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とうきょうじょし

東京女子大学

私立大学 東京都

現代教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際英語学科/国際英語専攻(155名)
人文学科/哲学専攻(40名)
人文学科/日本文学専攻(85名)
人文学科/歴史文化専攻(75名)
国際社会学科/国際関係専攻(100名)
国際社会学科/経済学専攻(70名)
国際社会学科/社会学専攻(50名)
国際社会学科/コミュニティ構想専攻(50名)
心理・コミュニケーション学科/心理学専攻(80名)
心理・コミュニケーション学科/コミュニケーション専攻(115名)
数理科学科/数学専攻(35名)
数理科学科/情報理学専攻(35名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●総合的に評価される「知のかけはし入学試験」や給付型の奨学金で学ぶチャンスが広がる
●キャンパス内に2つの学寮を完備。バランスのとれた食事と家具も付いて安心できる
●さまざまな国際交流の機会があり、充実した留学支援が受けられる

幅広い分野から自由に選択し学び、国際社会で活躍する「専門性をもつ教養人」を育成します。

【学生数】4,204名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】124名(2018年5月1日現在)

国際英語学科/国際英語専攻

講義・学問分野

国際共通語としての英語の理解を深める、英語の高度な運用能力、海外研修(スタディ・アブロード)、英語文学・文化、英語学、英語教育、翻訳、通訳、実務英語、英語で書く卒業論文

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人文学科/哲学専攻

講義・学問分野

現代哲学、西洋哲学史、倫理学、美学・芸術学、日本思想、東洋思想、キリスト教学、現代科学論、人工知能論、環境倫理、女性と生命倫理

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人文学科/日本文学専攻

講義・学問分野

日本語史、現代日本語、方言、日本語情報処理、日本古典文学、日本近現代文学、日本文化、比較文学、比較文化、古典芸能

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人文学科/歴史文化専攻

講義・学問分野

歴史学、日本史、アジア史、西洋史、政治史、文化史、社会史、ジェンダー史、美術史、考古学、世界遺産学、グローバル・ヒストリー、オーラル・ヒストリー

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国際社会学科/国際関係専攻

講義・学問分野

国際関係論、国際政治学、国際安全保障、比較政治、国際法、平和研究、国際関係史、比較文化、文化人類学、女性学・ジェンダー、地域研究(日本、アメリカ、中国、朝鮮、東南アジア)

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国際社会学科/経済学専攻

講義・学問分野

経済学理論、経済学史、マクロ経済学、ミクロ経済学、計量分析、経営分析、経営戦略、経営組織、経済法、マーケティング、公共政策、保険と証券、国際金融、国際経済、環境問題、開発とジェンダー

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国際社会学科/社会学専攻

講義・学問分野

社会学理論、社会学史、家族の多様化、社会調査、差別・マイノリティ・社会問題、グローバル社会、エスニシティ、少子高齢化、福祉社会、産業と労働、ワークライフバランス、自我と社会

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国際社会学科/コミュニティ構想専攻

講義・学問分野

コミュニティ形成論、コミュニティと行政・法制度、異文化交流とコミュニティ、女性と政治参加、行政と法、コミュニティと国際化、サブカルチャー、まちづくり、観光学、都市フィールドワーク、政策プランニング、
インターンシップ

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心理・コミュニケーション学科/心理学専攻

講義・学問分野

視覚と聴覚、記憶と思考、こころと社会、自己と他者、発達心理学、教育・学校心理学、健康・医療心理学、
家族心理学、精神保健学、心理統計、実験法・観察法・調査法・面接法

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心理・コミュニケーション学科/コミュニケーション専攻

講義・学問分野

メディアコミュニケーション、情報デザイン、多文化コミュニケーション、文化心理学、ことばと文化、日本語教育、メディア社会論、広告と消費者心理、デザイン心理、統計法

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数理科学科/数学専攻

講義・学問分野

解析学(微分方程式、関数解析)、代数学(群と対称性、抽象代数学)、幾何学(位相幾何学、結び目理論)、数理統計学、確率論、数理ファイナンス、コンピュータ・シミュレーション

