駒澤大学/志望理由
経済学の視点から社会のしくみを捉えたい
経済学部 商学科 2年
T.N.さん
沖縄県立読谷高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校2年生の頃に社会のしくみを学びたいと思ったことがきっかけです。中学生からの趣味である釣りは高校1年生頃までは純粋に楽しんでいましたが、高校2年生の時に、自分が釣りを楽しめているのはメーカーや仲卸業者、小売業者など多くの支えがあるからだと気づきました。この経験から、企業活動や流通のしくみに興味を持ち始めました。
この大学を選んだ理由
幅広く社会のしくみを学べる点や、実践的な学びができる点に魅力を感じました。駒澤大学経済学部には3つの学科がありますが、学科の枠を越えて履修できる授業やゼミがあり、さまざまな分野の知識を得ることができます。また、他学科の学生とも交流でき、多様な考えにふれることができます。さらに、企業で働く方による講演授業があり、リアルな現場の声を聞くことができます。加えて、キャンパスが渋谷に近い立地である点にも魅力を感じました。
社会との関わり
経済学は社会と密接に結びついているため、日常生活全般への理解が深まりました。例えば、銀行の役割や振込み・借入れのしくみを理解したうえで利用できるようになりました。また、雇用形態や労働環境の変化、労働法を学ぶことで、将来の働き方についても考えるようになりました。ゼミで学んでいる人口論では、人口が社会構造に与える影響について、計量経済学を用いてデータ分析を行っています。グループ活動や発表を通して授業外での交流もあり、人間力も身に付いています。人口は労働力につながる経済学の基盤だと考えており、どの授業も実生活に役立っています。