さんぎょうのうりつ

産業能率大学

私立大学 東京都/神奈川県

産業能率大学/経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(300名)
マーケティング学科(180名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●PBL型の授業を通して課題発見、課題解決の視点を磨く
●ネイティブの発音を学び「使える英語力」を身につける
●リアルな現場を教材に課題解決の方法を探る

フィールドワーク、チーム学習、プレゼンテーションといったアクティブ・ラーニング+経営理論。
知識の使い方を実践から学び、実践で生まれた疑問は知識を使って解決方法を追究します。

【キャンパス】自由が丘キャンパス
【学生数】2368名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】68名(2021年5月1日現在)

経営学科

講義・学問分野

異文化コミュニケーション、Presentation in English、ロジカルシンキング実践、プロジェクトリーダーシップ実践、自由が丘コンシェルジュ、英語で学ぶホスピタリティ、ビジネスプランの作成、発展させる事業経営など

閉じる

マーケティング学科

講義・学問分野

消費者行動論、行動観察で消費者を知る、売上データの分析、サプライチェーンマネジメント、調査・リサーチの進め方、デジタル・マーケティング、化粧品マーケティング、エンタメ産業のマーケティングなど

閉じる

学部の特色

課題解決のための施策提案を行う

PBL型の授業を通して課題発見、課題解決の視点を磨く

多くの授業で課題解決をテーマにしたPBL(Project Based Learning)を導入しています。学生たちは4~5名程度でチームを構成し、現実社会が抱える様々な問題に対し、自ら問いを立て、情報収集などの調査活動を行い、分析結果を元に課題解決に挑みます。この一連の活動を通して学生たちは、社会で活躍するために必要とされる主体的に考える力、協働力、コミュニケーション力、論理的思考力を身につけていきます。

閉じる

ネイティブのように「発音」し、「使える英語」を習得する

ネイティブの発音を学び「使える英語力」を身につける

「発音の鬼」リチャード川口先生と共同開発したSANNO English Programがスタートしました。授業では、リチャード川口先生が出演する映像教材を視聴し、その後、クラス内でペアワークなどロールプレイをしながら学んだ発音や表現を実際に使っていきます。さらに学習アプリ「産能大発音道場」を使用し、授業内外で発音の徹底習得をめざします。
受講生のうち、英語が苦手と答えた学生の9割が「受講前より英語が好きになった」と回答。発音と表現に重きを置き、SANNOならではの学生の主体性を引き出す画期的な英語プログラムです。

閉じる

学生がライブを企画し、運営する「アーティストプロモーション」

リアルな現場を教材に課題解決の方法を探る

「企画立案」、「プロジェクトマネジメント」、「チームビルディング」、「イベントプロモーション」、「予算管理」など、現実社会で必要とされる力をリアルな現場を教材に、多角的に学べる授業を設けています。代表的な授業にライブイベントを学生が企画し、アーティストブッキングからコンサート運営までを学生のみで行う「アーティストプロモーション」、商品開発やブランディング戦略を考える「ブランドプロデュース」などがあります。

閉じる

学べること

経営学科

4つのアプローチ、5つの分野から経営学を学ぶ

グローバルコミュニケーションコース、ビジネスリーダーコース、ホスピタリティコース、ビジネス経営コースの4コースで専門性を磨くと同時に知識やスキルを身に付け、ショップビジネス、地域創生、心理コミュニケーション、メディアコミュニケーション、商品企画の5つのユニットで得意分野を作り、社会で通用する実践力を習得します。

【授業・講義】
地域創生ユニット

●地域ブランドの成功事例を学ぶ
事例を知識として修得するのではなく、各地の取り組みが成果に結びついた理由や他の地域への適応の可能性について検討します。

●地域プロモーション
地域創生に向けた地域のさまざまな取り組みについて失敗事例を通して、失敗の原因、成否を分けたポイントを紐解いていきます。

●地域創生プランニング
地域の課題を整理して「見える化」する演習を通して、住民や外部関係者の協働を促す技術を身につけていきます。

●地域創生プロジェクト演習
企業立場・視点から企業と地域の関わり、地域の中で企業が果たす役割について理解を深めます。

閉じる

マーケティング学科

心理、データ、マーケティング手法を活用し、より良い社会を構想する

マーケティング基礎力として「消費者心理」、「データ統計」、「マーケティング理論」を学び、そのうえで業界や領域別にマーケティング知識の活用方法を学びます。マーケティングといえばビジネスに特化した知識と思われがちですが、今という時代を調査・観察し、これからの社会を構想するうえで役立つ知識とスキルがマーケティングには含まれているのです。

【授業・講義】
調査力、構想力を高める専門科目

●行動観察で消費者を知る
たとえば、ご飯を食べる時、ある人は汁物を先に食べる、またある人はご飯から、おかずが先という人もいるでしょう。このように、人の行動パターンはそれぞれです。人の志向はそれぞれに違うということを知り、行動の背景にある理由を探ってみる。そうすることで、発想の幅が広がり、多様な視点を持てるようになる。行動観察を通して、洞察力を高めていくというのがこの授業の目的です。

●デジタル・マーケティング
現代は、デジタル化社会といっても過言ではありません。ビジネスはもとより日々の生活においてもデジタル技術が広く活用されています。この授業では、まずデジタルメディア、ソーシャルメディア、Webサイトの構造や特徴を学び、デジタルリテラシーを高めていきます。また、デジタル化で発生するさまざまな社会問題を理解することで、健全なデジタル化社会を構築するための視点を学びます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区等々力6-39-15
入試センター
(03)3704-1110
 【URL】https://www.sanno.ac.jp/exam/

他の学部・学科も調べる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

  • 「志望校」に登録して、
    最新の情報をゲットしよう!

    志望校に追加

リストに追加しました

ページの先頭へ