かながわ

神奈川大学

私立大学 神奈川県

神奈川大学/志望理由

分野を横断して学べる環境でロボット工学を究めたい

顔写真
工学部 機械工学科 2年 髙橋礼恩さん 静岡県立科学技術高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

自分が機械に興味を持ったのは、モノづくりが好きなことがきっかけでした。小学生のころから家に帰っては折り紙やペーパークラフト、プラモデル等で遊んでいた自分は、自分が好きなことで生きていければきっと楽しいだろうという考えと、自分の作ったモノで人に喜んでもらえたら嬉しいという思いで、高校から機械工学科を選択し、大学でもその学びを続けたくて、機械工学科に入学しました。機械工学科にはプログラミングや製図、旋盤など、モノづくりの定番と呼べる機械がたくさんあるので、自分に合っていると思っています。

この大学を選んだ理由

自分の出身高校は工業高校で、機械工学科に所属していました。大学では機械工学について学び続けたいと考えると同時に、電気電子や制御、ロボットについても学びたいと思うようになりました。大学について調べていくと、神奈川大学の工学部が2023年にリニューアルし、分野横断プログラムを受けられるようになったことを知りました。これは自分の学科と他の工学部の学科科目を跨いで学ぶことができるプログラムで、自分がまさに学びたいことが同時にできると知り、とても魅力を感じました。また神奈川大学には、人工知能を活用したロボットや自動運転など様々な研究室がありますが、中でも強く惹かれたのが音声で障害物を回避したり、歩く速度によって調整したりする盲導犬ロボットです。この先生のもとで研究できなかったら後悔すると思ったのも、神奈川大学を選んだ理由です。

将来の展望

昔から人の生活を支える仕事に就きたいと考えていたので、将来は自動運転や人の生活を支えるロボットの開発に携われたら良いなと考えています。その夢を叶えるために、現在、ロボット工学やプログラミングの科目を選択し学んでいます。自分の将来のためには学科選びだけでなく、科目選択も大事だと思うので、入学前から進路について考えておくと自分が何をすべきかが明白になり良いと思います。生産分野では自動化されたロボットが工場で組み立てや溶接をすることで生産効率をあげたり、医療分野では介護ロボットが高齢者のサポートをして負担軽減の役に立ったりと、機械はかなり身近な存在になっています。ロボットと共存するこの世界で、人々の生活が豊かになるようなロボット製作に尽力し、社会に貢献していきたいです。

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