鶴見大学/卒業後の進路
先生と仲間の存在を励みに歯科医師国家試験に合格
卒業後の進路:歯科医師
歯学部 歯学科 2025年3月卒業(研修医)
O.H.さん
神奈川県・カリタス女子中学高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
幼い頃からパズルやミニチュア作品の制作など、手先を動かす細かい作業が好きだったため、そうしたことが生かせる職業に就きたいと思っていました。高校3年生のとき、歯科医師の仕事に興味を持って、鶴見大学歯学部のオープンキャンパスを訪れた際、実際の歯科材料を使っての体験授業に参加したことがとても楽しく、歯科医師になりたいとあらためて思いました。
キャリア選択のポイント
あらためて歯科医師になろうという強い決意を持ったのは、鶴見大学歯学部で同じ目標を持つ仲間とともに、国家試験へ向けて勉強や実習に励んだ経験です。実習のたびに、どうすればより上手くなれるかを仲間と話し合い、互いに成長しました。先生方が私たちの歯科医師になる夢を心から応援してくださり、支えとなってくれたことも大きな励みでした。仲間と学びあう環境が、挑戦を続ける力となりました。
今後の夢・目標
大学5年次の臨床実習や、研修医として大学病院に勤務する中で、外国人患者さんの来院が多いことを実感しました。今後も国際化が進む中で、外国人患者さんへの治療の質を高め、患者満足度を上げるためには、外国語での対応が求められると思います。海外研修や国際学会への参加なども視野に入れ、グローバルに活躍できる歯科医師をめざしたいと考えています。