武蔵野大学/志望理由
SDGsをより深く学び、サステナブルな地域づくりに携わりたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
「サステナビリティ」という幅広い分野の中で、私は気候変動や地球温暖化などの環境問題、持続可能な地域づくりを主に学んでいます。そもそもサステナビリティに興味を持つようになったきっかけは、高校時代に所属していたSDGs部で環境問題やエネルギー問題に触れたことです。部の活動では、SDGsのゴールの中でも特に環境問題に対する取り組みを行っており、自然と問題意識や危機感を持つようになりました。また、他校の生徒や企業、行政と関わる中で座学だけでは得られない知識や経験を得ることができ、さらに環境問題への興味関心が高まりました。
この大学を選んだ理由
高校時代に部活動として取り組んでいたSDGsを本格的な学びに変えたいと思い、武蔵野大学を選びました。本学科は文理問わず自分の興味に合わせて授業を選択することができます。また、1週間に400分もの時間があてられている「サステナビリティプロジェクト」では、企業や行政と連携しながら実社会の課題解決を目指して実践的に学ぶことができます。このように、サステナビリティの基礎から実践までを実務経験が豊富な先生方のもとで幅広く学べるところに魅力を感じ、入学を決意しました。
社会との関わり
本学科では、現在の社会で課題になっていること、これから深刻化していく未来の課題について学ぶことが多く、学びのすべてが社会と深くつながっていると感じます。「サステナビリティ」というと環境のイメージが強いですが、実はあらゆる分野に関係があります。例えば、私は現在、スノーリゾートと周辺地域の関係性について研究していますが、地球温暖化によってスノーリゾートに必須の雪が減少する環境問題だけでなく、周辺地域における人口減少、高齢化といった社会課題、インバウンドによる経済効果など、さまざまな事柄が絡み合うことで問題が複雑化しています。しかし、この複雑さを紐解くことこそが、研究の面白さでもあります。将来は本学科での学びを活かし、何十年も、そしてその先も暮らし続けられる地域づくりに携わりたいです。