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数理科学科/情報理学専攻

講義・学問分野

コンピュータ・シミュレーション、アルゴリズム、情報ネットワーク、プログラミング、応用数理学(自然科学)

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学部の特色

総合的に評価される「知のかけはし入学試験」や給付型の奨学金で学ぶチャンスが広がる

知のかけはし入学試験
この入試では、単に知識を問うだけでなく、自身が課題そのものを見つけ出し、論理的に考え、それを自らの言葉で表現できる能力をはかります。具体的には、本学教員による講義を受講した後、小論文やグループディスカッション、面接などを課すことで総合的に評価します。なお、出願に際して、一定の基準を満たす外部の英語資格・検定試験の所定の成績証明書が必要です。
「挑戦する知性」奨学金のチャンスも
この試験の合格者を対象とし、採用者には「挑戦する知性」奨学金(学納金相当額および桜寮入寮者には寮経費相当額)を4年間支給。また、「挑戦する知性」奨学金に採用されなかった者および同奨学金に出願できなかった者で桜寮入寮者には知のかけはし学寮奨学金(寮経費の一部)を4年間支給します。

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キャンパス内に2つの学寮を完備。バランスのとれた食事と家具も付いて安心できる

キャンパス内に1人部屋の楓寮と2人部屋の桜寮があります。必要な家具やインターネット環境も完備しています。バランスのとれた食事が平日の朝夕提供され、共同キッチンでの自炊もできます。21時まで開館している図書館など学内施設を充分に活用できます。また、随時警備員が巡回しているので防犯面も安心です。各寮では寮監が起居を共にし、その助言のもと学生たちが自主的に寮を運営しています。先輩や仲間たちとともに暮らす寮生活では、学年や専攻を超えた絆が生まれ、協調性や自立心も育まれます。2016年4月に開寮した桜寮では、留学生を積極的に受け入れ、日本人学生との共同生活を行う中で、日常的な国際交流の場となることが期待されています。

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さまざまな国際交流の機会があり、充実した留学支援が受けられる

留学や短期海外研修など国際的な体験の機会を提供
留学実現のために、留学説明会の開催や個別相談、奨学金の紹介やIELTS対策講座などのバックアップも行っています。特に「新渡戸稲造国際奨学金」は、世界トップクラスの大学へ1年間留学する学生に最大600万円の奨学金が授与されます。長期休暇期間中には、ケンブリッジ教養講座、アメリカ、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペイン、韓国、中国での語学研修や、スタディ・ツアー、タイ・ワークキャンプなどを実施し、毎年多くの学生が参加しています。また、アジアの協定校からの交換留学生やアメリカの大学からのインターンシップ学生のほか、多彩な地域からの留学生を受け入れ、学習・学生生活のサポートを通して、日本人学生との交流の輪が広がっています。
国連研修を含む特別プログラム
全学共通カリキュラムには、夏期の集中授業とニューヨーク国連本部での海外研修から構成される特別プログラムがあります。貧困・差別・人種問題・戦争といったグローバルな今日的問題の解決に強い関心と意欲を持つ学生を対象とした授業です。研修では国連職員によるブリーフィングを受け、英語による質疑応答や意見交換を行います。あわせて、国連ガイドツアー、日本代表部訪問、国連で働く卒業生との交流などを通じ、女性が国際的な舞台で活躍することの意味を直に学びます。

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学べること

国際英語学科/国際英語専攻

語学力を磨き、幅広い知性を養い、国際社会のあらゆる場面で貢献できる女性へ

国際英語専攻では目的別にコースを設けています。英語学や英語の文学・文化を研究する「イングリッシュ・スタディーズ」、グローバル化に対応した授業ができる英語教員を育てる「英語教育」、通訳や翻訳など社会で英語力を活かす可能性を追究する「英語キャリア」の3つのコースです。これらを横断して履修することで、確かな英語力と国際社会に貢献できる幅広い知性を養うことができます。また、必修となっている海外研修(スタディ・アブロード)を通じて高い英語力を身につけ、学生のうちから英語を使った国際交流を実践することもできます。

