産業能率大学/志望理由
実践的にマーケティングを学び、人の心を動かす存在になりたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校3年生のときに参加した産業能率大学のオープンキャンパスで、「マーケティングは人を動かすことができる」という言葉を聞き、マーケティングのおもしろさと可能性に触れました。情報を効果的に伝えるためには、しくみを理解していることが大切だと感じ、数ある学問の中でもマーケティングが最もその力を発揮できる分野だと考えました。
大学では、経営学やマーケティングの基礎を中心に学んでいます。実際に企業の決算書を見て財務を学び、事例を通してさまざまなビジネスモデルやマーケティングの手法、しくみの理解を深めています。
この大学を選んだ理由
産業能率大学は実践的なカリキュラムが多く、社会で求められる力を身に付けられる大学だと感じ、進学を決めました。理論だけでなく、実践を通して学びたいと考えていたので、企業や地域と連携して課題に挑む「特色授業」には特に強く惹かれました。「人の心を動かす存在になりたい」という夢を持つ私にとって、「五感に響くマーケティング」という授業もとても魅力的でした。単に情報を届けるだけでなく、心まで届く伝え方を、五感を通して学びたいと感じました。
また、業界のプロや地域の方々と学生のうちから本気で向き合える環境は、産業能率大学ならではだと思います。社会に出たときに必要な実践力やマナー、コミュニケーション力を重視する大学だからこそ、自分を大きく成長させられると確信しました。
将来の展望
大学卒業までに、マーケティングの知識とスキルをしっかり身に付けたいと考えています。特に、企画力や潜在ニーズを捉える力、デザインセンス、そして心に響く言葉を選ぶ表現力を磨きたいです。
将来は、物事の魅力やよさを引き出し、それを多くの人に伝えられる存在になりたいと考えています。誰かの心を動かし、人生のプラスαとなるきっかけを生み出せるような仕事をすることが目標です。さらに、世の中にある楽しさや元気の源となるものを多くの人に伝え、笑顔を届けられるような人になりたいです。