こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

駒澤大学/志望理由

仏教と伝統文化を未来へつなぎたい

顔写真
仏教学部 仏教学科 3年 T.H.さん 東京都・江戸川女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学生の頃から歴史に興味があり、神社仏閣を訪れる機会が多くありました。その中で目にした仏像彫刻に惹かれ、表情や名称、装飾の違いに「何が異なるのだろう」と疑問を抱いたことがきっかけです。自分で調べていくうちに仏教美術のおもしろさに気づき、将来は仏教美術を学ぶことを視野に入れるようになりました。大学入学後は授業を通じて、仏像だけでなく、立地や配置など信仰を反映した建築にも関心が広がっています。

この大学を選んだ理由

立地の良さと、自分の学びたい分野に合っている点に魅力を感じ志望しました。実際に入学してみると、仏教の基礎を学ぶ講義からサンスクリット語、座禅を取り入れた講義まで、他では受けることのできない特色ある学びが多く、非常に魅力的な学部だと感じました。また、他宗教に関する講義も充実しており、「現代の世界における宗教とは」という大きな問いに向き合うきっかけにもなりました。さらに、図書館には宗教関連の蔵書が豊富に揃っており、普段はふれる機会の少ない貴重な資料も多く、研究を進めるうえで大いに役立っています。

将来の展望

大学卒業までの目標は、幼少期から抱いてきた「好き」という気持ちを忘れず、研究を継続することです。神社仏閣は日本史や地域史と深く関わっており、これまで培ってきた知識を活かせると感じています。また、教員から研究姿勢を評価いただき、助言を得る機会にも恵まれており、こうした経験を通して初心を大切にする重要性を実感しています。将来は大学職員として、仏教や伝統文化を学ぶ人々を支える環境づくりに携わりたいと考えています。学びを深められる環境を整え、魅力を発信し、学ぶ人と社会をつなぐことで、日本の伝統文化の継承に貢献していきたいです。

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