日常的に考える力を育成し、主体性・創造力・柔軟性を培い、人の痛みのわかる豊かな人間性の育成にも全力を注いでいます。

【授業・講義】
成人看護学実習I・II

慢性的な健康障害を持つ人や、生命の危機的状況にある人、終末期に患者と家族の看護について、医療の現場で学びます。病院で実際に行われている早期からのリハビリテーションや、療養しながら社会生活を送るための調整、終末期の苦痛を緩和する援助について理解します。

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リハビリテーション学科/理学療法学専攻

他分野の専門家および地域と連携できる社会性を養う

保険・医療・福祉分野の専門職間および地域と連携・協働できる能力を養います。とくに、養成校の中でも高い国家試験合格率を誇ってきた前身、早稲田医療技術専門学校のノウハウを踏まえてきめ細かな指導を行い、理学療法学の発展、地域サービス、リハビリテーション関連機器についても、学びを深めます。

【授業・講義】
神経系理学療法学実習

脳卒中片麻痺や脊髄損傷、その他中枢神経系疾患全般の治療プログラムの実際を学生間で学修します。起居動作および立位・歩行訓練、姿勢保持・バランス訓練、歩行応用動作など機能を回復するために有効な方法を練習します。

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リハビリテーション学科/義肢装具学専攻

様々な人に貢献できる高い技術力を備えた義肢装具士の育成

義肢装具は様々な疾病や障害を持った人々に対し、機能の補填や補助を行うための福祉用具です。その様々なパターンの疾病や障害に対処できる義肢装具を製作するのが、義肢装具士で、医療職でありながら、ものづくりの技術職要素も必要とされる、大変難しい反面、やり甲斐のある職種です。本専攻においては、机上の勉学だけではなく、実習に重点を置き、実際の製作を通して装具利用者に役立つ装具製作技術を養成教育いたします。

【授業・講義】
義肢装具応用工作実習

基礎工作実習での基本的な製作方法を理解した上で、より幅広く材料の加工方法、工具の取扱方法などを学びます。応用工学実習では下腿義足(骨格構造)を例に挙げ、仕上げまで製作を行います。また、試歩行時に用いられるカップリングの調整方法についても理解します。

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