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しばうらこうぎょう

芝浦工業大学

私立大学 東京都/埼玉県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(115名)
機械機能工学科(115名)
材料工学科(105名)
応用化学科(105名)
電気工学科(105名)
電子工学科(105名)
情報通信工学科(105名)
情報工学科(115名)
土木工学科(105名)

所在地

1~2年:埼玉
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「技術立国日本」を支える技術者をめざす
●学群制により、学科を超えて学べる環境
●手厚いキャリア支援を就職活動に生かす

工学の幅広い分野をカバーする9の学科を設置し、各分野で高度な専門知識と、エンジニアとして活躍するための確かなスキルが身に付く教育を実践しています。

【キャンパス】大宮キャンパス(1・2年)、豊洲キャンパス(3・4年)
【学生数】4440名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】142名(2019年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(M)/電気電子情報工学専攻、材料工学専攻、応用化学専攻、機械工学専攻、建設工学専攻、システム理工学専攻、国際理工学専攻、理工学研究科(D)/地域環境システム専攻、機能制御システム専攻

機械工学科

講義・学問分野

材料力学、機械加工、力学の基礎、流れ学、熱力学、機械設計製図、機械工学実験、応用機械工学実験、エンジンシステム など

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機械機能工学科

講義・学問分野

力学の基礎、材料力学、機械設計、流れの力学、機械設計、機械工学実験、機械創成設計演習、応用機械工学実験、制御工学 など

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材料工学科

講義・学問分野

材料工学入門、材料組織学、材料選定論、鉄鋼材料、非鉄金属材料、セラミックス、材料基礎実験、材料工学実験、接合工学 など

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応用化学科

講義・学問分野

有機化学、物理化学、無機化学、分析化学実験、応用化学実験、有機反応論、化学熱力学、有機合成化学、分析化学 など

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電気工学科

講義・学問分野

微分積分、電気数学、基礎物理、応用数学、電気実験、電気回路、電子物性論、電気機器基礎論、電子デバイス など

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電子工学科

講義・学問分野

電磁気学、電気回路、電気数学、電磁気学演習、電気回路、電子物性工学演習、光エレクトロニクス、半導体工学 など

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情報通信工学科

講義・学問分野

製作実験(ハード・ソフト)、回路理論、情報処理、回路理論演習、電気磁気学及び演習、電子回路及び演習、通信工学実験、通信特論、通信方式 など

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情報工学科

講義・学問分野

コンピュータ科学序説、離散数学、コンピュータアーキテクチャ、データ構造とアルゴリズム、コンパイラ、OS、データ解析、数理計画法、人工知能 など

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土木工学科

講義・学問分野

土木の歴史、環境の科学、地圏の科学、土木の力学、土木解析学、地形情報工学、土木工学セミナー、土木工学総合講義、土木計画学 など

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学部の特色

2、3人のグループで取り組む物理学実験

「技術立国日本」を支える技術者をめざす

本学部は、工学の幅広い分野をカバーする9の学科を設置し、各分野で高度な専門知識と、エンジニアとして活躍するための確かなスキルが身に付く教育を実践しています。
(1)工学や技術が「何のために使われるのか」を解明する。
(2)社会の要請に無条件で応えるのではなく、批判的に取り組み、検証して実践する見識を身に付ける。
(3)「いかにつくるか」を学び、それを基礎として創造力を高める。
この3つのポイントを重視する教育方針のもと、豊かな教養と工学の基礎知識や論理的思考法が体系的に学習できるカリキュラムを編成しています。

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学群制により、学科を超えて学べる環境

本学部は学科とは別に、より大きな枠組みとしての「学群制」を導入しています。この学群制は同じ学問分野あるいは近接する分野の学科、2、3学科で構成され、自分の所属学科だけでなく、系統の近い学科の各教育と研究の特徴を相互に取り入れていくことができます。これにより、現在の1学科単位時よりも専門分野教員数や授業科目数に厚みが出るとともに、授業や研究に対する学生の選択にも広がりができるなどの教育プログラムの向上が期待されます。
また、この学科を超えた教育活動の活性化により、まったく新しい研究分野への展開をめざしています。具体的な取り組みとしては、学科相互の単位認定に始まり、選択科目に関しての学群共同開講、融合講座など学科横断的な科目の設定、実験装置や器具、教育ソフトなどの施設の共同利用などが想定されています。

