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しばうらこうぎょう

芝浦工業大学

私立大学 東京都/埼玉県

デザイン工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

デザイン工学科/生産・プロダクトデザイン系(80名)
デザイン工学科/ロボティクス・情報デザイン系(80名)

所在地

1~2年:埼玉
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学科共通の科目体系によりデザイン能力を身につける
●豊富な演習により実践的な専門知識を習得する
●キャリア形成を後押しするグローバル体験と実学体験での学び

価値観が多様化する現代では、いいモノをつくれば売れるという考え方は通用せず、その「いいモノ」という基準が個人毎に多様化しています。個々人のニーズを形状や機能に反映するだけではなく、「持っているコト」や「使うコト」も含めた製品の魅力、利用者の満足感を高めることこそ重要と考え、プロダクト(製品)系のデザインと機能・情報系のデザインという2つの系の構成により、デザイン分野全体をカバーした知識と技術を身に付けます。

【キャンパス】大宮キャンパス(1・2年)、芝浦キャンパス(3・4年)
【学生数】648名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24名(2017年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(M)/電気電子情報工学専攻、材料工学専攻、応用化学専攻、機械工学専攻、建設工学専攻、システム理工学専攻、理工学研究科(D)/地域環境システム専攻、機能制御システム専攻

デザイン工学科/生産・プロダクトデザイン系

講義・学問分野

プロダクトデザイン、プロダクトデザイン演習1/同演習2、サービスデザイン、エモーショナルデザイン、ユニバーサルデザイン、パブリックデザイン、サービス工学、データマイニング、インテリアアーキテクチャ概論、プロモーション計画論、インダストリアルエンジニアリング、品質マネジメント、生産システムマネジメント、3Dモデリング、金型デザイン、形状創製実習、CAE演習、CAD/CAM演習、機構デザイン、生産加工学、材料科学、材料工学、メタマテリアルズ、成形加工実習、高度CAD/CAM演習など

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デザイン工学科/ロボティクス・情報デザイン系

講義・学問分野

インタフェースデザイン、行動分析ユーザモデル、ユーザーリサーチ法、UXデザイン、UXデザイン演習、コンテンツデザイン、コンテンツデザイン演習、情報アーキテクチャ概論、情報メディアデザイン論、プログラミング/同演習、データ構造とアルゴリズム、オブジェクト指向プログラミング/同演習、ソフトウェア設計論/同演習、要求工学、人工知能、ディジタル回路、コンピュータアーキテクチャ、計測制御工学、信号処理、メカトロニクス、ロボティクス、モーションコントロール、ロボット製作演習、情報ネットワークなど

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学部の特色

学科共通の科目体系によりデザイン能力を身につける

デザイン工学部の授業体系は共通で、学部内の2つの系のどちらの科目も履修可能です。これにより、デザインという広い分野を貫く共通的な能力を養成します。
共通教養科目/人の行動特性、製品化や企業活動理解のための経済学など、現代の技術者に欠かせない知識を教養として学びます。
共通基礎科目/デザイン工学の基礎知識を修得するために、3つの科目分類を設置。デザインとは何か、デザインを学ぶ理由、デザインと工学の関係、ものづくりの思想など、デザイン工学の基礎を固め、他分野の横断的な知識を習得する重要な科目です。
専門科目/短期間で専門性を高めるために密度の濃い科目を用意。専門科目も系に関係なく履修でき、4年間で複数の専門分野の知識が身に付けられます。

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豊富な演習により実践的な専門知識を習得する

同学部では1年次から多くの演習科目を設置。1年次前期では、ものづくりを体験し、自分で実際に表現をしてみるほか、1年次後期では4つの専門の基礎演習科目から2つを履修し,複数の専門分野を体験します。2年次以降も多くの演習があります。演習も系に関係なく履修可能で、自分の専門知識を高めるとともに、視野を広げることが同時にできる実践的なカリキュラムとなっています。

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キャリア形成を後押しするグローバル体験と実学体験での学び

海外の大学と共同で演習をするグローバルPBLや留学、専門科目における協力企業での実習、産業界と連携したインターンシップなど、グローバル人材の育成とキャリア形成に力を入れています。また、教員には企業就労経験者が多く、企業との共同研究に参画して実社会での仕事を学生のうちから体験することもできます。

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学べること

デザイン工学科/生産・プロダクトデザイン系

製品企画から生産までのプロセスを理解し、魅力ある製品を開発できる人材をめざす

今後のグローバル化する社会では消費者の感性に訴える多様な製品をデザインし、少量でも効率よくタイムリーに製造していく必要があります。そのために、製品の魅力を高める能力と、それを迅速に具体化、製品化するための生産システムを設計・管理できる能力を養成。また、造形、色彩、3Dモデリングなどのデザイン専門技能、新製品開発についての企画・販売の観点からのプレゼンテーション演習、金型や成形を駆使した生産技術、機械設計や3次元計測技術なども身に付けます。

【授業・講義】
カッコいい、可愛い製品のつくり方「エモーショナルデザイン」

商品には、美しさや、カッコよさ、可愛さ、使いやすさなど感性を訴求する魅力が求められます。その感覚的な要素の評価方法と、工学的、理論的に分析する手法が必要です。多彩な事例により感性品質のとらえ方、感性を分析するのためのさまざまな手法を学びます。

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デザイン工学科/ロボティクス・情報デザイン系

情報が関わるあらゆる産業分野で活躍できる人材をめざす

アプリから銀行ATMの画面表示まで、スマートフォンからロボットまで、あらゆる製品・サービスに情報が関わっています。その開発のため、情報サービスの企画、ユーザインタフエースやソフトウエアの設計、機器を制御するメカトロニクス技術などを学び、情報が関わるあらゆる産業分野で活躍できる人材を育成します。また、プログラミング演習やメカトロニクス実験のほか、グラフィクスや情報アーキテクチャなどの情報デザイン技術、ユーザインタフェースを含む製品やサービスの企画などの観点からのプレゼンテーション演習、ソフトウェア工学やロボット制御のためのメカトロニクスなどの専門技術を身に付けます。

【授業・講義】
誰にも優しいデザインとは?「ユニバーサルデザイン」

生活に使用する製品は、誰でも安全に容易に分かり易く快適に利用できることが求められます。身障者への配慮はもとより、性差、年齢、体格、能力などを克服しなければなりません。さまざまな具体例の中から、生活の中の問題を意識化し、解決する方法について学びます。

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アドミッションポリシー

デザイン工学部が求める人物像

デザイン能力醸成を特徴とするデザイン工学部は次のような人物を求めています。

1.十分な基礎学力に加えて、21世紀における社会と産業が求める技術者をめざす人。
2.創造的な発想と、問題発見・解決能力、そして総合的な視野に立ち自律的に思考できる素養を持つ人。
3.多彩な才能と可能性を秘め、社会、産業、個人の生活・関心の変化に対して敏感に適応できる人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス)
入試部入試課
(03)5859-7100
 【URL】http://www.shibaura-it.ac.jp

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