でじたるはりうっど

デジタルハリウッド大学

私立大学 東京都

デジタルハリウッド大学/デジタルコミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

デジタルコンテンツ学科(245名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学ぶ
●「生きた英語」に触れ、英語による思考力とコミュニケーション能力を養う
●在学中から就業経験を積む機会が豊富。就職にも有利な実践力をつける

本学では1学部1学科の中で、デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアートなど)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PRなど)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く横断して学び、さらに外国語の重点的な学習を通じて、未来を生き抜く力を身に付けていきます。

【学生数】1274名(2021年5月現在)
【専任教員数】42名(2021年5月現在)
【大学院】デジタルコンテンツ研究科

デジタルコンテンツ学科

講義・学問分野

専門基礎(デジタルコンテンツ)、専門応用(デジタルコンテンツ)、専門演習(デジタルコンテンツ)、外国語、教養、学外科目、研究科目

閉じる

学部の特色

実践的なデジタル技術とビジネスのしくみを学習する

デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学ぶ

【映像・映画】
映画、テレビ、ビデオといった従来のメディアからWebやモバイルへと広がりを見せている現在の映像産業。DHUでは、デジタル化が加速する映像業界で必要とされる実写映像の撮影技術だけでなく、映画産業の成り立ちや映像ビジネスなどを多角的に学べる点が特長です。

【3DCG・VFX】
ゲームやアニメ、映画はもとより医療やプロダクトデザインにも活用されている3DCG。その技術を基礎から学び、最先端の表現手法まで修得します。映画などでも頻繁に利用されている実写とCGの合成技術についても学習するなど、身に付けられる表現手法は多彩です。

【グラフィックデザイン】
広告や書籍、雑誌の誌面、商品パッケージなど私たちの暮らしの中にあふれているグラフィックデザイン。人に訴えるデザインを生み出すためには、豊かな発想力、表現力が必要です。本学では、Webや映像など多様化するメディアを活用しながらデザイン表現を行う技術、企画立案、商品の価値を高めるデザインの在り方などについても学び、幅広い分野で活躍できるデザイナーを育成します。

【アニメ】
海外でも評価の高い日本のアニメ。本学ではデジタル化が進む業界の流れにいち早く対応してカリキュラムの充実を図り、トップクリエイターから各種技術を学べる環境を整備。動画制作、脚本、監督、プロデューサーなど次世代のアニメ業界を支える人材を幅広く育成しています。国内外で広く活躍することが可能な、確かな実践力を磨きます。

【Webデザイン・Web開発】
スマートフォンの普及、SNSの流行、ネットワークビジネスの拡大など、めざましい発展を続けるWeb業界。そこで求められる最先端の知識と技術を身に付けられるのが、DHUの特長です。Webサイトの構築技法のみならず各種サービスの企画・運営についてまでを修得し、業界の今、そしてこれからを活性化させる人材となることをめざします。

【ゲーム・プログラミング】
Webサービスやスマホアプリ開発、ゲーム開発などに欠かせない技術であるプログラミング。DHUでは、実践を通じてプログラミング言語やネットワーク技術を修得。ICTやIoTを利用した新ビジネスについても考察を広げ、その大きな可能性について学び、探究していきます。

【広告・広報・PR・アントレプレナーシップ】
どんな業界、職種においても必要とされるのが、ビジネスに関する知識。新しいコンテンツやサービスを立ち上げる際にもビジネスを念頭に置いたうえで提案することが求められます。DHUでは、アカウンティングやプランニング、マーケティング、広告、広報・PR等に関する知識を実例を用いながら学習します。

【VR/AR・メディアアート・先端コンテンツ開発】
VRやプロジェクションマッピングなど、デジタルがもたらした新しい表現やコンテンツ、サービスは、実に多岐にわたります。そしてそこには、まだまだ大きな可能性が秘められています。そのため、DHUでは、常に社会の動きを見据えながら最新のデジタル知識と表現を学び、いまだ世の中に登場していないメディア表現やコンテンツを研究し、創造、開発していきます。

閉じる

ネイティブスピーカーの教員と自由に会話ができ、英語力アップ!

「生きた英語」に触れ、英語による思考力とコミュニケーション能力を養う

グローバル社会で活躍するためには、相手とコミュニケーションが取れる「生きた英語」が使えなければなりません。本学では、映像や演劇、話題のSNSなどを取り入れ、楽しみながら英語を学ぶ授業を実施。ネイティブスピーカーと会話をしながら「生きた英語」を身に付けます。また、語学だけでなく、異文化を吸収し国際感覚を磨くことができる留学制度も充実。「生きた英語」を自然に無理なく身に付けることができる環境を整えています。

閉じる

学内でインターンシップと同じような就業体験ができる企業ゼミ

在学中から就業経験を積む機会が豊富。就職にも有利な実践力をつける

学内での知識や技術のインプットだけでなく、実践を通じたアウトプットによる理解の深化や知識・技術の定着にも重きを置いており、インターンシップやPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、企業が講師となり、学内でインターンシップと同じような就業体験ができる企業ゼミ等の企業や社会との協働による活動に関する科目や制度を配置しています。

閉じる

学べること

3Dプログラミングの基礎と応用を学ぶ

デジタルコンテンツ学科

1分野を徹底して学ぶことも、複数分野を横断して学ぶことも可能

将来の目標に合わせて、デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアートなど)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PRなど)に関する専門領域を、自由に科目履修できる学習スタイル。1分野を徹底して学ぶことも、複数分野を横断して学ぶこともできます。例えば、撮影した映像をCG加工してWeb サイトで上映するなど、さまざまな知識と技術を修得できるので、社会で求められている総合力が身に付きます。加えて、ビジネスを学ぶことによって、新しい産業を生み出す人材へと成長することができます。

【授業・講義】
3DCG演習

ゲームやアニメ、映画はもとより医療やプロダクトデザインにも活用されている3DCG技術。多くのゲームやハリウッド映画でも使用されている3DCGソフトMayaを基礎から学び、本格的なモデリングやアニメーション技術を修得します。

閉じる

アドミッションポリシー

デジタルハリウッド大学は創造的で国際社会に貢献できる人材を育成するために、「すべてをエンタテインメントにせよ!」の精神に共感する人を国内外から広く受け入れます。

加えて、次のような人を学生として歓迎します。
・デジタルコミュニケーションの利活用により人類社会へ貢献する意欲のある人
・他者の生み出したものをリスペクトできる人
・自らの良心に従って物事を判断しようとする人
・ひとりの地球人として異なる文化を尊重し、国際社会と関わりを持とうとする人

そのため、本学では高校までの学業に加えて、以下のような要素を評価の対象として入学者選別を行っています。
・自ら取り組んだ創造的な活動やその成果物
・デジタルコンテンツに多く触れることで得た知見
・部活動のような他者との関わりのなかで得られた経験
・母国語以外の言語を積極的に活用しようとした経験

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F/4F
デジタルハリウッド大学入試事務局
TEL:0120-823-422
MAIL:nyushi@dhw.ac.jp
 【URL】https://www.dhw.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

  • 「志望校」に登録して、
    最新の情報をゲットしよう!

    志望校に追加

リストに追加しました

ページの先頭へ