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手厚いキャリア支援を就職活動に生かす

教職員のサポートはもちろん、さまざまな分野の企業や団体へ巣立った先輩のネットワークが、多方面から後輩を力強くバックアップします。

●キャリアサポート課
専門のキャリアアドバイザーが常駐し、各種進路相談をはじめ各業界のOB・OGやインターンシップの紹介まで、親身になってさまざまな相談に応じます。

●就職関連資料の提供
関連書籍やパンフレットの提供に加え、先輩の入社試験報告書なども見ることができます。

●講座・セミナー
【業界研究講座・各業界セミナー】
各業界のリーディングカンパニーおよび業界事情に精通した講師を招き、講座・セミナーを開催します。業界の現状・展望・諸問題から業務の内容まで、業界研究するうえで役立つ話を聞くことができます。
【学内合同企業説明会】
日本を代表する企業約300社が来校し、説明会を実施します。多くのOB・OGも参加しており、本学の社会における高い評価を実感することができます。

その他、SPI模擬試験・筆記試験模擬試験、エントリーシート書き方講座、女子学生のためのメーク講座、面接実践講座、公務員試験対策講座など、本学ならではの就職支援講座を数多く設けています。

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学べること

機械設計製図1

機械工学科

工学の基幹を担う「総合工学」として発展してきた学科で学ぶ

今日、機械工学は、自動車、ロボット、エネルギー機器、航空宇宙用機器、医療機器など、あらゆるものづくりに研究対象を広げ、これまでにない技術的課題や環境・福祉など新しい分野に対応する独創的で革新的な発想が必要となっています。
基礎科学を重視しながら周辺工学との融合を図り、人と社会に調和する機械工学をめざします。

【授業・講義】
機械製図の基礎「機械設計製図1」

技術者に欠かすことができない機械図面は、決められた諸法則に正確に、迅速に、かつ明瞭につくらなくてはならないもの。
JIS規格に基づく機械製図の基礎を十分に理解し、課題演習を通じて簡単な機械部品を製図法に従い、図面に描く力を身に付けます。また同時にものづくりには必ず付随する工作法・機械材料の知識や、機械図面を読む力も育てます。

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機械機能工学入門

機械機能工学科

社会を動かす機能をつくる

機械工学をベースに、さまざまな視点からのアプローチで、あらゆる事象や現象と結びつきながら、新しい機能や価値をつくっていく。それが本学科です。これから、社会にどんな機能が求められていくのか。どうすれば、人の、社会の、地球のためになる機能をつくることができるのか。頭で考え、実際にものをつくりながら、その可能性を広げ、探ります。
本学科は、単なる機械を動かすための機能ではなく、機械工学を通じて、社会を動かす機能をつくることをめざしています。

【授業・講義】
機械機能工学とは?「機械機能工学入門」

学科の特色や理念、各教員の担当講義の内容、各研究分野の紹介などを行う、新入生のための導入科目です。講義や実験・製図での心構えに対するアドバイスや、大学での学習にとって必要なリテラシー関連のスキルの解説なども盛り込まれています。また、ロボット製作実習の準備としてコントローラボックスを製作し、実際の作業を通じて、機械機能工学の社会における役割やエンジニアとしての自分の将来を考えます。

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材料基礎実験1・2

材料工学科

21世紀の新たな物質創製科学の構築をめざし、広範囲での研究を行う

金属、セラミックス(無機材料)、半導体、有機材料、そして種々の先端機能材料など、「ものづくり」の基盤となる材料について、生成のプロセス、構造・機能物性・応用面などを幅広く学習。日々刻々と進化する新たな物質創製科学研究(マテリアル・サイエンス)に対し、量子論・電子論を積極的に導入し、産業界が求める新しい材料開発をめざすエンジニアおよび研究者を育成します。

