東邦大学/志望理由
学生時代から医学論文に取り組んで知見を深めたい
医学部 医学科 2年
M.R.さん
千葉県・私立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が中学3年生のときに、家族が手術を受けたことが、医師の仕事に興味を持った最初のきっかけです。その後、テレビのドキュメンタリー番組で、外科医を見てカッコいいなと思ったことが、具体的に外科医をめざそうと決めた理由です。また、日本の医療において医師不足が問題となっている中でも、特に外科医の減少によって、治療を受けられずにいる患者さんがいらっしゃるのも事実です。そうした状況をふまえ、自らに何ができるかを考えたとき、外科医は今後の社会に貢献できる職であると思いました。
この大学を選んだ理由
医師は、どこの大学を卒業したかではなく、大学でどんな力を身に付けたかが問われると思います。そこで、しっかりと医学の基礎を学ぶことができ、医師になったときに自分の力を最大限に発揮できそうな大学を探して、東邦大学に進学したいと思いました。その理由の一つには、医学部では珍しく医学論文の執筆が卒業要件になっていることが挙げられます。各自が取り組みたいテーマを決め、一人ひとりに指導教員がついて進められる論文執筆は、知見を深める機会になると考えました。
将来の展望
今後の学生生活でやりたいことはたくさんありますが、一番は学生生活の時間を無駄にしないことです。在学中は、将来のキャリアを描きながら、必要な学びはもちろん、豊富な経験を積みたいと考えています。卒業後は、外科医として大学病院で技能を磨き、患者さんに信頼して手術を受けていただけるような医師になりたいと思います。また、ロボット手術を用いて自らの手技を開発してみたいという夢があります。