国際工科専門職大学/志望理由
社会全体の幸福度を底上げできるようなゲームクリエイターへ
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私はさまざまなデジタルコンテンツに触れ、その世界観や物語に心を動かされてきました。デジタル技術には、人の心を大きく揺さぶる力があると感じています。だからこそ、単なる消費者で終わるのではなく、クリエイターとして『世界中の人に感動や衝撃を与える新しいエンタテインメント』を創造したいと考え、「将来はゲーム制作の仕事に就きたい」と思うようになりました。
この大学を選んだ理由
ゲーム制作について専門的に学べる大学を探していたところ、この大学のデジタルエンタテインメント学科を見つけました。実習時間が非常に多く確保されているカリキュラムに大きな魅力を感じ、「実践を通して身につけたことは就職活動の際、より強くアピールできるはず」と考え、志望しました。
入学後、私が特に感銘を受けたのが「ゲーム構成論」という授業です。ゲーム業界の知識はもちろん、これから社会人として活躍するために必要な「マインドセット」についても深く学ぶことができ、 単なる知識の習得にとどまらず、プロとしての意識や姿勢も養えました。このような質の高い講義を受けられることも、この大学の魅力の一つだと思います。
将来の展望
私の夢は、「自分が手がけたゲームで、世界中の笑顔の総量を増やす」ことです。デジタルエンタテインメントには、国境や言葉を越えて人を幸せにする力があると信じています。ただ楽しいだけでなく、時には励みになったり、明日への活力になったりするような作品を世に送り出すことが目標です。この大学で学んだ技術を活かし、一人でも多くのユーザーに感動や楽しさを届けることで、社会全体の幸福度を底上げできるようなクリエイターになりたいと考えています。
*2027年4月開学(認可申請中)