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さがみじょし

相模女子大学

私立大学 神奈川県

学芸学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語日本文学科(130名)
英語文化コミュニケーション学科(120名)
子ども教育学科(100名)
メディア情報学科(80名)
生活デザイン学科(45名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●伝統から先端までをカバーする幅広い学びを身に付ける
●文系の教養をベースにした深い理解力と柔軟な表現力を培う

日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、子ども教育学科、メディア情報学科、生活デザイン学科の5つの学科を設置する学芸学部。他者を理解し、自己を表現するための真のコミュニケーション能力を養います。

【学生数】1566名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】63名(2018年5月1日現在)

日本語日本文学科

講義・学問分野

現代文化論、映像と文学、サブカルチャ-論、古典芸能、伝統文化論、伝統文化実習、書道史、出版文化論、メディア文化論、編集実務、日本文学史、古文教材特講、小説教材特講、日本語教授法、日本語授業研究、日本語コミュニケーション論など

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英語文化コミュニケーション学科

講義・学問分野

観光学概論、ホスピタリティ概論、観光地理学、English Grammar I・II、Reading & Writing I・II、TOEIC I・II・III、Interpreting Skills、Global Issue 、英語科教育法(中・高)I・II、英語音声学、アメリカ文学史、映像芸術、映像芸術、異文化コミュニケーション、通訳、Business Englishなど

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子ども教育学科

講義・学問分野

教育の原理、幼児指導論、子どもの食事と栄養、子育て支援の心理学、教職実践演習(小学校)、保育内容総論、手話の基礎、点字の基礎、知的障害教育、肢体不自由教育、実践遊び学、子どもと言葉、子ども家族支援論、道徳教育論、特別活動論、生徒・進路指導など

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メディア情報学科

講義・学問分野

メディア情報学概論、メディアと文学、マンガ論、マルチメディア、ジャーナリズム論、演劇論、コンピュータグラフィックスI・II・III、プログラミング応用演習、e-ビジネス論、出版産業論、マネジメント論、メディア実習、番組制作演習など

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生活デザイン学科

講義・学問分野

【空間デザイン領域】建築工房、室内工房【生産デザイン領域】ファッション工房、テキスタイル工房、プロダクト1工房、プロダクト2工房【視覚デザイン領域】デジタルデザイン工房、イラストレーション工房など

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学部の特色

伝統から先端までをカバーする幅広い学びを身に付ける

日本語日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、子ども教育学科、メディア情報学科、生活デザイン学科の5学科から成り、伝統的な文化から現代の先端に立つ分野まで、幅広く学生の関心と社会のニーズに応える教育を行っています。

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文系の教養をベースにした深い理解力と柔軟な表現力を培う

各学科に共通するのは、文系の教養をベースに、女性の資質を社会に生かす人材の育成をめざしていることです。女性の資質とは、他者を深く理解し、しなやかに自己を表現して、互いを尊重しながらともに生きていくこと。そのために必要な、本当のコミュニケーション能力を伸ばしていける場が、本学学芸学部です。

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学べること

日本語日本文学科

興味や関心に合わせて学び、掘り下げる力と表現する力を鍛える

現代文化・文学、伝統文化・文学、出版編集・図書館、国語・書道教育、日本語教育の5つのモデルコースを設定。この中から自分の興味・関心、目標に合わせて一つのコースの科目群を集中して学ぶことも、複数のコースから科目を選択して学ぶことでもできます。そして、興味のあるテーマを掘り下げ、学んだことや感じたことを表現することによって、読む・調べる・考える力と、書く・描く・話す・うたう・創る技能を高めます。

【授業・講義】
書誌学

古典籍(明治よりも前の書籍)についての知識を深め、書籍の扱い方、見方について学ぶ授業です。装訂や綴じ方などを学んだうえで本学が所蔵する貴重書を実見し、「本」というものについての基本的な知識を深めるとともに、古典籍の世界を理解します。記述書誌、分析書誌と呼ばれる分野です。

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英語文化コミュニケーション学科

「英語力」+「コミュニケーション能力」+「発想力」を育成

英語教育を基盤とし、幅広い教養と社会で通用する専門性を身に付ける「国際教養」「観光ビジネス」「グローバル実践」の3領域を設け、学生個々の興味や関心に合わせて履修ができる体制を整えています。また、社会に出るための準備としてインターンシップ、キャリア教育にも力を入れています。

【授業・講義】
観光地理学

持続可能な地域づくりには何が必要でしょうか。都市と農山村の土地利用、自然や歴史の地域資源の特性と観光との関係はどうあるべきかを中心に、各地の事例を交えて論じ、観光現象と社会(文化)、経済、環境のかかわり合いを論理的・構造的に理解していきます。

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子ども教育学科

子どもへの理解を深め、豊富なフィールドワークで知識を実践力へと発展させる

適正な理念に裏打ちされた、教育・保育の現場で通用する専門知識や教養、そして教育・保育活動に必要なコミュニケーション能力も身に付けていきます。講義で学んだ知識と実践で身に付けた技術は、幼児教育・保育の現場での経験と関連させながら、子どもへの理解を徐々に深めていきます。

