大東文化大学/志望理由
豊富な実習で実践的な技術を身に付けた食品衛生監視員に
スポーツ・健康科学部 健康科学科 4年
石川凌大さん
茨城県立古河第一高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味をもったきっかけ
高校時代から理科が得意で、食品や衛生に興味があったことや、得意分野を仕事にしたいと考えていたことから、食品衛生監視員(公務員)になりたいと考えていました。
公務員になるためには、1年次から計画的に対策を進める必要があると思ったので、大学生になってからは、毎日短い時間でも公務員試験に関する勉強をしていました。
この大学を選んだ理由
臨床実習が充実していて、実践的な技術を身に付けられるところに魅力を感じました。多様な実習があり、臨床検査技師をめざす学生たちの考えにも触れることができるため、健康を科学する医療に関する視野も獲得できます。
また、広大なキャンパスに最新の施設・設備がそろっており、自習室をはじめ図書館や研究室などさまざまな場所で学習することが可能です。
将来の展望
東京都23区の公務員採用試験に合格したので、現在は食品衛生監視員(所定の単位を修得すると任用資格を得られる)の資格に必要な知識を蓄えています。また、インターン活動やゼミ活動を通して身に付けたスキルを生かして、パソコンや栄養学の資格を取るための勉強も行っています。年齢や文化に合わせたわかりやすい体験型イベントを開催し、住民の皆さんが安心して生活できるような食品衛生監視員をめざしています。