関東学院大学/志望理由
表面工学を専門的に学べるのが魅力
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
もともと化学が好きだったので、大学選びの際は化学を学べる学部を中心に探していたところ、関東学院大学理工学部の表面工学コースに出合いました。表面工学コースでは主に「めっき」を学びますが、初めの頃は見た目を整えるといったイメージしか持っていませんでした。しかし、学習を進める中で、表面工学は見た目を整えるだけでなく、素材に新しい機能を与える化学技術であることを知り、さらに深く学んでみたいという気持ちが芽生えました。
この大学を選んだ理由
関東学院大学を選んだ理由は、自分の興味のある分野を専門的に学べる環境があるからです。表面工学を専門的に学べる大学はあまり多くないので興味を惹かれ、1年次から全員がめっき技能検定を受験するため、早い段階から実力をつけることができると思いました。また、奨学金制度が充実しており、経済的な不安を抱かずに学べる環境が整っているところも魅力に感じました。
将来の展望
表面工学は、社会を根底から支える縁の下の力持ちです。車のエンブレム、スマートフォンの半導体基板など、日常の至るところにこの技術が根づいています。一見すると目立たない技術かもしれませんが、社会になくてはならない重要性に惹かれ、表面工学コースでめっきなどの表面処理技術を基礎理論から実践まで深く学び、処理の理由や原理を論理的に説明できる力を養いたいと思っています。将来は原理を理解し、よりよい解決策を自ら提案できる技術者として、社会の基盤を力強く支えていきたいと考えています。
オープンキャンパスに参加して、関東学院大学での“学び”を体感してみよう!
本学は、12学部14学科10コースを擁する総合大学です。横浜を舞台に、社会連携教育で未来を創る力を育てています。
6月から9月にかけて、横浜・金沢八景キャンパスと横浜・関内キャンパスでオープンキャンパスを開催します。各回とも「大学紹介」や「学部紹介」、「体験授業」、「学部オリジナル企画」、「学生企画」、「キャンパスツアー」など、進路選択・大学選びのヒントが見つかるプログラムを多数ご用意して皆さんのご来場をお待ちしております。
※オープンキャンパスは事前予約制です。日時や場所、内容などの詳細は、関東学院大学の「受験生サイト」でご確認ください。