東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記
手話って奥深い!広がるコミュニケーションの世界

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
文化祭では内装係のチーフとしてみんなの意見を反映し、教室内の装飾に工夫を凝らしました。合唱祭では伴奏ができる人がいなかったため、ピアノの経験がありませんでしたが、一から練習して伴奏を務めるなど、行事に積極的に参加し、大変なこともみんなで楽しく乗り越えました。
勉強はどちらかというと苦手で得意科目もありませんでした。しかし、授業で使っているノートとは別に、テストに備えて授業内容をまとめたノートを作るなどしてコツコツと勉強した結果、日本史で1位を取ることができました。
大学で頑張っている「学び」
第二言語で「手話」を勉強しています。たんに単語を並べるだけはなく、手話ならではの文法があったり、単語以外にも表情や体の動きも必要であったり、最初はとても難しいと感じました。しかし、授業では習ったことをすぐに実践し、繰り返し練習するため、だんだんと理解できるようになり、表現力や自分の気持ちを伝える力が身についてきたと感じています。手話を学ぶことはコミュニケーションの幅を広げることにもつながるため、もっと手話のスキルや知識を身に付けたいと思います。
*2026年度より、人間社会学部 総合心理学科(設置構想中)で募集予定です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
学習サポートセンターには自習スペースがあり、授業の予習・復習ができるほか、授業や課題で分からない部分を先生に質問でき、個別に教えてもらえます。また、ジムがあり、勉強の息抜きに運動をすることもでき、充実した1日を過ごすことができます。
運動したい時はジム、一人で自習したい時は学習サポートセンターや図書館、友人とおしゃべりしたい時はラーニングコモンズや学食など、自分らしく過ごせる居場所が大学内にたくさんあります。
2026年、1学部3学科の新体制へ。(設置構想中)

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制へ。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になります。
【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】4/20(日)、5/17(土)、6/15(日)、7/20(日)、8/10(日)、8/24(日)、9/21(日)、11/2(日)、11/3(月・祝)、12/14(日)、2026年1/18(日)、3/20(金・祝)