千葉工業大学/情報変革科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報工学科(120名)
認知情報科学科(120名)
高度応用情報科学科(120名)
所在地
1~4年:千葉
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
情報変革科学部の偏差値を見るプロフィール
●領域間の空白から新たな未来をつくる力を身に付ける
●独自の研究施設と連携した学びで、社会とのつながりを意識
最先端のサイバー×フィジカル社会を支える、情報工学の基盤技術や応用技術について、ハードウェアとソフトウェアの両面からアプローチし、変化の激しい世界でのICT(情報通信技術)を設計・開発できる人材を育成します。
【キャンパス】
新習志野キャンパス、津田沼キャンパス
情報工学科
【講義・学問分野】
フィジカルコンピューティング、メディア処理、ソフトウェア工学、クラウドコンピューティング、
データ通信、機械学習、データサイエンス、人工知能
認知情報科学科
【講義・学問分野】
AI・機械学習、認知科学・心理学、UI/UX、教育工学、メディア情報処理、Webエンジニアリング、ソフトウェア開発、プログラミング
高度応用情報科学科
【講義・学問分野】
IoT、AI、データサイエンス、クラウドコンピューティング、情報ネットワーク、
サイバーセキュリティ
入学者・卒業者数
入学者数
420人- 女子生徒数
- 54人
- 男子生徒数
- 366人
- 地元出身学生数
- 181人
- 入学者総数
- 420人
学部の特色
領域間の空白から新たな未来をつくる力を身に付ける
千葉工業大学は1997年に日本初の情報ネットワーク分野の学科を開設した、情報学分野において先進性のある大学です。新設の情報変革科学部では3学科に分かれ、情報学だけでなく、法・経済・文化といった他分野領域と領域間に新しい価値を生み出す人材の育成をめざします。
●情報工学科
ハードウェアとソフトウェアの両面に関する知識を生かし、ソフトウェア産業分野やネットワーク産業分野で設計者・開発者をめざすことができます。
●認知情報科学科
認知科学やコミュニケーション工学の知識を生かし、UI/UX、情報通信サービスなどの分野で設計者・IT技術者をめざすことができます。
●高度応用情報科学科
情報ネットワーク、移動体通信機器、サイバーセキュリティ、リスク管理の知識を生かし、情報通信業や製造業などの設計者・IT技術者をめざすことができます。
独自の研究施設と連携した学びで、社会とのつながりを意識
千葉工業大学は2021年、既存の学術分野の枠組みを超えた脱専門性の研究を推進する「変革センター」を開設しました。【Web3】をキーワードとして、伊藤穰一学長をはじめ、世界からメディア美学やサイバー法学など、多様な分野の研究者が参画しています。
「変革センター」と学びを連携させることにより、机上の空論で終わらせない「学問と社会の接続」を大学在学中から学ぶことができます。
学べること
情報工学科
サイバーとフィジカルの融合による、高度情報化社会で活躍する人材をめざす
コンピュータサイエンスの主たる意味は、あらゆるものの自動化です。私たちの身の回りにはそうした情報工学によって生み出された成果物がたくさんあります。音声取得などのメディア技術、5Gなどの通信技術、それらを制御する計算技術などを駆使し、世界を情報工学技術でリードできるエンジニアになることをめざします。
認知情報科学科
ICT×人間の学際的視野で、未来を創り出す力を身に付ける
デジタル技術を通じてヒト・モノ・サービスが有機的に結び付いたサイバー×フィジカル社会の実現に向けて、情報科学と認知科学の両面からコンピュータと人間のしくみや関わりについて網羅的に学修します。
高度応用情報科学科
情報科学の可能性を開き、次世代のICT を創造・実現する
現実世界と仮想世界を縦横無尽に行き来し、われわれの生活を抜本的に変えてしまうような、サイバー× フィジカル社会の創造をめざして、最先端のICT(情報通信技術)を幅広く学修します。
アドミッションポリシー
情報変革科学部
情報変革科学部は最先端のサイバー×フィジカル社会を支える情報科学の基盤技術や応用技術について、ハードウェアとソフトウェアの両面からアプローチし、変化の激しい世界での情報通信技術を設計・開発できる人材を育成します。自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーション力・豊かな人間力・国際感覚と教養を備え、専門技術者として守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解し、情報に関する科学的な見方や考え方を基盤として、情報技術に関する専門知識や技術を習得し、情報社会の分野において世界文化に貢献し得る人材を養成します。
〈求める学生像〉
1.最先端の情報科学の基盤技術や応用技術に興味のある人
2.社会の様々な課題に情報処理の技術で貢献したい人
3.変化の激しい情報処理分野で継続的に技術を身につける強い意志を持った人
問い合わせ先
【住所・電話番号】
入試広報部
千葉県習志野市津田沼2-17-1
(047)478-0222(ダイヤルイン)
【URL】
情報変革科学部の主な就職先
2024年4月開設のため就職実績なし
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