駒澤大学/志望理由
地理学と観光についての学びを地域社会に役立てたい
文学部 地理学科/地域文化研究専攻 1年
K.A.さん
沖縄県・沖縄尚学高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃、世界地図の絵本に興味を持ったことがきっかけです。世界地図の絵本が好きな私の様子を見て、母が自宅の壁に日本地図と世界地図を貼ってくれたことで、地図を自然に眺めるようになりました。中学・高校で地理を学ぶにつれ、世界各地の文化にも興味を持つようになり、地理を各地の文化や地理的背景から紐解けるのではないかと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
駒澤大学の地理学科は他の大学と異なり、地域文化研究専攻と地域環境研究専攻に分かれており、さまざまな分野を研究している教員のもとで、自分が学びたいことや研究したいことに集中的に取り組めると思ったからです。また、現地調査を通して地域の人たちの話を聞きながら、問題や課題の解決に向き合えると考えました。さらに、自分が専攻していない分野も履修できる点も駒澤大学の地理学科の魅力だと考えたからです。
将来の展望
地理学科では、決められた授業を履修し、日本地理学会の講習を受講することで地域調査士の資格申請ができるため、卒業までに取得したいと考えています。また、沖縄出身ということもあり、以前から観光振興に興味を持っているため、観光地理学を履修し、沖縄の独特の景観や文化的背景を研究したいと考えています。卒業後は、沖縄の観光のさらなる発展につながるような事業に携わりたいと考えています。