東京家政大学/志望理由
なりたい自分になるために

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
コロナ禍の中で社会福祉士や保健師という言葉を多く耳にし、そのような職業について興味を持つようになりました。それらの職業について調べたり、さまざまな大学のオープンキャンパスに参加して説明を受ける中で、社会福祉士という職業が「人と人を繋げる職業である」ということを知り、素敵な職業だなと感じ、自分もなりたいと思ったことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
社会福祉士という資格の合格率は全国的に見るととても低く、取得することは難しいのではないかと考えていました。しかし東京家政大学では、前年度の合格率は100%となっていました。そのためこの大学では丁寧な指導や教育を受けることができ、なりたい自分になれるのではないかと思えたことがあげられます。同時に社会福祉についてのみではなく、心理分野について学べるということも理由の一つです。近接領域について学習することで、自分が興味のある専門分野への学びをより深めることができるのではないかと考えました。
社会との関わり
大学での学びを通して、社会の変動に、より目を向けるようになりました。特に強く社会と結びついているなと感じることは、テレビのニュースを見ているときです。以前なら福祉に関連する話題について気にも留めなかったと思います。しかし知識を得たことで、採り上げられた話題の重要性や問題点に気づけるようになり、今は意識して見ています。また、地域の広報誌などにも興味が高まってきました。私たちの日常には、生活課題が多くある一方で困ったときに相談できる機関や学習をサポートしてくれる施設が多くあることにも気づくようになりました。