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神奈川大学/卒業後の進路

自分の育ってきた横浜市の職員として市民のサポートをしていきたい

顔写真
卒業後の進路:横浜市職員 人間科学部 人間科学科 4年 M.S.さん 神奈川県立横浜平沼高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

父親や親戚に公務員の仕事をしている人が多かったため、自然とこの業界のことを知るようになりました。大学生になった後、自分の就職について考えていくうちに自分のやりたい仕事が民間企業の仕事ではなく、行政として「地元である横浜市の運営を行うこと」だと気が付き、公務員の道を志望しました。就職活動として公務員の勉強を始めたのは大学3年生の4月からです。その際は、就職課のアドバイザーとの面談をよく利用しました。特に横浜市は面接を重視する試験内容でしたので、話す内容や表情、抑揚などをアドバイザーの方とたくさん話して練習しました。

キャリア選択のポイント

公務員の中でも、自分の育ってきた街である横浜市の職員として、市民の方のサポートをしていきたいと思い、横浜市への就職をめざしました。横浜市はゼミでも学んだ「子育て」だけでなく、「健康づくり」や「DXの推進」、「地域コミュニティの発達」など様々な点に力を入れており、民間企業や大学と協力したイベントも多く開催しています。このように市役所職員だけでなく多くの企業や団体の方と関わりながら仕事をし、市民の方にとってよりよい場所にしていけると感じたのも、横浜市への就職を決意したポイントです。

今後の夢・目標

ゼミで幼稚園児の運動能力について学んだ際、走る・飛ぶなどの簡単な動作は上手にできているけれど、道具を使った動きであるボール投げはなかなかできていないということを知りました。一方で、横浜市のインターンで訪れた幼稚園の園児は、単純な動きも道具を使った動きも上手にできていました。私はこの差は、幼稚園側が保有する運動場の広さに関係があると考えています。横浜市は「子育てしたいまち・次世代を共に育むまち」を基本戦略として掲げています。私はその一環として場所による運動する機会の格差をなくし、将来的には誰もが幼児のころからのびのびと運動できるような政策を考えたいです。

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