淑徳大学/先輩の学生生活体験記
心と体に寄り添う養護教諭を目指して
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバレーボール部のマネージャーとして部活動に励んでいました。特に、最後の約1年間は1人で約20人の選手を支えていたため、精神的にも体力的にも辛かったです。しかし選手の協力もあり、毎日楽しめ、やりがいのある部活動をやり遂げることができました。
また、私は幼稚園生の頃からピアノ教室に通っていたため、音楽が得意でした。テストでも高得点を取れていましたが、他の教科は努力が必要でした。テスト期間は、放課後に友人と教室で勉強をしていました。友人と楽しく勉強に励めたため、辛いテスト期間も乗り越えられました。
大学で頑張っている「学び」
私は養護教諭一種免許と認定心理士資格の取得に向け、勉学に励んでいます。養護教諭は学校で唯一、医学的な知識を持つ先生なので、体の健康について専門的に深く学びを得ています。体調不良のときの対応、救急処置、疾病などについて学んでいます。ここから実習が増えていくので頑張ります。また、最近は心の健康も重要視されており、私が所属する健康教育コースでも、深く学びを得られることができています。精神疾患や発達段階における心理など、様々な視点から心理を学ぶことができます。そのため、心の健康も保持増進できる養護教諭を目指すことができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
養護教諭として必要不可欠な、体の健康に加えて、心の健康についても学べるところが魅力だと感じました。また、勉強に集中するための環境も整っていると思います。15号館9階の、上から外の景色を見ながら勉強ができるスペースがあり、私のお気に入りの場所です。
また、私は一人暮らしをしているため、お弁当を作れない日も多くあります。その時には美味しく栄養の摂れる学食に頼っています。また、スクールバスがあるため、休日に学校で勉強したい日も、気軽に学校に行くことができます。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。