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ちばこうぎょう

千葉工業大学

私立大学 千葉県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(140名)
機械電子創成工学科(110名)
先端材料工学科(110名)
電気電子工学科(140名)
情報通信システム工学科(110名)
応用化学科(110名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●最先端を開いてきた「工学部」で広い視野と高度な専門知識を得る
●工業界基幹の各分野でニーズに応えられる専門技術者をめざす
●卒業後は、ものづくりやシステムづくりに関わる幅広い分野で活躍

現在の工業界の基幹となっている工学分野、すなわち機械、電気電子、情報通信、材料、化学の分野および機械と電気の融合分野における専門技術者を育成します。

【キャンパス】新習志野キャンパス、津田沼キャンパス
【学生数】5024名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】102名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科(M/D)

機械工学科

講義・学問分野

自動車、鉄道・新幹線、エンジン、工作機械、燃料電池などの新エネルギー、福祉機器や介護機器、強化プラスチックなど複合材料、光学機器などの超精密加工、シミュレーション ほか

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機械電子創成工学科

講義・学問分野

ハイブリッドカー、医療・福祉機器、パーソナルモビリティ、ロケット・人工衛星、航空システム、産業・建設機械、グリーンテクノロジー、ホームエレクトロニクス、マイクロ・ナノテクノロジー、3Dデジタルものづくり、コンピュータ知能制御、精密加工、摩擦・摩耗・潤滑の科学・技術 ほか

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先端材料工学科

講義・学問分野

新材料、構造材料、機能材料、半導体材料、磁性材料、セラミックス材料、電子材料・電子デバイス、グリーン・エネルギー材料、バイオマテリアル、レアメタル、材料設計・材料評価、環境調和材料、循環型ものづくり、リサイクル ほか

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気エネルギーの発生・輸送・変換・応用、パワーエレクトロニクス、電気電子材料・電子デバイス、電子回路技術を基盤とした計測、プラズマエレクトロニクス ほか

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情報通信システム工学科

講義・学問分野

情報通信技術(ICT)、無線通信システム、光通信システム、コンピュータネットワーク、放送(次世代テレビ・ラジオ)、モバイルコンピューティング、ソーシャルネットワーク、データベース、知能情報処理、信号処理、数値解析 ほか

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応用化学科

講義・学問分野

未来を創る化学、新素材・新材料の創製、ナノテクノロジー、再生可能エネルギー、資源とエネルギーの有効利用、自動車・航空機産業を支える化学技術、創薬・医療技術 ほか

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学部の特色

最先端を開いてきた「工学部」で広い視野と高度な専門知識を得る

76年前、日本に欧米先進国に負けない大学工学部をつくり、日本だけではなくアジア全体の工業力を高めようという使命をもって創立されたのが千葉工業大学です。戦前、工学部を設置できた私立大学はごく僅かで、6年間の工学教育課程を認められたのは、本学を含め3校だけでした。本学はこの伝統を受け継ぎながら85,000人以上の卒業生を社会に輩出し、長い年月をかけて築いてきた社会との大きなネットワークを持っています。社会に関わりながら刺激や啓発を受け、広い視野と高度な専門知識を得ることで自らを高めることができます。

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6学科それぞれが先端的な研究を進め、新技術の開発をめざす

工業界基幹の各分野でニーズに応えられる専門技術者をめざす

現在の工業界の基幹分野である機械、電気電子、情報通信、材料、化学の分野、および機械と電気の融合分野における専門技術者を育成することで社会のニーズに応えることを理念としています。
学科に応じた産業分野における研究開発、設計製造、品質管理など、現代社会を支える工学の知識と技術を修得し、ものづくりやシステムづくりに活用できる専門技術者を育成します。

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卒業後は、ものづくりやシステムづくりに関わる幅広い分野で活躍

機械、電気電子、材料、化学工業などはもちろん、情報通信やそれらの融合分野まで、社会には“ものづくり”“システムづくり”に関わる多種多様な仕事があり、多くの場面で、技術者や技術への理解が深い理系の人材が求められています。充実した環境のもとで知識と技術を身に付けた本学の卒業生は、そうした社会の幅広い分野に進出し、活躍しています。

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学べること

機械工学科

社会の変化に対応できる基礎力と実践力を備え、幅広い分野で活躍

機械工学の基礎力と実践力を身に付けられることはもちろん、いままさに研究が行われている最新の機械工学にも触れられます。じっくり学問を修め、そして実際に手を動かしてものづくりの楽しみを味わってください。激しい社会変化にも柔軟に対応できる基礎力と実践力を備えた人材を育てます。

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機械電子創成工学科

機械と電子回路の融合により、次世代の機器を開発

家電製品や自動車、ロボットなど身近な機械のほとんどは、電気なしでは動きません。つまり機械工学と電子工学の技術を融合した“メカトロニクス”によってつくられているのです。講義で学んだ機械工学と電子工学の知識を実践的なものとし、新しい価値を創成できる技術者の育成をめざします。

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先端材料工学科

循環型ものづくりに対応し、未来を切り開く

本学科で学ぶのは、優れたものづくりを支える材料工学のさらなる進化と活用法。幅広い知識を修得するだけでなく、実験・実習を通して実践力も養成。近年その重要性が高まっている、限りある資源の有効利用に欠かせない循環型ものづくりにも対応できる、材料系のエンジニアの育成もめざしています。

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電気電子工学科

電気と電子の技術を活用し、生活に不可欠な電気の利便性向上や高度化を追究

電気によって機能する数多くの製品や機械の仕組みを理解し、さらに利便性が高まるよう発展させるための知識や技術を学びます。電気エネルギーを「つくる」「送る」という技術や、家電製品などをより便利・快適にするための材料やデバイスの開発、制御・計測するための技術を身に付けます。

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情報通信システム工学科

ハードとソフトの両技術を修得し、高度な情報通信社会をリードする

通信にかかわる技術を学び、次世代通信を担うエンジニアをめざします。アンテナや電子回路などハードウェアにはじまり、通信プログラムやネットワーク構築のノウハウなどソフトウェアに関する領域も幅広く学修。まだ使用されていない無線周波数帯の活用方法など最先端の課題にも取り組んでいきます。

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応用化学科

新素材開発や精密分析の手法など、次世代社会の基盤となる化学技術を作る

本学科では、世界の化学者たちが積み上げてきた化学の知見を学び、実験を繰り返し、その知識を実践的なものにしていきます。それにより、未来に起こりうるどのような変化にも柔軟に対応できる展開力と、次世代のテクノロジーのヒントを生み出す発想力を発揮できるようになります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試広報課
千葉県習志野市津田沼2-17-1
(047)478-0222(ダイヤルイン)
 【URL】http://www.it-chiba.ac.jp/

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