【授業・講義】
国際英語と女性の生き方

21世紀の日本と国際社会を支える大事な交流は言葉の交流です。この講義では、世界各地で人と人とのコミュニケーションの発展のために用いられてきた国際英語の姿を明らかにし、言葉の交流を果たした女性の貢献を考えます。

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人文学科/哲学専攻

美しく生きるための教養と、問題の本質をつかむ力を身につける

人間は誰しも、さまざまな疑問を抱きます。自分が生きている意味とは、愛とは何なのか、人間の心とは何なのか、善悪の基準はどこにあるのか、世界はなぜ存在するのか、科学によって未来の世界と人間はどう変わるのか、美や芸術はわたしたちに何をもたらすのか・・・。
そうした疑問に対して哲学専攻では哲学、倫理学、美学・芸術学、キリスト教学という学びの場を設けました。そこで、先人たちが考えてきた過程をたどりながら、筋道を立てて自らの考えを深めていき、社会に通じる知識と実践力はもちろん、人間として真に美しく豊かに生きるための教養(リベラル・アーツ)を身につけ、問題の本質を見抜く知性と感性を磨くことをめざします。

【授業・講義】
美学演習AⅠ・AⅡ

ルネッサンス以来の芸術理論の代表的なテキストを読解しながら、芸術理論への理解を深めるとともに、芸術がどのようなものとして考えられてきたか、またそれがどのように時代の変化と関わっているかを検討することによって、芸術における「近代」とは何であったかを考察します。

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人文学科/日本文学専攻

新たなまなざしで日々の言葉を見直し、日本の文学や文化の価値を発見する

日本文学専攻では、日本語学と日本文学・文化の2部門を柱として、その有機的結合を目指しています。
普段、何気なく使っている言葉を、新たなまなざしで見直すことが、学びのスタート。文学作品を通じ、言語や作品の分析はもちろん、さまざまな文化事象との関係も学びながら、自己や社会にとっての言葉や言語芸術の意味を深く考えていきます。
中国や欧米といった外国文学との比較の視点も導入し、古典から近現代まで、幅広い角度からの考察を進めます。

【授業・講義】
現代日本語演習II

現代語を中心に、音声・音韻、文字・表記、語彙、文法、意味、運用各分野にわたって研究法を学びます。テーマの見つけ方、データ・文献の収集方法、論の組み立て方などについて身につけます。発表を中心に、意見も積極的に交換しながら、卒業論文へ向けた具体的な力を養います。

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人文学科/歴史文化専攻

人類の歴史と文化を現代的・国際的視野から見渡し、その歴史学的考察に基づいて、よりよい未来を構想する

日本・アジア・西洋の3領域それぞれの歴史と文化を探求します。日本史と西洋史は時代(古代・中世・近世・近現代)、アジア史は地域(中国・アジア)を軸にして多種多様な授業が展開されますが、領域をまたぐ視角による「オリエント史」「イスラーム史」「世界遺産学」や、現代的なテーマに沿った「グローバル・ヒストリー」や「カルチュラル・ヒストリー」などの授業も開講しています。このように複眼的な見方から、過去の人びとのあり方に「なぜ?」「どのように?」と繰り返し問いかけ、先人たちの多様な経験やあり得た可能性を発見し、自身の人生や社会の未来をよりよくしていく手がかりをつかみます。

【授業・講義】
人文学特殊演習(歴史文化)I・Ⅱ

少人数の演習形式で発表や討論を行いながら、卒業論文の完成を目指します。前期に学生自身が選択・確定した論文のテーマに基づき、構想と作業計画に関する中間報告を行い、先行研究や関連史料の収集と、それらの理解・解釈や利用、および学術論文スタイルでの論述法などを実践的に修得して、論文を完成させていきます。

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国際社会学科/国際関係専攻

国際社会の問題について、ダイナミックで複眼的な教育・研究を行う

さまざまな研究法を用いて、日本・アメリカ・アジアの諸地域を中心とした世界の政治、外交、歴史、経済、社会、文化、思想について学びます。これらの研究を通して、現代社会を理解するための複眼的な考え方と多様な知識を獲得することができます。自分で考え、判断し、人を説得できる力を身につけ、ポスト・トゥルース(真実よりも都合のよい虚偽を受け入れること)の風潮に惑わされない、国際人を養成します。

