東洋英和女学院大学/人間社会学部*の詳細情報
新設*仮称・設置構想中 ※学部名等、記載内容は変更になる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
総合心理学科*(110名)新設*仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。子ども教育学科*(70名)新設*仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。国際学科*(100名)新設*仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●学びの目的を持ち、将来像を描きながら進路を選択できる「コース制」
●異なる領域も自由に学べ、学びの価値を高められる「領域横断プログラム」
●1年次からの少人数ゼミ教育で主体性を高められる
人間社会学部は、キリスト教に基づくリベラルアーツ教育を土台に、より良い未来の実現に向け、主体的に行動できる人を育てます。3つの学科と9つのコースを通じて、哲学・芸術・科学など幅広い視野と多様な視角を育みます。変わることを楽しみながら、自らを認め向上心を持ち続け、自分らしく活躍できるように。新しく生まれ変わる人間社会学部で、深く、広い学びと交流があなたを待っています。
総合心理学科**仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
総合心理学基礎論、心理学概論 I 、臨床心理学概論、社会学概論 I 、宗教学概論 I 、教育学概論 I 、発達心理学、臨床心理フィールドワークA、心理的アセスメント、家族関係論、AI演習、ポップカルチャー論 など
子ども教育学科**仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
子ども家庭福祉、保育教育原理、キリスト教保育、異文化間コミュニケーション入門、子どもの感性とアート、子どもと文化、保育者論、社会福祉、子どもの心理と発達 I 、保育の基礎技術、保育内容総論、保育実習 I A(保育所) など
国際学科**仮称・設置構想中 ※学科・コース名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
21世紀の国際社会をみる視点、国際社会学、法学、国際関係入門、ニュースを読む、多様性の社会思想、観光と社会、英語文学入門A、北米入門、ヨーロッパ・EU入門、英語で紹介する日本A、留学準備講座 など
学部の特色

学びの目的を持ち、将来像を描きながら進路を選択できる「コース制」

総合心理学科、子ども教育学科、国際学科に、それぞれ3つのコースを設けます。コースごとに目指す方向性やカリキュラムを明確化して、学びの目的を持ち、自分の将来像をイメージしながら進路選択することができます。

異なる領域も自由に学べ、学びの価値を高められる「領域横断プログラム」

「領域横断プログラム」は、学生の声を取り入れ、SDGsやジェンダーなど、学生に人気のテーマを研究する際に必要な科目を組み合わせ、わかりやすく体系化したものです。いくつでも自由に選択でき、修了者には修了証を発行します。学科やコースの枠を超えて異なる領域の科目も履修できます。他学科の学生と一緒に学ぶことで交流が広がるだけでなく、同じテーマでもさまざまな視点から物事をとらえられ、学びも深まります。

1年次からの少人数ゼミ教育で主体性を高められる

4年間続くゼミ教育は約10名の少人数制で担当教員のきめ細やかな指導のもと、段階的に専門性を高め、自ら考え行動する力を身につけることができます。企業や自治体との社会連携活動も活発に展開されています。
学べること
総合心理学科*

幅広い視点から人のこころや行動を理解し、他者に寄り添う力をつける。
こころ豊かな生活と、豊かな社会のために。心理学だけでなく社会学、教育学、宗教学を基礎に、複雑で多様な人間のこころと行動について多角的に学び、人や社会・文化への理解を深めます。実習体験など少数でより専門的に学ぶ科目も設置予定です。
《臨床心理コース》
心理学の専門知識や技能を習得し、自分自身を見つめ直しながら他者尊重のこころを持った専門家を目指します。大学院との連携やさまざまな機会を通じ多様な価値観に触れながら、人を深く理解できる判断力と行動力を養います。
●目指せる進路
心理カウンセラー、児童相談所、医療施設、福祉施設、司法関連施設、大学院など
《発達・教育心理コース》
発達心理学・教育心理学を中心に、人のこころの成長や、学校・社会における多様な課題を解決できる支援者を目指します。現代社会における発達や教育のあり方を総合的に理解し、教育現場を中心に人と関わる分野で活躍できる力を養います。
●目指せる進路
心理カウンセラー、学校、福祉施設、医療機関、警察、公務員、サービス業、卸売・小売業など
《文化・社会・心理コース》
多様な背景を持つ人々への理解を深め、現代社会の複雑な問題を解決できる人を目指します。心理・行動・社会・文化・歴史など隣接領域の学びを通じ多角的な視点を育み、異なる価値観を尊重しあえる社会に貢献できる力を養います。
●目指せる進路
公務員、医療・福祉業、情報通信業、出版・広告業、サービス業、コンサルタントなど
【総合心理学科で目指せる資格】
公認心理師〈国〉※1、臨床心理士※1、准学校心理士、中学校教諭一種免許状(社会)※2、高等学校教諭一種免許状(公民)※2、認定心理士◆、社会調査士◆、学芸員〈国〉◆、司書〈国〉◆、社会福祉主事任用資格◆、登録日本語教員〈国〉※3◆
※1 大学院進学が条件。
※2 申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。
※3 日本語教員試験(基礎・応用)合格および実践研修修了が必要。
◆全学科で目指せる資格
子ども教育学科*

