駒澤大学/志望理由
政治学の幅広い学びから社会科教師をめざす
法学部 政治学科 3年
I.S.さん
東京都立北園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代にニュースをよく見るようになったことがきっかけです。高校に入学した時期がコロナ禍の始まりと重なり、それまであまりニュースを見ていなかった私も毎日ニュースを見るようになりました。その中で政治に関するニュースに興味を持つようになりました。当時は選挙権がありませんでしたが、選挙が行われるたびにさまざまな候補者の街頭演説を聞きに行くようになり、大学では政治学を学びたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
政治学科はコースが4つに分かれており、1年次で基礎を学んだ後、2年次以降に学びたい分野を選択できるカリキュラムに魅力を感じました。私は入学前から大学卒業後の進路として教師を考えていましたが、入学後にメディアや行政など他の進路を考えた場合でも、駒澤大学では幅広く学べるため、じっくり進路を考えられると思いました。また、大学のスポーツ新聞編集部に入部するほど野球や駅伝を観るのが好きだったことや、オープンキャンパスで職員の方が親身に相談に乗ってくれたことも決め手となり、駒澤大学への進学を決めました。
将来の展望
卒業後は、周囲を広く見渡し、細やかな配慮ができる社会科の教師をめざしています。駒澤大学の教職課程では、実際の教育現場を想定した模擬授業を繰り返し行うことができるため、教育実習に向けて授業力を伸ばすことに取り組んでいます。また、教師には教科書以上の幅広い知識が求められるため、地理や歴史など専攻分野以外の理解も深めるよう努めています。さらに、大学在学中にできるだけ多くの地域を訪れ、視野を広げておきたいと考えています。