とうきょうやっか

東京薬科大学

私立大学 東京都

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

男子部・女子部(学部計:420名)

所在地

1~6年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会の変化を捉え、多種多様な社会のニーズに対応できる薬剤師として活躍できる
●6年間で着実に理解できるカリキュラムにより、幅広い薬学の領域を学ぶ
●一番多くの薬剤師を育成してきた万全のサポート体制

基礎薬学と臨床薬学が融合した、総合科学としての薬学教育を展開します。

男子部・女子部

講義・学問分野

化学結合論、物理的平衡論、熱力学・反応速度論、植物薬品学、漢方薬物学、天然医薬品化学、細胞生物学、生理活性物質概論、バイオ医薬品とゲノム情報、健康保持と疾病予防、栄養素の化学、製剤工学、薬物送達学、医療倫理、薬の効き方、疾病と薬物治療、テーラーメイド医療、医療薬学特論、医療薬物薬学特論、医療衛生薬学特論など

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学部の特色

社会の変化を捉え、多種多様な社会のニーズに対応できる薬剤師として活躍できる

高齢化が進み多様化する社会の中で、薬剤師に求められる役割も広く、深く発展しています。本学ではそのニーズに応え、薬の専門家として医療に貢献できる人材の育成に重点を置いています。そのためには、基盤となる薬学知識はもちろん、医療人としての幅広い視野と豊かな人間性をも身に付けることが必要。本学の学習プログラムは、その目的をしっかりと達成できるよう工夫されています。例えば、新知識・新技術が刻々と生まれる医学・薬学の世界に対応できるよう、「医薬品情報学」に関する科目を1~6年次を通して段階的に配置。将来、薬剤師や研究者として要求される医薬品情報の解析や評価、伝達のスキルを身に付けます。また、「薬学英語」などの英語教育にも力を入れ、グローバル社会に対応できる国際人としての薬剤師養成をめざしています。

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6年間で着実に理解できるカリキュラムにより、幅広い薬学の領域を学ぶ

6年制となった薬学教育においては、膨大な知識・技術を必要とする薬学の全領域をいかに効果的に学ぶかが重要になります。本学の学習プログラムでは、まず1~3年次は全学科共通のプログラムで薬に関する「サイエンス」を基礎から徹底的に指導。同時に、薬剤師としての倫理観、責任感や、薬を取り巻く社会環境、患者さんの心理なども学んで、人間性を高めます。例えば1年次の「薬学入門」などでは、体験学習やグループ討論などを豊富に取り入れています。4年次からは学科に分かれ、専門分野の学修を開始。知識を吸収するだけでなく、学んだことを演習や実習を通して実践し、生きた「薬学」を身に付けます。5・6年次には大学院修士課程と同レベルの卒業研究を課し、より高度な専門性を養うことをめざします。

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一番多くの薬剤師を育成してきた万全のサポート体制

国家試験合格は、薬学を学ぶうえで重要な目標の一つです。本学は、6年制教育移行後の新しい国家試験に対応するため、3つの教育センターを軸としたサポート体制をいち早く確立しました。6年制教育では、4年次になると全国の薬学部で共通の「CBT」「OSCE」と呼ばれる“共用試験”を行います。これは5・6年次の専門課程、特に「実務実習」に必要な基礎力の到達度を判定するためのもの。本学に設置された薬学教育推進センターは、このCBTそして国家試験の合格に至るまで、入学直後からの学習相談を含め、薬学部での学び全般をサポートします。また、「事前実務実習」や「実務実習」、OSCE合格に必要な実習技能については、薬学基礎実習教育センター・薬学実務実習教育センターという2つの組織が支援します。

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学べること

男子部・女子部

医療の現場で活躍するための3つの学科

〈医療薬学科〉
医療従事者としての高度な薬剤師職能教育を実施します。薬学の広範な基礎知識とともに、医療現場で求められる知識と技能、患者さんや医療メンバーに対する適切な態度を身に付けた薬剤師および研究者の育成に重点を置きます。

〈医療薬物薬学科〉
薬の創製を取り巻く科学・技術の伸展に合わせ、疾病の予防、診断、治療のために必須の創薬研究に挑戦できる人材の育成に重点を置きます。既存の薬学の基礎および専門教育にとどまらず、薬の創製に関連する専門領域の教育も幅広く行い、この分野の社会的ニーズに応じられる能力を育てます。

〈医療衛生薬学科〉
社会の高齢化や慢性・難治性疾患の増加に伴い、疾病の予防にも積極的に貢献できる薬剤師が求められています。このような社会の期待に応えるべく、健康・環境科学、老年期医療、再生医療、予防医療などに関して卓越した知識・技能・態度を身に付けた薬剤師および研究者の育成に重点を置きます。

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アドミッションポリシー

薬学部の入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

薬学部では、人類と生命を慈しむ心と医療を担う薬学人にふさわしい充分な知識と態度を持ち、人類の福祉と健康に貢献できる豊かな人間性と広い視野を持つ人材を育成するために、以下の能力を持つ学生を求めています。

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薬学部が求める学生像

1)入学後の修学に必要な基礎学力を持っている。
2)相互理解のための基本的表現力を有している。
3)自分の考え、意見や行動に責任をもてる。
4)医療を担う薬学人として、人類の福祉と健康に貢献したいという強い意志がある。
5)健康で豊かな人間性と倫理観を養うために、自己啓発・自己学修・自己の健康増進に積極的かつ継続的に取り組む意欲を持っている。
6)社会・地域活動、環境保全活動さらには文化・芸術・スポーツ活動に積極的に参加する意欲を持っている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都八王子市堀之内1432-1
入試課
(042)676-5112(直)
 【URL】http://www.toyaku.ac.jp/

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