乳幼児期のウェルビーイングを支援する教育的専門性と、豊かな人間性を磨く。
豊かな人生の土台づくりに欠かせない、乳幼児期の保育と教育に貢献できるように。東洋英和が長年実践してきた豊かな人間教育を通じ、子どもの多様な背景や特性を理解しながら、子どもの主体性や可能性を大切に生活を支援し、教育的関わりができる専門家を育みます。
《保育子どもコース》
支援が必要な子どもと家庭に、福祉的ケアを実践できる保育者を目指します。子どもの理解に主軸を置いた、英和の伝統ある保育者養成の学びを通じ、幅広い視点を備え、子ども一人ひとり、個々の家庭に寄り添える力を育みます。
●目指せる進路
保育所、幼稚園、認定こども園、児童福祉施設、放課後児童健全育成事業(学童保育)を行う民間団体や施設、公務員など
《国際子どもコース》
国内で暮らす外国人の子どもとその家庭、コミュニティの総合的な支援や、海外での保育実践を目指します。多様なルーツを持つ子どもやその家族の文化的・社会的背景も理解し、現代社会のニーズに対応できる専門性を育みます。
●目指せる進路
保育所、幼稚園、認定こども園、インターナショナルスクール、海外の保育実践現場、放課後児童健全育成事業(学童保育)を行う民間団体や施設など
《子どもアートコース》
子どもの育ちに欠かせない、遊びや社会体験の提供、子どもの居場所づくりなど、クリエイティブな支援ができる専門家を目指します。博物館学芸員や図書館司書のほか、アート、文学をはじめさまざまな表現技術を幅広く学びます。
●目指せる進路
図書館、博物館、地域活動を行う民間団体や施設、教育関連企業など
【子ども教育学科で目指せる資格】
保育士〈国〉、幼稚園教諭一種免許状、准学校心理士、認定心理士◆、社会調査士◆、学芸員〈国〉◆、司書〈国〉◆、社会福祉主事任用資格◆、登録日本語教員〈国〉※1◆
※1 日本語教員試験(基礎・応用)合格および実践研修修了が必要。
◆全学科で目指せる資格
国際学科*

世界と日本を深く理解し、国際社会に貢献する力と共生社会を築く行動力を培う。
さまざまな人々との共生と協働を目指し、誰一人取り残さない社会を築くために。世界と日本に関する幅広い教養を身につけて、多様な価値観や習慣を持つ国内外の人々とのコミュニケーションを円滑に。実践力を備え、国際社会に貢献できる国際人を育みます。
《国際コミュニケーションコース》
多様な価値観や考えを持つ人、母国語が異なる人と理解を深め合えるよう、高度な語学運用能力とコミュニケーション能力の習得を目指します。単に英語を学ぶのではなく、専門科目を英語で学び、国際人に必要な知識を養います。
●目指せる進路
航空業、観光・旅行業、サービス業、英語教員など
《多文化社会コース》
異なる価値観や習慣を持つ人々との、共生社会の実現に寄与する人を目指します。世界の国々・地域と日本を比較研究しながら、多文化共生や異文化間コミュニケーションを学び、国内外における多文化社会の課題に取り組みます。
●目指せる進路
公務員、観光・旅行業、サービス業、教育業、日本語教員など
《国際協力コース》
国際社会の課題解決に向けて、他者と協働できる人を目指します。国際関係学やエリアスタディーズを中心に学び、貧困・環境・移民・難民問題など国際社会が抱えるSDGs関連の課題解決を研究しながら、グローバルな視点を育みます。
●目指せる進路
公務員、国際機関、金融、商社、製造業、社会科教員、大学院など
【国際学科で目指せる資格】
中学校教諭一種免許状(社会)※1、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)※1、中学校教諭一種免許状(英語)※1、高等学校教諭一種免許状(英語)※1、認定心理士◆、社会調査士◆、学芸員〈国〉◆、司書〈国〉◆、社会福祉主事任用資格◆、登録日本語教員〈国〉※2◆
※1 申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。
※2 日本語教員試験(基礎・応用)合格および実践研修修了が必要。
◆全学科で目指せる資格
*仮称・設置構想中
問い合わせ先
【住所・電話番号】
横浜市緑区三保町32
入試広報課
(045)922-5512(直)