国際工科専門職大学/志望理由
未来を支える技術を4年間で磨き、アクセンチュア株式会社に内定!
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代にスマートフォンなどで身近なAIに触れる中、「なぜ人間の言葉を理解できるのか」「どうやって会話が成立しているのか」といった疑問を抱いたことがきっかけで、AIに興味を持つようになりました。
そしてAIは、プログラミング、アルゴリズム、データベース、ネットワークなど広範な分野の技術を土台に成り立っていることを知り、AIを本格的に学ぶため、その基盤となる情報工学の知識を身につけたいと考えました。
この大学を選んだ理由
この大学の情報工学科は、理論だけでなく、4年間で約600時間にも及ぶ実習を通じて実践的にAIを学べる点に強く惹かれました。個別相談会に何度も参加して先生方と話す中で「設立直後の大学」というイメージも払拭され、「この大学なら社会に出てすぐに活躍できる力が身につく」と確信。英語教育にも力を入れているところも、将来的にグローバルなフィールドで活躍したいと考えていた私にとって大きな魅力でした。
実際、現場での経験を通して「学んだ知識」を「使える知識」へと昇華させることができたことは、この大学で得た一番の収穫だったと思います。また、早い段階からIT業務の現場を知ることで、より多くのことを理解しながら学びを深めることができました。
将来の展望
将来の夢は「市場価値の高い最強の人間」になること。IT・AIにとどまらず、ビジネス、デザイン、グローバル、マネジメントなどさまざまな分野に挑戦し、自分の価値を多方面から高めていきたいです。そのためには、あらゆる変化をチャンスに変え、成果に結びつける再現性ある努力と、どんな困難にも折れないグリット(やり抜く力)が必要だと自覚しています。
内定をいただいたアクセンチュア株式会社には、デジタル技術を活用した業務改革や新たなビジネスモデルの創出といった「変革の力」があると感じています。私はその現場で、効率化によって生まれた余白を人材育成や新規価値創造につなげる提案を行い、「技術の進化×人の可能性」を最大化するようなプロジェクトを推進したいと考えています。企業や社会の根本的な変革を生み出すソリューション・エンジニアとして、より持続可能な未来をつくることに挑戦していきたいです。
*2027年4月開学(認可申請中)