とうきょうありあけいりょう

東京有明医療大学

私立大学 東京都

学部・学科

学べること

スポーツ鍼灸の道をめざす神山弥仁さん

「もっと知りたい・学びたい」と思える鍼灸の奥深さ


鍼灸学科4年の神山弥仁さん〈当時〉(東京都・八王子学園八王子高等学校出身)は、幼い頃から野球一筋の生活を続けてきました。中学・高校では肩や腰に慢性的な痛みを抱えながら、甲子園をめざす毎日。鍼灸院での治療もほぼ毎日のことでした。
野球でいくつかの大学からスカウトを受けたものの、競技生活を支えてくれた鍼灸師の先生の影響もあって「スポーツに一生懸命取り組む人をサポートしたい」と決意。東京有明医療大学を選択しました。

入学後は、一つの理解が新しいナゾを生み、生まれて初めて「もっと知りたい・学びたい」に出合った充実の毎日。3年次にはボストン研修に参加し、名門・ハーバード大学にて、アメリカの鍼灸の現状や、最先端の鍼灸の研究が新たな刺激に。鍼灸の奥深さの実感を得て、生理学や解剖学などの《ひとのカラダ》を理解を深めています。

神山さんの夢は「スポーツ選手をサポートするアスレティックトレーナーや鍼灸師になること」。野球選手としての経験が、ヒジやヒザに痛みを抱えるアスリートに寄り添う治療に役立つと信じて、鍼灸治療の技術の習得に励んでいます。

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解剖学の授業を受ける坪松真央さん

医学の基礎知識の習得と、細やかな心のケアが「痛み」を治す


バレーボールの選手として「ケガをするたびに整骨院を経営する父に治療してもらい、ずいぶん助けられていた」と話すのは、柔道整復学科4年の坪松真央さん〈当時〉(茨城県・水城高等学校出身)。父の背中を見ながらいつしか、柔道整復師をめざすようになりました。

患者の状態を正しく評価するには、専門分野だけでなく解剖学や人体の機能など医学の基礎知識を習得する必要があります。外科や内科の授業があることに驚いた坪松さんは、さっそく父に報告。その学びの幅広さを知ったプロの柔道整復師に「自分も学びたい」と言わせた充実のカリキュラムで、いま一歩一歩父の背を追っています。

柔道整復師に欠かせないのが、コミュニケーション力。心理学そして、患者さんへの接し方を学びます。附属の接骨院・クリニックなどでの実習も多く、経験豊富な教授から実践的な指導が待っています。坪松さんは、アルバイトでお客さまとの関係づくりを実践しながら、大学の講義以外でも学びを成長に繋げています。

坪松さんの将来の夢は「父が経営する接骨院で父と一緒に仕事をすること」。女性ならではのきめ細やかな心のケアや治療のできる柔道整復師をめざし、授業に実習にアルバイトに全力で、忙しい毎日を過ごしています。

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高度な医療技術を体得できる東京大学医学部附属病院実習

知識と技術を「患者さんのために何ができるか?」に生かす


高校1年の時、担任の先生に言われた「あなたは看護師に向いている」のひと言が、進路選択のきっかけという看護学科4年の平川喜子さん〈当時〉(宮崎県・延岡星雲高等学校出身)。東京大学医学部附属病院での実習を通じて、最先端の医療を学ぼう!と東京有明医療大学への進路を選択しました。

病院実習は1年次から始まります。まずは看護師が実際に働く現場を見て、将来の自分の姿をイメージ。実習を通して、医師や看護師以外の、さまざまな職種の仕事が病院を支えていることを学びます。

2年次には患者さんを受け持ち、体温や血圧などのバイタルサインを測定。カルテや患者さんから聞いた情報を基に看護計画を考え、患者さんをケアします。授業では得られない現場の刺激、責任の重さを実感した瞬間、「看護師になりたい」を改めて認識した平川さん。

3年次は、さまざまな専門領域で本格的な任務が割り振られます。入院中の看護計画だけでなく、退院後の生活の組み立てにも参加。そのとき「患者さんだけでなく家族の方の心に寄り添う重要さ」に気づいた平川さんの新たな目標は、《つねに患者さんの気持ちを考えられる看護師》です。

東京大学医学部附属病院を中心とした実習体験により、自然に自分なりの目標を持って「看護」と向き合える東京有明医療大学の学び。少人数の授業のため、技術演習のフォローも手厚く、技術の習得が早いことも特長のひとつ。知識や技術だけでなく、新しい時代のリーダーとして、自らがめざす看護の実践者として、社会で活躍することが可能です。

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