東京家政大学/卒業後の進路
産学連携の商品デザインを経験しテーマパークのグッズデザインを担当

卒業後の進路:デザイナー
家政学部* 造形表現学科 2018年3月卒業
(*2026年4月より、共創デザイン学部〈仮称〉に名称変更予定) Y.T.さん
(*2026年4月より、共創デザイン学部〈仮称〉に名称変更予定) Y.T.さん
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃から文具や雑貨を集めたり、ものづくりや絵を描いたりすることが好きだったので、クリエイティブな仕事に憧れていました。ただ、高校の時点ではっきりした道を決めることは難しかったので、入学時には専門を絞らず、幅広く学べるカリキュラムに魅力を感じて造形表現学科に進学。大学ではグラフィックデザイン、染色、織物、金工などさまざまな作品を制作しました。特に実際の商品をデザインした経験から、グッズのデザインに取り組んでみたいと思いました。
キャリア選択のポイント

大学時代、産学連携プロジェクトに参加し、生活雑貨専門店のLOFTとコラボレーションして子どもを対象にしたランチグッズをデザインしました。商品が全国の店舗に並び、それを手に取る人の様子を見た感動は忘れられません。デザインの先には必ずお客様がいて、どうしたらその方に喜んでもらえるか、希望を汲み取ることが大切だと実感しました。テーマパークのグッズをデザインする今の仕事は、まさに、そこにこだわり続けていくやりがいを感じたからです。
今後の夢・目標
デザインにおける色や形は感覚で決めるのではなく、根拠をもって仕上げることが重要です。そのため、常にアンテナを張って、移り変わる配色やテイストのトレンドをキャッチし、それを的確に表現できるよう学び続けています。商品を受け取る相手に寄り添い、時代に合ったデザインで多くの人を笑顔にしていきたいです。