武蔵野大学/卒業後の進路
自作のゲームで皆を笑顔にできた時、ゲームプランナーになろうと決意
卒業後の進路:株式会社セガ
経営学部 経営学科 2026年3月卒業
H.R.さん
東京都・文教大学付属高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学で経営学を、専門学校でゲーム制作について学べば、ゲームプランナーとして「おもしろくて売れるゲーム」を作れると考え、経営学科に進学しました。13学部21学科を擁する武蔵野大学では、他学科の学生と関わる機会が多く、それらの交流を通して自分の視野を広げることができました。セガを志望した理由は、業界トップクラスで設備や人材、ノウハウが他社より充実していると感じたからです。また、制作しているゲームのジャンルに偏りがないため、自分の将来を考えたときに、幅広いゲーム制作を学べるこの場所でキャリアを始めたい、と思いました。
キャリア選択のポイント
ゼミで学外のビジネスコンペティションに参加した際、事業立案や市場調査、戦略策定、利益計画の作成などを経験しました。何より、チームで取り組むからこその課題である意見の多様さや対立を乗り越えたことが、自分の成長につながりました。大学での学びを通して得た分析力やチームマネジメント力、そして、自分の意見を明確に伝え、相手の意見をしっかりと理解する力は、さまざまな人と協力しながらゲームの完成をめざすプランナーの業務に活かせると感じています。
今後の夢・目標
将来は、多くの人に感動と熱狂を届けられるようなコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)を作りたいです。そして、自分が作ったゲームでまたより多くの人が笑顔になっている姿を見たいと思っています。