【授業・講義】
実践遊び学

子どもに必要な造形作品やおもちゃを考えながら製作していきます。子どもに安全な素材を知り、基本的な用具の使用方法、接合・着色方法など、造形製作の基礎を学びます。今の社会の中で生きる子どもに必要な遊びと生活の中の造形を考えることを目標とします。

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メディア情報学科

女性ならではの発想力をもったクリエーターやプロデューサーをめざす

日本語や英語の適切な表現力、イメージやアイデアを具現化できる応用力、制作スキルとコミュニケーション能力を併せ持ったクリエーティブ力、企画・提案できるコーディネート力などを養います。1年次は文章の組み立て方や考え方、英語などの基礎科目により大学で必要な基礎力を、2・3年次には専門知識を身に付けます。そして、3・4年次はプロジェクト型授業やゼミナールで学んだ知識を生かすとともに、就職や仕事につながる「やり遂げる力」や「コミュニケーション力」を身に付けます。

【授業・講義】
マンガ論

マンガについて、海外との比較や表現のシステム分析、各ジャンルの歴史や産業構造など、さまざまな角度から学びます。日本において最も広く親しまれているポピュラー文化のひとつであるマンガ。このマンガ文化の複雑さや広がりを捉える視点を養います。

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生活デザイン学科

実践的な授業で、表現技術を磨き、豊かな想像力を身に付ける

身近にある小さなモノやコトを、本来あるべきカタチとして導き出す良質なデザインを「レッサーデザイン」と名付け、生活者の視点でデザインを考えていきます。4年間を通して、基礎科目や教養科目をベースに、空間・生産・視覚の3つのデザイン領域をクロスオーバーして学習し、さらに8つの工房で、特定分野の専門性を高めていきます。複数の工房に所属してデザインの幅を広げることも可能です。

【授業・講義】
テキスタイルデザイン演習I

現代のテキスタイルデザインの代表的な染め方である「捺染プリント」の基本的な技法を修得します。服地にする想定でデザインを考え、布を染めていきます。インテリア製品・プロダクト製品・建築空間へ向けての、テキスタイルデザインの可能性も探ります。

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アドミッションポリシー

 

日本語日本文学科・英語文化コミュニケーション学科・子ども教育学科・メディア情報学科、生活デザイン学科の5学科からなる学芸学部は、それぞれに特色のある学科ですが、共通するのは、文系の教養をベースにしつつ、女性の資質を社会に生かす人材の育成をめざしていることです。文系の教養とは、人間の生きる意味を根底から問うことであり、そのために特に「言葉」を大切にします。女性の資質とは、まさに「言葉」の深い理解力と柔軟な運用力ではないでしょうか。他人の「言葉」をよく聴き、そして自分の「言葉」を発信してゆく。そうした本当のコミュニケーション能力を伸ばすことのできる場が、相模女子大学学芸学部です。

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●日本語日本文学科
1. 読解力・表現力に関する基礎的な能力を有する者。
2. 日本文学や文化に関する基礎的な知識を有する者。
3. 日本の言語や文学・文化に関する学習への意欲を持つ者。
4. 知的な好奇心を持って、ものごとにじっくりとかかわることのできる者。

●英語文化コミュニケーション学科
1. 実務的な英語力を習得して社会貢献したいと考える者。
2. 英語圏を中心とする世界の文化に興味を持つ者。
3. 観光を切り口としたグローバルなつながりに関心を持つ者。
4. 自分が得た知識や体験を社会に還元したいと考える者。
5. 自身が身につけた知識・指導法を元に英語教育者を志す者。
6. 自分の将来を念頭に置き、その実現に向けて必要な知識及びスキルを獲得するために意欲的且つ継続的に努力できる者。

●子ども教育学科
1. 子ども・子育て・子育て支援に対する強い興味関心や問題意識をもつ者。
2. 保育専門職や教育専門職への明確な就職希望をもつ者。
3. 保育実践・教育実践現場の経験があり、さらなる資質能力の向上を目指す者。
4. その他、「子どもの教育」を視点に現代社会を広く深く考察したい者。

●メディア情報学科
1. メディアに興味・関心を持っている者。
2. 好奇心・探求心を持っている者。
3. 他者との連携やコミュニケーションに意欲がある者。

●生活デザイン学科
1. 日々の生活の中でさまざまなモノが発するメッセージを受け取り、感動する心、その意味を理解しようとする気持ち、そこから生まれる疑問や課題を観察・分析しようとする好奇心を有する者。
2. さまざまなモノやコトに興味を持ち、頭の中に現れてくるカタチの無い何かを、手を使って具体的に見えるカタチにしていくプロセスを楽しむことができ、既成に捉われることなく、自らの個性を表現できる探究心と積極性を有する者。
3. 課題を的確に把握、理解し、解決策としての「生活デザイン」を実践できる能力とコミュニケーション能力を発揮できる者。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県相模原市南区文京2-1-1
入試課 (042)749-5533
【フリーダイヤル】0120-816-332
 【URL】http://www.sagami-wu.ac.jp

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