立教大学/卒業後の進路
大学で培った知識・能力を活かし、海外で活躍するバンカーをめざす
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
父は仕事での海外赴任が多く、その影響もあって私も幼少期から自然に海外への憧れを抱くようになりました。立教大学へ入学した後は、「自身の価値観を広げたい」という思いから、海外留学を経験。多くのことを体験し、「将来的に海外で働きたい」という志が強まりました。また、元銀行員の母の背中を見て育ったこともあり、「世界を舞台に活躍できる銀行員をめざしたい!」と、考えるようになったのです。具体的な就職先選定に際しては、大学のキャリアセンターが提供しているキャリア相談制度を利用。職員の方と1対1で就活に関する相談をすることができ、エントリーシートの添削や面接での受け答えなどに対してアドバイスしてもらいました。
キャリア選択のポイント
グローバルに活躍できる環境を求め、さまざまな業界・企業を検討しましたが、実際に就職活動を始めてみるとなかなか決め手が見つからずにとても悩みました。そのような中で、私が心を惹かれたのがSMBC(三井住友銀行)です。同行は世界中で、人々や企業、そして社会の豊かさに寄与しながら、経済的価値と社会的価値の両立の実現をめざしており、その姿勢に強く共感したからです。また、採用スローガンに「挑戦者よ、世界を揺らせ」を掲げています。技術革新が進み、地政学リスクが高まるなどさまざまな社会問題に直面する混沌とした時代に、私自身もお客様や社会と共に成長を続けたいと思います。
今後の夢・目標
これまでの経験で培ったコミュニケーション能力・課題解決力を活かし、日本企業の持続的な成長を支える存在として価値を発揮したいと考えています。その上で、立教大学で培った法的センスや海外情勢へのアンテナをさらに磨き、企業のガバナンス体制の強化や海外ビジネスにおける法的・政治的リスク分析といった分野の業務に携わりたいと思います。将来的には、英語力を駆使し、海外のビジネスフィールドで信頼されるバンカーとして活躍することをめざしています。