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麻布大学

私立大学 神奈川県

獣医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

獣医学科(120名)
動物応用科学科(130名)

所在地

獣医学科
  1~6年:神奈川
動物応用科学科
  1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人と動物との豊かな共生社会を支える人材に
●幅広い知識と実践力で、社会のニーズに応える獣医師をめざす〈獣医学科〉
●人と動物の「さまざまな接点」に注目し、より良い問題解決策を学究する〈動物応用科学科〉

1890(明治23)年の「東京獣医講習所」開設以来、常に新しい「獣医学教育」を実践してきた伝統と先進の学部です。

【学生数】1,477名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】80名(2017年5月1日現在)
【大学院】獣医学研究科/獣医学専攻(博士課程)、動物応用科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)

獣医学科

講義・学問分野

獣医組織学、獣医解剖学・実習、獣医生理学、分子生物学、獣医遺伝学、獣医病理学、獣医免疫学、獣医寄生虫学、獣医公衆衛生学、実験動物学、水生動物疾病学、牧場実習、家畜伝染病学実習、小動物臨床実習、産業動物臨床実習 ほか

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動物応用科学科

講義・学問分野

遺伝生物学、動物機能解剖学、動物栄養学、食品科学、動物資源遺伝学、野生動物学、応用動物行動学、動物繁殖学、動物福祉論、細胞培養工学、動物トキシコロジー、動物行動治療学、動物介在活動・療法演習、犬学・猫学、馬学、保全生態学 ほか

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学部の特色

獣医学部棟

人と動物との豊かな共生社会を支える人材に

安らかな癒し効果や福祉をもたらす伴侶動物、地球環境の状態を映し出す野生動物、安全・安心な「食」を供給する産業動物、さらに、薬理学・衛生学の発展に寄与する実験動物など、私たちの豊かな生活は多くの動物によって支えられています。「人と動物の理想的な関係」を考え続けることは、動物の尊厳を守るために人類に課せられた義務といえます。「獣医療」「動物」「食糧・食品」「生命科学」の4つのキーワードを掲げて、幅広い分野で活躍できる獣医師の養成をめざす「獣医学科」。生命科学や動物の特性について研究し、人と動物に関わる諸分野で活躍する人材育成の「動物応用科学科」。本学の獣医学部は、この2つの学科で構成されています。

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キャンパス内の実習

幅広い知識と実践力で、社会のニーズに応える獣医師をめざす〈獣医学科〉

これからの時代の獣医師に求められるものは、非常に多様化しています。伴侶動物や産業動物は私たちの生活や暮らしに密着しており、そのためにこれらの動物の医療は急激に高度化しています。また、畜産や公衆衛生の分野においては、これまで以上に生産性の向上と厳しい安全性の確保が求められ、しかも、その中で環境や動物の福祉にも配慮しなければなりません。獣医学科では、そうした社会のニーズに応え、幅広い分野で活躍できる獣医師の養成をめざしています。

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学内で飼育されている羊

人と動物の「さまざまな接点」に注目し、より良い問題解決策を学究する〈動物応用科学科〉

動物に関する生命科学を基礎に、広い範囲のテーマから人と動物のよりよい関係づくりに取り組みます。基礎的な専門科目を学んだ後に、3つの系科目より、バイオ技術の活用、人工授精や繁殖、動物の癒し効果など幅広く学び、多分野で活躍できる動物生命実践的ジェネラリストを育成します。

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学べること

小動物臨床実習

獣医学科

獣医学の幅広い領域について、5つの分野から系統的に学べるカリキュラム

獣医学科では、一世紀を超えて継続してきた実践教育の歴史を基盤に「獣医療」「動物」「生命科学」「食糧・食品」の4つのキーワードを掲げ、獣医師として幅広い分野で活躍できる人材を育成します。幅広い学問分野の効率的な学習のために、動物や生命の基礎を学ぶ「基礎獣医学系」、さまざまな病気の成り立ちを学ぶ「病態獣医学系」、牛や豚などの産業動物を学ぶ「生産獣医学系」、動物の診療や治療を学ぶ「臨床獣医学系」、動物と地球環境を学ぶ「環境獣医学系」の5つの系統に専門科目を分類。それぞれの観点から体系的に獣医学を学び、多角的な知識を身に付けられるようにカリキュラムを編成しています。

【授業・講義】
小動物臨床実習~診療現場で、実践的に臨床の知識を体得

麻布大学附属動物病院の診療症例や実習用動物を対象に、診断や検査の進め方、手術の基礎など幅広く学習します。

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動物応用科学実習

動物応用科学科

動物応用科学の広がりを段階的に学び、それぞれの領域で高い専門性を追求できる「コース制」

人と動物のよりよい関係を学び「人と動物の共生」をめざして、遺伝子から個体レベルに至るまでの動物のさまざまな機能を、人間生活に安全かつ効果的に活用するための知識と技術を身に付け、人と動物に関わる諸分野で活躍できる人材を育成します。1・2年次には生物学や自然科学、動物応用科学に関わる基礎学力を修得します。3年次からは3つの系科目より幅広く動物に関して学びます。4年間を通して人と動物に関するあらゆる分野を、遺伝子から生体まで多様なレベルで総合的に学んでいきます。動物生命科学にかかわる広い知識を学ぶ「動物生命科学系科目」、人と動物の関係をさまざまな角度から探求する「動物人間関係学系科目」、両系科目の間を占める「専門共通系科目」を偏りなく学び、ジェネラリストとしての資質を高めていきます。

【授業・講義】
動物応用科学実習~1年次から飼育体験を通じて学ぶ

牧場での飼育体験を通じて、産業動物に触れるとともに、畜産経営の現状について認識を深めるため、牧場で実習が行われます。家畜の生産現場での飼養管理、衛生管理など、畜産経営全般について体験します。

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アドミッションポリシー

獣医学科

獣医学科

本学科の教育は、獣医師として高い倫理観を有し、高度な専門知識・技術を身に付けて社会に貢献できる人材を養成することを目的にしているため、次のような人物を求めている。
1 人や動物、自然が好きな人
2 獣医学に強い関心を持ち、獣医師となることについて明確な問題意識を持っている人
3 獣医師になるための情熱及び他者への思いやりと奉仕の心、高い倫理観を持っている人

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動物応用科学科

動物応用科学科

本学科の教育理念を理解し、自ら学ぶ姿勢を持ち、本学での学習を通して人間と動物と社会の接点で通用するキャリアを身に付け、動物応用科学の諸領域で活躍したいという強い意志と意欲を持った人物を募集する。なかでも次のような人物を求めている。
1 問題意識を持ちチャレンジ精神が旺盛である人
2 リーダーシップと協調性を有し、動物応用科学の社会的使命をよく認識している人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
広報・IR室
(042)769-2032(直通)
 【URL】http://www.azabu-u.ac.jp/

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