国際ファッション専門職大学/志望理由
自分のブランドを立ち上げ、世界に向けて発信!

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
祖母の趣味が刺繍で、母は服や小物をハンドメイド、そんな環境で育ったこともあり、幼い頃から服に対する興味・関心がありました。自分が身に着けるものにはこだわりが強い、おませな子どもだったと思います(笑)。
高校は普通科に通っていましたが、大学受験では4年制の服飾系の学科に進み、大好きなファッションについて深く学ぼうと決めていました。
この大学を選んだ理由
私が国際ファッション専門職大学を選んだ一番大きな理由は、実習やインターンシップが充実していることです。結果としてすばらしい体験ができました。
インターンシップは2社に参加。一つは内定企業での企画・デザイナー職で、企画会議や検討会、サンプル修正会、ECサイトのモデル決めなどに同席させていただき、幅広い業務を経験することができました。
二つ目はアパレル会社のマーケティング部で、ECプラットフォーム事業や顧客管理、メルマガ作成、広告のバナー作りなど、普段行わないパソコンでの作業を体験しました。
自分が思い描いている世界と現実とのギャップをその目で確認するために、インターンシップへの参加は必須だと思います。実際に私もデザイン画を描かせていただきましたが、自分のエゴや嗜好がデザインに出てしまい、そのブランドのテイストや年齢層には合わないと指摘を受けました。ほかにも、企業研究を事前にしっかりと行ったつもりでも理解できていなかったことも多くあり、デザイナーという仕事を遂行するためには、膨大な知識と強い覚悟が必要だと思い知らされました。
将来の展望
まずは“売れるデザイナー”になりたいと思っています。そしてブランドの顔となり、指揮をとる立場になることをめざします。
また、内定先の企業は海外市場の開拓に成功しており、今後さらなる市場の拡大が見込めます。世界に向けた挑戦ができる恵まれた環境で新たなブランドを設立し、海外市場を企業の第二の柱として確立する一翼を担いたいと思っています。
服が好きで「将来は服を作りたい・提供したい」という人、入学をお待ちしております!