【授業・講義】
3年次演習(国際関係)II

韓国・朝鮮に関わるさまざまなテーマ(例えば、韓流、竹島問題、慰安婦問題、北朝鮮の核開発、在日コリアン、教育問題など)について資料を調べ、その報告に基づいて議論をし、韓国・朝鮮について理解を深めます。

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国際社会学科/経済学専攻

グローバルな視点で、経済全体を捉えながら、足元の問題に取り組める力を培う

地球温暖化と自然災害、連鎖する金融危機、深まる少子高齢化、広がる格差と貧困、国のしくみを支える財政の危機。経済学専攻では、現代の経済社会が直面する問題を理論とデータで分析し、政策を論じることを通して、企業の中で、 また家庭や地域において、問題解決のために知恵と力を結集させることができる女性を育てます。
1年次から4年次までの演習では、プレゼンテーションと討論によって、自ら問いを立てることや自分の主張を見つめ直して他の人に説明することを練習します。講義では、基礎から応用へと段階を追って経済学と経営学を学習し、経済社会の変化に対応できる知識と分析力を養います。

【授業・講義】
ジェンダーの経済学

なぜ介護労働者は低賃金なのか。なぜ途上国で人口が増え、先進国で少子化が進むのか。ジェンダーの視点から、ミクロ経済学における世帯単位の効用理論、マクロ経済学におけるGDPや労働の概念などを再検討します。

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国際社会学科/社会学専攻

社会の仕組みを解き明かし、現実社会の諸問題に挑む力を鍛え上げる

社会学はまず、私たちの暮らしの仕組みや背景に疑問を持つところから出発します。それにより、衣食住や育児、介護、労働といった身近なところから、高齢化や移民、貧困、差別などの社会問題、さらにはアート、スポーツなどありとあらゆるものに問題が存在していることが明らかになります。次のステップでは、さまざまな情報を集めてじっくり分析を行います。そして最後に、自分なりの答えを出し、他者と共有することをめざします。多様な講義を通して社会を多面的にとらえる力を養いながら、演習や実習で、問いかけの力と読み解きの力、情報収集を行う力、答えを導き出す力、導き出した答えを他者に伝えていく力を磨きます。

【授業・講義】
社会調査実習I・II

学生自身の問題関心を考慮したテーマのもと、現代社会の問題につき、インタビュー調査やフィールドワーク、アンケート調査、既存の調査の再分析などを組み合わせ、解明を試みます。調査の企画から実施、データ分析、報告書の作成まで、学生自身で取り組みます。

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国際社会学科/コミュニティ構想専攻

まちづくり、ひとづくりの実践を通して、コミュニティを構想するためのツールとしての社会科学を体得

人間の安心と信頼、きずな、つながり、共生、福祉、平和といった理念を、専攻名の「コミュニティ」という言葉に込めました。国際的な視野を持って幸せな暮らしや人生をデザインし、コミュニティを構想することのできる人材を育てます。主題別に行う地域実践、キャリア実践、調査などの実習科目を核とし、意思決定、合意形成、問題解決のツールとしての社会科学を体得します。観光学、都市計画、法学、政治学、経営学、社会心理学、社会学など社会科学の知を、学際的に使いこなすというのはどういうことかを、体験的に学びます。

【授業・講義】
ツーリズムとジェンダー

観光開発の影響、ツーリスト側の行動などにおけるジェンダーの問題を理解します。そして、ツーリズムと女性の視点の関わり、観光の問題に女性の視点を活かすということの意味などについて考察します。