【授業・講義】
実験を通じ材料の理解を深める「材料基礎実験1・2」

10人程度のグループごとに、専任教員の研究室で合計12課題の実験を行い、全ての実験に対して関連課題を含めたレポートを作成します。さらに担当教員の口頭試問により、実験に対する理解を深めます。「材料基礎実験1」の実験課題では、鉄鋼材料の組織観察、鋼の表面処理、鋼の腐食特性、材料の力学的性質など、金属材料を主に取り上げ、その物理的・化学的諸性質を検討します。「材料基礎実験2」では各種材料の機械的性質、材料の溶接、真空理論、アモルファス合金、金属粉末の利用法などを取り上げ、材料工学系における基本的実験手法と技術を習得します。

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分析化学実験

応用化学科

社会の要請に応える化学の知識と経験を備えた人材をめざす

応用化学とは、物質の本質を分子レベルで探る「化学」を応用し、生活に欠かせない物質や材料をつくり出す分野です。プラスチックをはじめ、電子機器、医薬、農業、環境衛生などさまざまな産業で活躍しています。本学科は、このような社会の要請に応える化学の知識と経験を備えた人材を育てます。

【授業・講義】
必要となる実験技術の習熟「分析化学実験」

本学科の種々の科目を専門的に学んでいくうえで必要とされる、安全および環境に配慮した基礎的な分析化学実験の技術の習得が目標です。重量分析、容量分析実験を繰り返し行い、溶液の温度、滴定の計算、重量分析の計算などの分析化学の基礎的計算を完全に習得します。また、形式の整った実験報告書の作成を行う力も身に付けます。

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製作実験1

電気工学科

電気に関わる全てを集結。ハードウェアに強い技術者になる

高度ハイテク化に向かう産業界の構造変化とともに電気系に求められる学問領域も広がりつつあります。そうした広範囲な領域に対応するため、「エネルギー&コントロール」そして「ものをつくる」ことを柱に、技術の進歩に対応して主体的に活動する人間性豊かな技術者を育成します。

【授業・講義】
自分でロボットをつくる!「製作実験1」

ライントレースロボットを1人に1台、実際に設計して製作します。その製作過程で、光反射型センサー、モータ駆動回路、そしてマイクロコンピュータシステムの開発を行います。実験は概要理解→設計→ハード作成→プログラム作成と段階的に進み、最終的に競技会を行って、製作プロセスと結果を自己点検評価します。この製作を通じて、ロボットシステム・マイクロコンピュータ・プログラミングに関する基礎知識やハードウェア製作スキルを獲得していきます。身に付けた知識をロボット製作に応用する力、与えられた課題を実現できるロボットシステムの総合的な開発力を養います。

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電子回路

電子工学科

エレクトロニクス分野に対応した、幅広い科目群から学べる

電子工学は、電子を操作することによって新しい機能素子を生み出し、電子回路、情報伝達処理、制御といった技術と結びついて発展しました。コンピュータとインターネットの高性能・高速化、携帯電話や家庭電化製品の進化、ユビキタスネットワークの普及などに応え、エレクトロニクス技術は環境技術やバイオテクノロジー、ナノテクノロジーと融合し、さらに高度な技術革新をめざしていきます。

【授業・講義】
エレクトロニクス技術を支える基盤「電子回路」(アナログ電子回路・ディジタル電子回路)

コンピュータ、携帯電話、家電製品と現代のエレクトロニクス技術の基盤を支えるのが電子回路です。その素子はトランジスタからICへと発展し革新が続いています。その技術の基本を学ぶのが電子回路の科目です。「アナログ電子回路」ではトランジスタやFETを用いた低周波基本的増幅回路の等価回路への変換を行い、その解析により動作原理を十分理解することで、新しい素子や回路に対応できる能力を身に付けます。また「ディジタル電子回路」では、現代の電気電子機器のほとんどに含まれるディジタル電子回路においての素子の動作原理を理解し、論理代数に基づいたディジタル電子回路の設計に関する知識を習得します。

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ソフトウェア演習1・2

情報通信工学科

「何をどう伝えるか」をテーマに未来の通信を考える

情報を伝達する方法や技術を研究する本学科では、携帯電話などのモバイル、ワイヤレス通信、通信ネットワーク構築、画像・音などのマルチメディア通信、光ファイバを使用した光通信などの技術を扱います。
次世代の情報通信技術を切り開くことのできる創造性と高い倫理観を持った技術者を育成することを教育目標としています。

