東洋大学/卒業後の進路
講義やインターンシップを通じて化粧品作りの奥深さを実感

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学入学時から好きな事を仕事にしたいと思い、食品・化粧品メーカーを志望していました。また、大学3年次から微生物の研究をしていたため、品質管理職をめざしました。大学の講義や資格勉強、インターンシップへの参加を通して化粧品作りの楽しさや奥深さを知り、福利厚生等の面からも将来働き続けるなら化粧品メーカーが良いと思いました。
キャリア選択のポイント
大学のキャリアセンターを活用し、就職活動をサポートしてもらいました。セミナーでは業界の特徴やエントリーシートの書き方、面接のコツなどを学びましたが、特にキャリアセンターの方には企業紹介やエントリーシートの添削、面接対策を通して定期的にアドバイスをもらい、不安を解消することができました。その結果、第一志望の化粧品メーカーから内定をいただきました。入社する企業は総合職採用のため、生産職以外にも異動できる可能性があり、将来的に新しい目標ができたときには別の道にすすめる可能性がある企業が、向上心のある私に合っているとキャリアセンターの方に言っていただいたことも、決め手となりました。
今後の夢・目標
製品において、品質は最も大切な要素で、品質が損なわれれば人々の安心安全だけでなく、企業としての信頼も失ってしまうと考えます。また、研究開発で良い製品が生まれても、生産現場で形にする事が出来なくては市場に売り出すことはできません。私は生産系総合職として内定を頂いたので、生産現場でものづくりを学び、幅広い知識を身に付けていきたいと思っています。将来的には品質管理職として専門的な品質の維持向上ができる人材になることを目標とし、人々が安心して、美しくそして笑顔になれる化粧品づくりに貢献していきたいです。