つるみ

鶴見大学

私立大学 神奈川県

鶴見大学/志望理由

歯科医療の技術だけでなく心も成長する

顔写真
歯学部 歯学科 4年 E.A.さん 東京都立豊多摩高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

父が歯科医師のため、手際よく治療をこなしながら患者さんと楽しそうに話す父の姿を幼少期から見ていました。父の仕事は尊敬していましたが、造形や裁縫など細かい作業が好きだった私は、美術系の進路を考えていました。しかし、父からの「歯科医師は、歯という小さい対象物を診て治療する仕事だから、きっとお前に向いている」という言葉で心が動きました。歯科医師になれば、自分が得意な細部へのこだわりを、社会や医療のために生かせるかもしれないと思うようになり、歯学部に進学を決めました。

この大学を選んだ理由

鶴見大学は父の出身大学で、現役歯科医師としての立場からも勧めてくれたことが大きな理由です。また実際に大学を訪れ、緑豊かで心安らぐキャンパスや、蔵書や自学スペースが充実した図書館などを見学し、歯学部で6年間という長い学生生活を過ごす環境として魅力的だと感じました。また、歯科医師でもある先生方が、担任制で学生一人ひとりの学修状況から学内外での出来事まで親身に聞いてくれる体制も安心できました。さらに鶴見大学は、仏教・禅の思想に基づき、他者へ思いやりや感謝の心といった精神面の成熟に重きを置いていることも、歯科医療を志す者としてこの大学に通いたいと思った理由の一つになりました。

将来の展望

日本人は骨格的に顎が小さく、歯並びが乱れやすい傾向にあります。近年はワイヤーよりも目立たないマウスピース型矯正装置のような方法も進化し、歯列矯正への関心も高まっています。理想的な歯列・咬合に改善することにより、発音が明瞭になったり、笑顔に自信が持てたりすると、コミュニケーションをより楽しむことができます。また、虫歯や歯周病のリスク軽減や、咀嚼嚥下機能の改善も期待され、心身ともに健康につながります。こうした矯正治療の技術を磨くことによっても、子どもから高齢者まで幅広い世代の健康を支え、地域社会に貢献できるのではないかと考えています。

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