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武蔵野大学/私のイチオシ

自らの問いに対して実践的に学びを深められる環境が魅力

顔写真
アントレプレナーシップ学部 アントレプレナーシップ学科 3年 S.K.さん 東京都・多摩大学目黒高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

家族旅行で沖縄のやんばる地域を訪れた際、その魅力と課題に気付き、自分にできることを探すようになりました。何度も現地に足を運び、高校3年生の時には現地の会社でインターンシップにも参加。そこで武蔵野大学アントレプレナーシップ学科の先輩に出会い、お話を聞くうちに、自らの問いに対して実践的に学びを深められる環境だと感じたため、「この学科しかない!」と入学を即決しました。さまざまな考えを持つ仲間との教育寮での暮らしや、実務家教員からのリアルな学びは、全て未来につながっていると感じています。

この学問のココがおもしろい!

「事業計画」という授業では、需要が数字に表れること、その数字が説得力を生むことを体感し、物事を定量的に捉える力が身に付きました。また、「未来構想」という授業では、「自分を突き動かすもの」や「恐れ」などをテーマに絵を描き、互いの絵を鑑賞し、互いの絵について言葉で伝え合います。絵を言葉にすること、言葉を絵に表現することの面白さや難しさを感じるとともに、同じテーマといえども一人ひとり描いているものや使っている色が異なるように多様な価値観や想いが存在するということを実感しました。なにより、自分の内なる声に向き合い、それを絵や言葉に昇華することを通して、自分では気付いていなかった「自分らしさ」や客観的に見た「自分」を発見することができました。

キャンパスのお気に入りスポット

アントレプレナーシップ学科の学びの拠点となる、武蔵野キャンパス2号館が特にお気に入りです。その2階はオープンスペースとなっており、授業は全てアクティブ・ラーニングスタイルという本学科の学びに合わせた造りになっています。授業以外でも仲間と集まり議論をしたり学び合ったりできる、とても活気に満ちた場所です。

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