産業能率大学/先輩の学生生活体験記
妥協のない進路選択を

経営学部 マーケティング学科 3年生
浜野 祐衣さん
千葉県立八千代東高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は高校3年間男女のバスケットボール部のマネージャーを努めていました。部員のメンタル面のサポートや練習のサポートをしながら、部員を支え続けたことで多くのことを学ばせてもらいました。私にとって最高の思い出です。
また、高校受験では失敗した経験があるので、なるべく指定校推薦で大学に進学したいと思い、日々の勉強には力を入れていました。テスト期間の1週間前には提出課題を必ず終わらせ、自己流のテスト対策ノートを作成して、常に学年上位を維持していました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活で頑張っている学びは、消費者心理についての学びです。2年生になってから、マーケティング思考で考える必要がある場面が多くなっていきました。そのため、消費者心理の学びを活用しながら、さまざまな課題に打ち込んでいます。産業能率大学では実践的に学んでいるので、学んだことをすぐに実践できる環境に自分自身の成長をつなげることができています。
後輩へのアドバイス
私は、進路について考えるタイミングが人より遅かったと思います。しかし、自分が選んだ進路選択には自信を持って、1番良い進路選択であったと断定できます。その理由は、自分のやりたかったこと、挑戦したいことについて妥協することなく、進路選択ができたからです。なので、進路選択に悩むことも多いと思いますが、自分がやりたい思いを全力にして突っ走ってください!