東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記
キャンパスの自然や先生の温かさに支えられた学生生活

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は、保育福祉コースに所属しており、ボランティア活動と手話の勉強に励みました。コースのみなさんと一から手話を考えたり、ボランティア先で手話歌で想いを届けられるように練習したりして過ごした日々は今でも宝物です。
高校は、習熟度別に分かれての授業だったため、無理なく学ぶことができました。時には自分の自覚しているレベルより高いクラスに配属されることもありましたが、わからないことは授業後や放課後に質問をしに行き丁寧に教えてくださる環境があったことに感謝しています。
大学で頑張っている「学び」
ゼミで社会的養護を学んだことにより、日本の子ども一人ひとりが幸せになる社会づくりの必要性を感じました。
また、卒業論文では、「日本の保育や福祉におけるキリスト教の教えを考えるー施設の理念や歴史に注目してー」と題し、施設へインタビューに行ったり、歴史研究をしたりしました。日本は信教の自由があるため、キリスト教主義に基づく保育を続ける難しさを感じると同時に、今後も必要であるという自分の考えを持つ事ができました。
*2026年度より、人間社会学部 子ども教育学科(設置構想中)で募集予定です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東洋英和女学院大学のキャンパスの魅力はなんといっても自然豊かなところです。学校に行くことが不安な日もありましたが、自然を浴びると元気がもらえました。先生方や職員の方の温かさも魅力の一つです。困った時には助けてくださる方がたくさんいらっしゃいます。また、清楓会執行部という自治会に所属し、3年次には会長を務めました。この経験を通して、外部の方とのやり取りや、イベントを成功に導くための事務手続きの重要性などを学び、事務的なスキルが身につきました。イベントに向けて自らが率先して行動する行動力も育まれ、所属して本当に良かったと思っています。
後輩へのアドバイス
まずは、気になる大学のオープンキャンパスに行くことが一番だと思います。保育を学べる場所はたくさんありますが、そこでしか得られない経験もたくさんあります。私も何校も参加しましたが、一番憧れる姿の大学生の方がいらっしゃったのが東洋英和女学院大学でした。そして、自然豊かなキャンパスを案内していただき「ここに行きたい」という強い意思が芽生えました。迷うこともあると思いますが、自分の心を信じて憧れる姿の大学生がいるかどうかを見ていくと、自分の理想が明確になっていくのではないかと思います。よい進路に導かれることを応援しています!
2026年、1学部3学科の新体制へ。(設置構想中)

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制へ。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になります。
【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】4/20(日)、5/17(土)、6/15(日)、7/20(日)、8/10(日)、8/24(日)、9/21(日)、11/2(日)、11/3(月・祝)、12/14(日)、2026年1/18(日)、3/20(金・祝)