【授業・講義】
C言語を学ぶ「ソフトウェア演習1・2」

「ソフトウェア演習1」は、プログラムの作成を通して「計算機に慣れる」「プログラミングに慣れる」ことを中心にC言語を学ぶ実習です。実習内容の演習では、A/D変換などを体験します。「ソフトウェア演習2」では、プログラムの作成を通して「プログラミングに必要な基本技術」「実用的なアルゴリズム」を中心にさらにC言語を学び、実習内容の演習では、パリティチェック、暗号化と信号などを体験します。

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データ構造とアルゴリズム1

情報工学科

コンピュータを利用して人間の社会と生活を豊かにする技術を学ぶ

本学科では、「コンピュータを利用して人間の社会と生活を豊かにする技術」を体系的に幅広く学べます。研究分野は、コンピュータのソフトウェア技術、ハードウェア技術、基盤となるデータベース・ネットワーク技術、応用であるヒューマン・コミュニケーション技術をカバーしています。

【授業・講義】
よりよいプログラムづくり「データ構造とアルゴリズム1」

データ構造とアルゴリズムは、プログラムをつくるうえで必ず学ばなければならない基礎の一つです。データ構造とはデータのメモリ上での表現、アルゴリズムは問題を解くための具体的手順(算法)で、少しでも本格的なよいプログラムをつくりたいと思えば、この2つに関する知識が不可欠です。この講義では、問題解決のためのさまざまなデータ構造と、それを取り扱う基本的なアルゴリズムを通して、アルゴリズムの設計や解決解析をするための標準的な技法を修得し、さらにアルゴリズムを新たに考案するなどの応用力・実践力を養います。

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測量学実習1・2

土木工学科

道路・鉄道など社会基盤の計画・施工・評価などの各分野において高い技術力を身に付ける

人間と自然が共存する豊かな文明社会の創造が学問の目的です。本学科は、社会科学を取り込んだ社会基盤システムの創造を担う人材育成を教育目標とし、総合システムである土木工学を大局的に捉え、オールラウンドな知識とバランス感覚を持った土木技術者を育てます。
本学科では、「施設を構築するのに必要な技術体系」に加え、「社会システムの中での施設の必要性、役割」、さらに「施設をいかに長く使うか」を考える、変化する時代の要請に応えられる人材を育てるカリキュラムを用意しています。

【授業・講義】
測量技術を身に付ける「測量学実習1・2」

「測量学実習1」では、基本的な測量方法や機械の取り扱いについて体験。実習では地形図作成を目標に、その過程に関する測量演習も実施します。設計・演習・実習を通して専門分野における応用力を修得し、自主的な学習の習慣を身に付けます。その延長となる「測量学実習2」では地形の細部測量について実習し、測量図およびそのデータをまとめる作業を通じて、測量における誤差の処理方法や測量技術に基づく地形情報の修得方法を学びます。

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アドミッションポリシー

工学部が求める人物像

工学部では、多くの工学系大学で行われてきた知識偏重教育を見直し、「ものづくり」に力点を置いた教育を行なっています。本学部への入学を志望する受験生は、以下に挙げる「求める人物像」及び本学部の教育方針、学科のカリキュラム、教育・研究の内容をよく理解して出願することが望まれます。

(工学部が求める人物像)
1. 工学を学ぶにあたり、関連する教育分野に関する基礎学力をつけた人
2. 工学各分野での技術とその基礎・応用に興味がある人
3. 実際に対象に触れ、自ら具体的に設計・製作・運用することに価値を見出す人。
4. 国際社会の一員として社会と技術のかかわりに向き合い、技術の発展と変革に貢献する志を持つ人
5. 工学を礎とし、人類のさまざまな活動に、国際的な視点を持って主体的に取り組みたいと考える人

上記に賛同し、本学部への入学を志望する人は、高等学校等において芝浦工業大学アドミッションポリシーに定める(1)~(3)の能力を身につけておくことが望まれます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス)
入試部入試課
(03)5859-7100
 【URL】https://www.shibaura-it.ac.jp

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