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心理・コミュニケーション学科/心理学専攻

科学的なアプローチを学びながら心のはたらきを知り、人間を深く理解する

基礎心理学、社会心理学、発達心理学、臨床心理学の4領域を基盤に、多角的に学びます。心理学の研究は、見る、聞く、考える、記憶する、話す、よろこぶ、悩むなど、人のあらゆる心のはたらき、行動のメカニズム、誕生から死までの生涯発達のプロセスなどが対象となります。それらを実験や観察、調査、面接を通して科学的・実証的に明らかにします。さらには、人々が個や集団でどのように影響を与え合うのかを考察し、悩む人に実際に役立つ支援についても考えていきます。実験・実習や少人数による演習を重視しながら、心をとらえる視点と方法を一人ひとりが着実に身につけ、現代社会に生きる人間の心の諸問題を解決する力を養うことを目指します。

【授業・講義】
心理学特殊実験演習

3年次後期に2コマ連続(180分)で授業を行います。卒業論文の準備段階から実際に論文を作成する過程で必要な知識とスキルを習得します。問題意識を明確にし、それに基づいてテーマを絞り、 具体的に研究計画を立てて研究を実施していきます。

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心理・コミュニケーション学科/コミュニケーション専攻

多様化する社会で必要とされるグローバルで多角的なコミュニケーション力を育成する

メディア、情報デザイン、多文化の3つを柱として、人と社会をつなぐコミュニケーションを探究していきます。情報・コミュニケーション技術の発展とグローバル化により、現代社会はますます多様化しています。メディアの影響、ICTとデザイン思考、ダイバーシティの理解、多文化共生社会における日本語教育など、コミュニケーションを多角的に学び、多文化・メディア・情報社会で生きるための知識を身につけます。そして、主体的学びを通して科学的にデータを読み解く分析力、多様な情報メディアを駆使した情報発信力、クリエイティビティを高め、グローバル社会で生きるための多角的なコミュニケーション力を養います。

【授業・講義】
メディア社会論

テレビや新聞などのマス・メディアあるいはインターネットやSNSなどの新しいメディアの社会的影響力について、社会学や社会心理学の視点から解説します。

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数理科学科/数学専攻

数学を通して論理的な判断力・決断力を身につけた社会の期待に応える人材を育成

数学専攻では解析学、代数学、幾何学、確率論・統計学を中心に現代の科学技術の基盤である数学を基礎から体系的に学びます。興味に応じて、情報学や自然科学系の分野を学ぶことも可能です。数学は理工学分野で必要不可欠な「言語」としての役割を担っており、金融・保険における数理ファイナンスや、インターネットに必要な暗号など、社会のいろいろな分野で用いられています。数学を学ぶことで、社会を支える数理的知識を身につけます。昨今の日本社会では、理系の知識を持った女性の活躍が今までにも増して社会で求められています。そんな社会の期待に応える人材を育てます。

【授業・講義】
確率統計特論AI

数理ファイナンス理論の初歩を学びます。最初にポートフォリオ選択に関する一般論を概観した後に、離散時間モデルのデリバティプ価格付け理論について学びます。無裁定の原理による2項多期間モデルの価格付けの極限としてブラック・ショールズの価格公式を導きます。

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数理科学科/情報理学専攻

情報科学・数学の知識とコンピュータを駆使して、自然現象の解明や社会現象の分析ができる力を養う

情報理学専攻では、現代の高度な情報化社会において必要とされる情報学の知識の習得だけでなく、数学や自然科学の基礎の上に、自然現象や社会現象のモデルを作り、コンピュータを用いたシミュレーションを行う教育を進めています。そこには“いかなる学問にも数理的能力は必要”という、第2代学長の安井てつの信念のもとに数学専攻部として創設された数理学科の伝統が息づいています。論理的な思考力を身につけ、現代のICT(情報通信技術)社会で活躍できる人材を育成します。

【授業・講義】
シミュレーションBI・BII

コンピュータ・シミュレーションは、自然現象や社会現象を解析・理解する上で重要です。身近な問題を取り上げ、講義とコンピュータによる実習を通して、現象がどのように数理的にモデル化されるか、そしてコンピュータによる解析でどのような知見が得られるかということを学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都杉並区善福寺2-6-1
広報課
(03)5382-6476(広報課直通)
【URL】http://www.twcu.ac.jp/
【E-mail】pr@office.twcu.ac.jp

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