せいけい

成蹊大学

私立大学 東京都

成蹊大学/志望理由

ゼミを通して、経済的なデータ分析を実践的に学べる

顔写真
経済学部 経済数理学科 4年 T.A.さん 東京都立国際高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

経済数理学に興味を持ったのは、高校3年生の頃です。当時はすでに「データサイエンス」という言葉を日常で耳にするようになっていました。私は文系でしたがデータ分析に対して強い興味があり、経済に関する知識だけではなく、「経済的なデータ分析・活用についても実践的に学びたい」という気持ちがありました。世の中におけるお金の動きや株の仕組みなどにも強い興味があり、経済学に加えてデータ分析も学べるという点で、経済数理学科はとても魅力がありました。

この大学を選んだ理由

実務レベルの高度な知見に触れることができるゼミや、学びの可能性を広げてくれる協定留学制度など、学びたい意欲さえあればどこまでも応えてくれる環境があるということに惹かれました。実際に入学して、経済の事象を分析する専門科目を学びましたが、実践的でためになっていると感じます。その土台となる基礎ゼミでも、プログラミングやレポートの書き方の基本を徹底して学べました。1年次から授業でもお世話になっているゼミの永野護先生には、信頼できる文献を用いて最新の根拠を元に説明する大切さなど、大学での学びの基礎を徹底して教えていただき、3・4年次の研究や社会で活用できる論理的思考力が磨かれたと感じています。

将来の展望

社会に出た後も、成蹊大学で身につけた学び続ける姿勢を大切にし、さらに成長できればと考えています。卒業後はITソリューションに強い外資系のコンサルティング会社に勤めることが決まっていますが、私がめざしているのは、エンジニアレベルの高度な専門知識があり、深い理解に基づいた適切なサポートができるコンサルタントです。技術的な部分をエンジニア任せにするのではなく、技術の高度な部分とお客様の課題の双方をしっかり理解し、最も有効な解決策を提供していきたいと考えています。

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